ついつい観てしまうチャンネルの一つによく挙がるディスカバリーチャンネル。
その中でも、『アニマルプラネット』は子供から大人まで大人気の番組です。

そんなアニマルプラネット新番組『ダーク・ウォーターズ』発表イベントが開催。去る6月20日(木)には千原兄弟・千原せいじと番組に出演するジェレミー・ウェイドが出席しました。

イギリス出身のジェレミーは生物学者で、世界各国に潜む怪物魚を捕獲する釣り師。今回、そんな彼が出演している人気番組『怪物魚を追え!』のファンであるせいじとのトークショーでは、「怪物魚を追え!」の流れを汲んだ新番組の「ダーク・ウォーターズ」のことはもちろん、釣りに関するトークが展開されました。

5メートルの深海魚はグランドピアノ級!?

伝説の怪物魚を追い求め、世界中を旅する「怪物魚を追え!」は、「東野幸治から“魚見たら川に飛び込むおっさんがおる”と勧められて観はじめた」とせいじ。全シリーズを網羅しているそうで、ジェレミー本人が地元の人に取材をしている点について「気持ちが入る」と、番組の魅力を興奮気味に語ります。

さらに、これまでジェレミーが釣った魚で一番大きいという、5メートル(約550キロ)の深海魚・カグラザメの実物大パネルが登場! ジェレミーは「深海から釣り上げるために40分ほどかかりました。多くは魚と格闘するのですが、カグラザメはグランドピアノを地底から引き上げる感覚」と当時を振り返ります。ジェレミーの話を聞いたせいじは「例えに“グランドピアノ”なんて出てこーへん!」と笑わせたあと、「学者さんやから育ちもええんやろ」と自身を納得させていました。

魅力は「安定感のあるハラハラドキドキ」

最後にせいじは、「これも何かの縁ですから、一緒に(番組共演)どうですか?」とお願い。ジェレミーが「マネージャーさん、スケジュールの確保をお願いします」とノリノリで返答すると、「ありがとうございます! どデカいの釣りたいです」と語っていました。

イベント終了後の取材では、ジェレミーの魅力について「知的な人がアグレッシブにチャレンジしているのが、観ていて気持ちいい!」と語ったせいじ。「ハラハラドキドキやのに、落ち着いて観られるのが不思議。安定感のあるハラハラドキドキ」と評しました。

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『ダーク・ウォーターズ』の見所は?

日本では2010年から放送されてきた『怪物魚を追え!』シリーズ。
世界中で大きな反響を呼んだ同シリーズは、放送開始以来、釣り好きの方をはじめ多くのファンを生み出しています。
現在一部の過去エピソードを期間限定公開しているディスカバリーチャンネルのYouTubeも大人気!
ジェレミーはディスカバリーチャンネルのインタビューで、これまでの魚やそれに関連する他の生き物について取り上げた同シリーズと違い、『ダーク・ウォーターズ』ではそこからさらに視野を広げ、イタリアで最近目撃例が上がっている湖の怪物など、生物学的な見地から不思議に思えるものを探っていく内容になっていると語っています。

次回放送は10月3日(木)。南アフリカの人里離れた地域に今も残る古くからの伝説の中に気になるものを見つけたにジェレミー。
川に奇妙な生物がいるという伝説について、地元の人の中には、この生物が人魚だと言う人もおり、ジェレミーは人魚が目撃された川を訪れます。
どうやら人魚は、何百年も前から南アフリカ中で目撃されているようなのですが、見つかるのでしょうか。
気になった方はぜひ公式サイトからチェックしてみてくださいね!

『ダーク・ウォーターズ』

放送チャンネル:ディスカバリーチャンネル・アニマルプラアネット(特別同時放送)
出演:ジェレミー・ウェイド
放送日時:毎週木曜22時~
来日記念イベント公式サイト:https://www.discoverychannel.jp/campaign/rivermonsters/

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