吉本興業と岡山県玉野市がタッグを組み誕生した映画『たまの映像詩集 渚のバイセコー』のポスタービジュアル、予告映像、場面写真が解禁となりました。また、沖縄国際映画祭で先行上映をしていた本作の全国公開日が11月12日(金)に決定しました。

吉本興業×岡山県玉野市がお届け!

出典: Ⓒ2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」

本作は、岡山県にある「玉野競輪」全面協力のもと撮影された3本のオムニバスストーリーとなっており、人々の想いがぶつかり合う競輪だからこそ描くことのできた人間臭さや、海・山・瀬戸内の多島美が演出する幻想的なロケ地など、玉野市の魅力を余すところなくスクリーンに収めた作品となっています。

出典: Ⓒ2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」

第一話 「美しき競輪」で主人公を演じるのは、現役競輪選手の三宅伸。
89年のレースデビューから、現在52歳という年齢でありながらも最高ランクS級選手のひとりとして活躍し続ける三宅伸は、今回初演技・初映画出演・初主演でありながら、新しい時代の動きに不安を抱えながら戦い続ける選手のリアルな姿を演じ切りました。

また、吉本勢からはピン芸人のほか、イラストレーターとしても活躍するネゴシックスや岡山住みます芸人として岡山県で現在生活をする江西あきよし、ハロー植田が本作に彩りを加えています。

出典: Ⓒ2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」

第二話 「渚のバイセコー」では、実写映画初出演となる尼神インター渚が、捨てられていた自転車との不思議な縁に導かれる三十路の女漁師という役どころで主演を務めます。また、娘の将来を心配する父親役にはジミー大西が配役され、独特の存在感が後を引く味わいを残します。

出典: Ⓒ2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」

第三話 「氷と油」では、人気のコント師としてメディアにひっぱりだこの空気階段・水川かたまりと 鈴木もぐらが登場。水川かたまりが演じる、玉野市で生まれ育った浩に対して、恋心を寄せる同僚・素直子をゆりやんレトリィバァがコミカルに演じます。

心の中の打鐘(ジャン)を鳴らせ!

そんな3本のオムニバスストーリーのポスタービジュアルが解禁されました。
各話の印象的なスチールを爽やかな海風の感じるような優しいブルーに乗せて、本作の世界観が柔らかな雰囲気で表現されています。

また、同じく解禁された予告映像では競輪と自転車が紡いでいく繋がりをテーマに、玉野市で生きる人々の姿を描き上げています。

さらに、ポスタービジュアルでコラージュ使用した場面写真も公開! ロケ地・玉野市の空気をより近く感じ取れる写真となっています。

STORY ~3つの物語を自転車が紡ぎだす心温まるオムニバス映画~

出典: Ⓒ2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」

第一話 「美しき競輪」
街や競輪がクリーンなイメージを期待されている昨今。時代の狭間に取り残された中年競輪選手・大島(三宅伸)の物語。まだ引退する年齢ではないが、新しい流れに乗ることもできず、やきもきとした日々を過ごす。そんな彼に残されていたのものとは――。

第二話 「渚のバイセコー」
三十路を過ぎた女性漁師の渚(尼神インター・渚)は、毎日瀬戸内の海へ出ていた。ある日、浜辺に打ち捨てられていた自転車を見つけた渚は、その自転車に魅了され、海には出ずに、玉野中を乗り回して離れようとしない。そんな渚を見かねた父(ジミー大西)が、その自転車を捨ててしまう。

第三話 「氷と油」
造船所で働く玉野市育ちの浩(空気階段・水川かたまり)と素直子(ゆりやんレトリィバァ)。突然、浩が仕事を辞め、オシャレなカキ氷屋で働き始める。それは東京から移住してきた美人のモモ(園都)が理由だった。浩に片想い中の素直子は、自分とは正反対のモモが気になって仕方がない! 次第にぎくしゃくし始める素直子と浩。そんな二人の関係にあるきっかけを与えるのは、幼い頃から身近にあった“競輪”だった。

ぜひチェックしてみてくださいね。

作品概要

たまの映像詩集「渚のバイセコー」

出典: Ⓒ2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」

出演:三宅伸((一社)日本競輪選手会岡山支部所属) 渚(尼神インター) ゆりやんレトリィバァ
江西あきよし ネゴシックス ハロー植田 鈴井優 ジミー大西 鈴木もぐら(空気階段) 水川かたまり(空気階段) 園都
監督:蔦哲一朗
脚本:河村匡哉 蔦哲一朗
協賛:公益財団法人 JKA 他
制作協力:たまの地域映画制作委員会 ニコニコフィルム
制作・配給:吉本興業
製作:株式会社チャリ・ロト
Ⓒ2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」 60分/アメリカンビスタ/2.0ch
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11月12日(金)より 池袋シネマ・ロサほか 全国ロードショー


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