どうも! 芸人ライターのヘッドライト・町田星児です。

福井県産のおいしいお米をPRする「令和3年産 福井米キャンペーン」の発表会見が8月30日(月)にオンラインでありました。ゲストにミルクボーイ(駒場孝、内海崇)とGAG・福井俊太郎が登場! 同期3人の息の合った掛け合いで、いろんな意味で“福井”の魅力を存分に伝えていました。

「福井」だから呼ばれた「福井」

あの有名な「コシヒカリ」は福井県が発祥だそうです。コシヒカリの「コシ」は越前の「越」だったんですね。

そのほか、福井県産のブランド米には「ハナエチゼン」「あきさかり」「いちほまれ」などがあります。それぞれのネーミングには意味があって、たとえばハナエチゼンは、コシヒカリより早く「花」が咲くからだそうです。勉強になりました!

GAG・福井は、名字が「福井」という理由で会見に呼ばれた、とのこと。僕の知らない間に福井県のPR大使にでもなったのかと思っていたら、そうではなかったようです。「スケジュールを見てドッキリかと思った」と本人も驚いたそう。

そんな福井が「福井米」をどのようにアピールするのか、ついつい注目してしまいました。

イベントでは、なんと3人でユニットコントを披露してくれました。台本は福井が書いたそうです。コントの設定は「福井米記者会見の楽屋裏」。「ふくいまい」のダジャレが盛りだくさんでした。

世間では、たかがダジャレ、と思われがちですが、ダジャレを考えるのは凄く時間がかかるのを僕は知っています。そして、コントのセリフのなかにさりげなく福井県の情報も。時間をかけて丁寧に作ったコントということが、僕には伝わりましたよ!

福井も思わず「うまうまうま!」

福井米を試食して、内海は「めっちゃ甘くて、口の中でもお米の香りがめっちゃする。本当においしい!」と満面の笑み。駒場も、ひとくちでいいところを、思わず5口も食べてしまっていました。本当においしそう!

さて、注目の福井がどういうコメントをするのかと思っていたら、「うまうまうま!」と……。意味がわからず、一瞬、会場の空気が固まりましたが、聞くと、自身のYouTube動画でおいしいものを食べたときに発するギャグなんだとか。福井米とともに「福井ギャグ」もアピールしていました!

ムチャぶりでヨイショマンも登場!

ここで、記者からの質疑応答タイムです。「ご飯に合うおかずは?」という質問に、福井は「鯖へしこ、若狭牛のステーキ」と回答。福井県の名産をあらかじめ調べていたんですね。

ところが、内海から「ほかには?」と聞かれると、かなり考えてから「……ほかの福井米」と一言。ボケたのか、福井県の名産がもう出てこなかったのか、どちらかはわかりません。

僕のムチャぶりにも応えてくれました。福井は、拠点の埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場などで「ヨイショマン」というキャラクターを演じているんですが、その「ヨイショマン」で福井米をよいしょしてください、とお願いするとスーツ姿のまま変身!

独特なしゃべり方でいろんな人や物をよいしょするヨイショマンが、今回は福井米をよいしょします。

「福井米、さっき食べさせていただきましたけれども、こんなにおいしいお米はないですよ。最高でした。よいしょ〜!」

よいしょではなく、本心ですよね。ありがとうございます!

僕もご飯が大好きなので、すっかり福井米を食べたくなりました。「鯖へしこ」や「若狭牛」も気になります。とにかく「福井(県)」と「福井(俊太郎)」の魅力が伝わる会見でした。JA福井県では、抽選で福井のブランド米セットなどがもらえる「食卓応援キャンペーン」を9~11月の3カ月間、展開するそうです。

ちなみに、僕の名字は「町田」なんですけど……なんかPRの仕事はないですかね?


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