シソンヌが出演中の番組『ぶちぶちシソンヌ』のDVD第2弾『ぶちぶちシソンヌDVD~名言バラエティ〜』が現在、好評発売中です!

2015年4月に、シソンヌ初の冠番組としてスタートした『ぶちぶちシソンヌ』。2017年4月からは、番組を長く続けるヒントを得るために広島県内でいろんな人と出会って世の中に眠っている“名言”を探す番組へとリニューアルを遂げました!

今回のDVDには、リニューアル後に放送した中から厳選された5つの回を収録。特典映像として、都内ロケの回や広島・島根ツアーの様子が放送された回も収められています。

ラフマガは、都内でロケ敢行中のシソンヌを直撃!DVDの魅力や今年4月で5年目に突入した番組への思いなどを語ってもらいました!

じろうお気に入りの登場人物は……?

——DVD第2弾は、最初の東広島の回から強烈で。この回だけでも、DVDを買う価値があるんじゃないかと思えるほど面白かったです!

長谷川「あぁ! しずまさんですよね(笑)。あの回は目の前で行われていることに、ただただ驚愕するだけでしたね。僕、同録をダビングしてもらったDVDを全部、実家に送ってるんですけど、親父がしずまさんの回、5~6回リピートしてるらしくて。嬉しそうに話すんですけど、ツボに入っちゃって思い出し笑いしながら喋るから何言ってんだか全然わからない(笑)。それくらい、僕の家族にもしずまさんは大人気です」

じろう「しずまさんも面白かったですけど、個人的には地子給さんに思い入れがありますね。この前も出てもらったんですけど、だいぶ遠目のシルエットとか着てる服の色味とかで、地子給さんだってすぐわかりました」

長谷川「あと、特典映像に入ってるかまいたちさんが出てくれた回も……ふははは!ロケがうまいと言われているかまいたちさんが『こんなロケ、後にも先にもないわ』って言ったくらい、とんでもないことが起こってます。ゲストに来てくれたムロ(ツヨシ)さんが我々、若手芸人のようなことをやっている回も観ていただきたいですね!」

――(笑)ちなみにお2人はどれくらいのことを把握して、ロケに向かわれているんですか。

じろう「始まるまで、ほぼ何も聞いてないですね」

長谷川「そうですね。ゲストの先輩方が口を揃えて『大丈夫? 打ち合わせもしてないし、何も言われてないけど』って言うんですけど、『僕らもわからないんで、付いて来てください』としか言えなくて。あと、急に走って近づいて来た街の人が僕らに助けを求めるっていう演出があるんですけど、心臓によくないです!

友近さんが来てくれた回なんて、林からパッと人が出て来て……あの時は僕、本当に終わったなと思いました(笑)。それくらい何も聞かされてないので、いつも新鮮なリアクションをお見せできているはずです」

――じろうさん、ネタづくりの中で今までのロケで出会った方々にインスパイアされたことはありますか?

じろう「あぁ、それはあるんじゃないですかね。メモを取っているわけではないですけど、インプットはしてあると思いますから」

長谷川「気に入った人がいると、じろうはその場でモノマネするんですよ。しかも、本人の前で(笑)。そうやってインプットしてるんだと思いますよ」

番組スタートから5年、広島が好きになった

――今年の4月で番組スタートから5年が経ちましたが、改めて振り返っていただけますか?所縁のない土地での苦労もありましたよね。

長谷川「最初の頃は辛かったですね。お互い口には出してなかったけど、いつかどちらかがロケ当日に来なくなってもしょうがねぇなと思いながらやっていたというか(笑)。そもそもロケに慣れてなかったですし、精神的に頑張らなきゃいけないことが多くて、これが楽しいのか楽しくないのかもわからなかったんです」

じろう「僕は腰が悪いので、新幹線の普通席で4時間かけて広島へ行くのが本当にキツくて……。それだけの理由で、東京でコントだけしてたいなぁって思ってました」

長谷川「今はすごく楽しいですよ!広島の街も好きになりましたし」

じろう「よく行くお店もできましたしね。ロケが早く終わった日は、お気に入りになった街のパチンコ屋に行ったりもして。この前、福山に1泊前乗りした時もパチンコに行ったんですけど、誰もいなかったのにお店の人が引くくらい出ちゃって申し訳なくなっちゃいました(笑)。そんな楽しい思い出もできてますね」

