8月22日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。今週はゲストに、寺島しのぶ、長嶋一茂、シソンヌ・長谷川忍を迎えました。

ワクチン接種後の生活は?

新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を受け、政府は20日から緊急事態宣言を13都府県に拡大。東京や大阪などは来月12日まで延長されることが発表されました。

それぞれが見解を述べる中、ワクチンや疲弊している飲食店の話となると「あくまでも例えですよ。ワクチンっていうのはシートベルトみたいなもんですよね」と松本。

 出典: フジテレビ

続けて「ワクチンを受けた人がやっぱり遠出しないと、動いていかないと、何のためにワクチンを打ったのか分からない。僕も2回接種しましたけど、動くことが、ある種、義務でも権利でもあるのかなと思うんですけどね」と述べます。

また、「正直、我々もワクチン打つの怖かったですよね? 完全に安心していない。そういうリスクは背負いましたから。リスクだけ背負わされて、“ワクチン打っていないのと同じ生活をずっとしろ”というのも、なかなか酷な話やぞって」と語りました。

松本がボケの視点で語る

雨上がり決死隊(蛍原徹、宮迫博之)が17日に『アメトーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』にてコンビ解散を発表しました。

彼らの後輩でもある長谷川は「その選択肢もあったか」と率直に感じた思いを告白。長谷川も相方・じろうとシソンヌを組んでいるため、2人の気持ちも分かると言います。「コンビにしか分からない、言葉では説明できない。そういったものがあるじゃないですか」と、“特殊な関係性”だと話しました。

一方、松本は“ボケ”の立場から自身の胸中を吐露。プロとして、お客さん、視聴者、共演者を笑わせることが笑いの優先順位として高く、それこそが「ゼニになる」と表現。当然のことではあるとしながらも、以下のように語りました。

「それはそれとして、僕は、相方を笑わすことが“面白い”。相方を笑かすのが嬉しいとか、そんな次元じゃなくて、浜田(雅功)が俺の言うたことで笑っていることがオモロいんですよ。“こいつ、俺の言うたことですんげー笑てるやん”っていう。僕は、そこの優先順位が一番高いんですよ。浜田が笑ってもゼニにはならんけどね。そっちの方が儲けたような気がするっていうかな」

 出典: フジテレビ

その価値観で話をする場合「(宮迫は)優先順位が違ってきたんやろなって。ホトちゃんの方を見ていないなっていうのは……(感じた)。僕も(本編を)観ましたよ。アクリル板以上の分厚い壁を感じましたね」とコメント。

最後に「2時間あれをやるなら、宮迫に(いわゆる闇営業で)巻き込まれた彼ら(芸人)を出してあげてほしかったかな。そこで彼らに思いの丈をいっぱい言うて。彼らも笑いで絶対やってくれるやろうし……。そこでノーサイドというか。みんなで楽しく終われたんちゃうかな〜。俺ならそうしたかったかな」と話していました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら



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