6月15日(土)、大阪・天王寺公園エントランスエリアにて『ラグビーワールドカップ2019開幕100日前キックオフイベント』が開催されました。

イベントには、歌手・倖田來未やラグビー日本代表選手、吉村洋文大阪府知事や、会場の一つである東大阪市花園ラグビー場がある東大阪市・野田義和市長らが登壇。さらに次長課長(河本、井上)、フルーツポンチ(村上、亘)、女と男(和田、市川)ら芸人も登場し、会場を盛り上げました。

倖田來未、応援ソング初披露!

まずは吉村知事と野田市長が挨拶。吉村知事は高校時代にラガーマンだったことを明かし、前回大会の南アフリカ戦で日本代表が最後にスクラムを組んだ場面ではボロボロ泣いてしまったそう。最後に「盛り上げていきましょう!」と意気込みました。

そして、大きな歓声が上がるなか倖田來未が登場し、HANAZONO公式応援ソング『Eh Yo』が初披露されました。ステージを終えた倖田は「こんな素晴らしいステージで披露できてうれしいですし、幸せです。応援している人の声が選手への勇気になると思うので、みんなで一つになるような曲を作りたくて、覚えやすく歌ってもらえる曲になればいいなと思って作りました」と楽曲への思いを話しました。

また、タイトルの『Eh Yo』は大阪弁の「ええよ」とかけていて、世界に向けてかっこよく、一つになって合唱できるような曲にしたかったとのこと。歌詞についても「アスリートの方々がいろんな人たちに勇気を与えて、未来につながる歌になれたら」と語りました。

木津「僕みたいなすごい選手出てきます」

続いては、元ラグビー日本代表の畠山健介選手、サントリーサンゴリアス・真壁伸弥選手、日野レッドドルフィンズ・木津武士選手、ラグビージャーナリストの村上晃一を迎えて、スペシャルセッションが行なわれました。

前回大会の南アフリカ戦(2015年)について、畠山選手は「日本ラグビーを知ってもらえるきっかけを作れたと思います」と振り返り「次のワールドカップでもこの熱量を活かしていけたら」と意気込みを見せました。また、花園ラグビー場がある東大阪市出身の木津選手は「(東大阪市は)小さい頃からラグビーに携わっていて、僕みたいなすごい選手出てきます(笑)」と笑いを誘っていました。

ラグビーの醍醐味について、畠山選手は「ラグビーは試合の前後に相手チームのお客さんと談笑して、相手チームのファンの人と感想を言い合ったりする文化があるんです。これはすごく珍しい」と語り、続けて真壁選手も「花園にも数万の方が来ると思うのでどんどん交流してください」と交流を促しました。木津選手は「人と人とがぶつかる音は会場に行かないと聞けません。できるだけ足を運んでもらって、ワールドカップを見てもらえたら」と勧めました。

女と男・和田「ラグビー選手に劣らない太もも」

そして、次長課長、フルーツポンチ、女と男が登場! ラグビーにまつわるよもやま話をあれやこれやと披露します。MCの次長課長がまずは女と男に尋ねると「ラグビー選手に劣らない太ももに仕上げてきました!」と和田。

神戸製鋼コベルコスティーラーズを応援している市川は、その縁から「ラグビーのC級レフリーの資格を取りました!」と声高らかに報告。高校生ラグビーまでならレフリーができるようになったものの、ラグビー経験がないためフィールドでも右往左往しているとか。

亘は「ラガーシャツの襟だけつけてきました!」とおしゃれを意識。俳句芸人でおなじみの村上は五七五でラグビーをアピールしようとするものの、言葉に詰まり「父親がラグビーをやっていて、村上の“ら”はラグビーの“ラ”から取った」と苦肉の策でエピソードトークをひねり出します。その後、大雨のためトークステージが中止になると、次長課長・井上は「“拍手~!”しか言ってないのに」と名残惜しそうに、舞台を後にしていきました。

『ラグビーワールドカップ2019』は9月20日(金)より開幕。全国12都市で開催される熱き戦いを、ぜひその目で確かめてみてください!

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