長谷川「それ、広島満喫話であって、ロケは関係ないじゃん!」

じろう「ふはは!(笑)広島を満喫してますね!」

長谷川「今は、できるだけ長く番組を続けたいなと思うようにもなりました。普段、あんまり絡めない先輩がゲストに来てくれて一緒にロケできるのは勉強になりますし、やり甲斐もあるので。みなさんから『また出してね』って言ってもらえるのも嬉しいですし、『今の時代、5年も続いてるなんてすごいね』と言ってくださるので、続けてやっていきたいですね」

じろう「広島に、顔見知りのおばさんも結構できましたし。この前、広島でやったDVD発売イベントも、見たことのあるお母さま方がいっぱい来てくれて。同級生のお母さんみたいな感覚で喋っちゃいました」

――2017年4月から、『いろはに千鳥』の“クセD”として知られる岩津正洋さんがディレクターとして加入され、内容もリニューアルされましたね。

長谷川「岩津さんがいろいろと仕掛けを作ってくれるので、次に何が来るんだろうって毎回、ロケが楽しみですし、実際に放送を見るとより面白くなっているのですごいなと。ロケの相談もしやすくなりましたし、じろうと僕の役割分担もしてくれているという意味でもやりやすくなりました」

じろう「とにかく付いていけばいいので、僕らはすごく楽ですよ(笑)。あと、すごいのはスタッフさんのリサーチ力。やべぇ人を見つけた時、ガッツポーズしてるんだろうなって思うくらい、頑張ってくれてるのわかるからありがたいというか」

長谷川「ドラゴンボールレーダー並みのヤバイ人レーダーを持ってるんじゃないかって思うくらい、インパクトのある方を見つけてきてくれますからね。そうやって広島のみなさんにも助けていただいていて、地元の方々と一緒につくっている感覚でやれてますね」

今後、ゲストで来て欲しいのは同期のあの3人!

――広島県内での知名度も上がってきている感じ、ありますか?

じろう「そうですね。最初は声をかけられても、別の番組を観たって言われることが多かったんですけど、今、声をかけてくれる人は番組を観てくれてる方が多くて」

長谷川「本当にそういう方が増えて嬉しいですね」

――今後、ゲストに来て欲しい人は?

じろう「同期のチョコプラ(チョコレートプラネット)。せっかくだったら、広島で2日間、一緒にロケできたらいいですね」

長谷川「あと、パンサー・向井。同期なんですけど、以前来てくれた時は都内近郊のロケだったんで、ゆっくりと一緒にロケしたいですね。パンサーでいったら、尾形さんが来てくれたことがあるんですけど、菅さんはまだなのでぜひ来ていただきたいですね」

――では最後に、ラフマガ読者の皆さんに改めてDVDのPRをお願いします!

長谷川「毎回、面白い番組ですが、より面白い回を厳選しているDVDなので、楽しんでいただけると思います。ただ、広島に旅した気分になりたいから見ようと思った方、それは間違いです。広島のメジャースポットはほぼ出ていないということだけは、事前に確認して観てください」

じろう「コント以外の僕らを観たことがないという方には、特におすすめです!」

ぶちぶちシソンヌDVD~名言バラエティ〜

価格:3,240円(税込)

<本編映像>
#101 東広島で強烈キャラ発掘! ゲスト:佐田正樹(バッドボーイズ)
#134 尾道&福山でムロツヨシと名言探し ゲスト:ムロツヨシ
#138 実は広島発!超メジャー食材を発明した企業とは? ゲスト:鰻和弘(銀シャリ)
#145 地元愛の塊!その名も「地子給」  ゲスト:山本博(ロバート)
#160 目指せ東京五輪!謎の団体に潜入 ゲスト:飯尾和樹(ずん)
<特典映像>
#148 心配しないでかまいたち 東京は怖くないよ 優しい街だよ! ゲスト:かまいたち
#151 東京の名店の見分け方 ゲスト:ダイアン
#156~ #157 こいつは秋から縁起が良いね!広島・島根ツアー ゲスト:ひろしま、宝しまレディ/しまね観光大使