毎年数多くのランナーが参加する『大阪マラソン』。第9回となる今年からは新コースでの開催が決定しています。6月17日(月)の組織委員会記者会見では、アンバサダー紹介などが行なわれました。

会見には大阪マラソン組織委員会松本正義会長と大阪マラソン組織委員会顧問である吉村洋文大阪府知事、松井一郎大阪市長が登場し、世界中に大阪をPRできるのではと期待を込めました。

コシノジュンコ、山中伸弥がアンバサダーに就任

今回、コシノジュンコが大阪マラソンアンバサダーに就任し、フィニッシャータオルをデザイン。コシノは「着々と前向きに走っていただきたい」とコメントし、吉村知事は「今回コシノさんにデザインしてもらったことは大阪にとって財産。ランナーにも喜ばれると思う」と語りました。

また、コシノと同じく大阪マラソンアンバサダーを務める、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授も登場。山中教授は「今回は自分の練習場所でもある大阪城がゴールということで楽しみ。自己ベストを目指してがんばりたい」と抱負を語り、コースについては「今年は千日前の坂が勝負どころになるのでは」と予想しました。

会見では、大阪マラソンアンバサダー・コブクロの小渕健太郎からのビデオメッセージを披露。コブクロが新テーマソングを作ることを明かし「ランナー、応援する皆さんの気持ち、風のように駆け抜けるスピード感のようなものを爽やかに注入して新たな曲を作りたい」と意気込みを語りました。

寛平、ジミーはギャグを連発

続いては間寛平、ジミー大西、岡崎朋美の3人が登場。70歳になって初めてのフルマラソンとなる寛平は「楽しく走りたい。ゴールできるよう一生懸命がんばらせてもらう」とアピールします。

ジミーは同級生だという松井市長とトーク。おなじみの「大丈夫?」「大丈夫!」「がんばれよ」「おまえもがんばれよ!」などのギャグを披露。「完走したら焼き肉をおごってもらう」とおねだりすると、松井市長は「わかりました」と快諾する一幕も。また、岡崎は今回親子ランを走ることを明かし「親子で大阪マラソンを盛り上げたい」と笑顔を見せました。

ミキ、ゆりやん、つぼみ大革命も登場

ここで、女性ランナーの完走を応援する『きゅ〜てぃ〜エンジェルズ』のメンバー、ゆりやんレトリィバァと福本愛菜が登場。福本は「いつも練習している大阪城がスタート・ゴールということでいつも以上にがんばれそう」とコメント。そして、今月末に行なわれる大阪マラソン10キロとファンランにも参加することに触れ、「幅広い世代の方に走る楽しさを伝えられれば」と意気込みを語りました。

ゆりやんはボケの連発から「今年はリタイアしないように走りきりたい」と真面目なコメント、と思いきや「走る楽しさをお伝えできたらと思ったり、思わなかったり」とさらにボケると、周りから「思え!」とツッコミが。それにも負けず「以上で会見は終了となります」とさらにボケを重ねていました。

さらに『ボランティアブラザーズ』に就任したミキ(亜生、昴生)の2人。「大阪マラソンのボランティアブラザーズになるため漫才やってきた」とまずひとボケ。そのあともボランティアにも関わらずギャラの話しを始めるなど、しっかりとボケまくりました。

そして、『ランナー盛り上げ隊』のアイドルユニット・つぼみ大革命が登場。新コース沿道に設置された会場で実際にパフォーマンスを披露するつぼみ大革命・リーダーの杉山は「ランナーに元気を分け与えられるようにパフォーマンスしたい」とアピールしました。

メンバー全員がやる気十分!

囲み取材では、タイムについての質問に「4時間台で走りたい。沿道の人たちに挨拶しなければ3時間10分……」とボケる寛平。さらに、ジミーはお腹が出ていることを指摘されますが「あと半年あるから大丈夫」と話し、練習については「やってるやってる!」と返答するも全員から「元気がない」と総ツッコミされていました。

新コースとなりこれまで以上に盛り上がること間違いなしの第9回大阪マラソンは12月1日(日)にスタート。大阪の街を駆け抜けるランナーたちの勇姿はもちろん、大会を盛り上げる芸人たちの活躍も見逃せません!

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