9月5日(日)、中川家のYouTube公式チャンネル『中川家チャンネル』に動画がアップ。子どもに勉強の質問をされた際の対応を明かし、ファンから反響が寄せられています。

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子どもに勉強の質問をされたら?

今回は「小6の子どもに教科書や勉強について質問された時、どのように断ればその場を切り抜けられるでしょうか?」という質問に2人が答えていきます。

剛は「“答えを先に見ろ”と言う」と回答。自宅での勉強はテストではないため、答えを先に見て、そこにたどり着くように学習を進めていけば良いと話します。

自身の場合、子どもが帰宅する前に予習をしていたという剛。そうしていざ質問された時には、あたかも分かっていたかのように振る舞っていたとのこと。しかし、子どもが高学年になると「今答え見てたでしょ」とバレてしまったと明かします。

そんな剛の密かな努力に、礼二は「すごいな。世のお父さん、お母さんもやったほうが良いかもしれない」と舌を巻いている様子でした。

小学生時代の先生とのエピソード

そんな中、剛が小学生の時に出会った社会の先生とのエピソードも披露します。

その先生は「学校にバレなければ良い」というスタンスだったようで、学校で「ガムを食べて良いか」と尋ねた生徒に「聞くからや。ダメって言うに決まっとるやん。何も言わずにガムかんどけ」と返したと言います。

また学校へのお金の持ち込みは禁止というルールがあるにもかかわらず、剛自身にも、ポケットに100円玉が入っていた経験が。鉄棒をしていた際にその100円玉が落ちてしまうも、先生は見て見ぬ振りをしてくれたそう。

この社会の先生から、「いちいち人に聞いたらダメ」ということを学んだという剛。

子どもに「分からなかったら答えを聞けば良い」という癖をつけるのではなく、自らが考えて正解にたどり着けるように「答えを見たら?」と提案。そうして道筋を作ってあげることで、最終的にすらすらと問題を解くようになると熱弁します。礼二もこの方法に、「それはほんまにええ方法かもしれん」と納得の様子でした。

■中川家がファンのお悩みに答える! 動画はコチラ

 

今回の動画には、剛が明かした対処法に「お兄ちゃんベストアンサー」「答えを先に見るって大事かも それを覚えたらいいんですもんね」など絶賛の声が。

また小学時代の先生とのエピソードにも、「社会の先生って教科のことじゃなくて、広い意味での社会の先生やったんかな」「聞くからアカンねん。名言や」など感心する声が続々と集まりました。

『中川家チャンネル』

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