6月7日(金)、東京・テアトルBONBONにて、が~まるちょば公演『MIME CRAZY』公開ゲネプロが開催され、HIRO-PONがパフォーマンスを披露。終演後の囲み取材では、久々のソロ活動についての感想や、新しい取り組みとなる『NO BORDER』への意気込みを語りました。

3月末にケッチ!が脱退し、HIRO-PON1人となったが~まるちょば。その後のソロ活動が期待されているなか、早くも単独公演を開催することに。今回は15歳未満入場不可の“R指定”公演ということも注目を集めていました。

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公開ゲネプロでは、笑い、サスペンス、感動巨編と様々な作品を熱演。ファン涙ものの再演ネタもあり、バラエティーに富んだ内容でした。

1人で演じる作品を作る難しさ

マスコミ向けの囲み取材では、久々となるソロ活動について言及。一番変わったのは「1人で演じる作品」と「2人で演じる作品」の切り替えだったと言います。「2人の方が良かった」という形にはしたくないため、作品作りに意欲を燃やしたとのこと。

番組や公演を通じて、子どもたちにも「が~まるちょば」の名前を知られているものの、今回の公演はR15指定。その理由について、小さい子どもが(公演の)2時間ずっと集中を保つのは難しく、サスペンス要素あるので内容的にも子ども向けではないと考えたからだと語り、「R15って聞くとエロい作品がありそうですけど、そういうわけではない」と冗談交じりに述べました。

「NO BORDER」への意気込みもコメント

「より多くの方にパントマイムを知ってもらいたい」という思いで活動を続けるHIRO-PON。パントマイムはイリュージョンのようなイメージを持たれがちですが、「生で観ると心が動くもの」と言い、それこそが自分のやるべき仕事だと語りました。

そんなHIRO-PONは、7月7日(日)からCOOL JAPAN PARK OSAKAにて開催される『NO BORDER』(3Dスキャナを使って観客のアバターを作成。ステージでそのアバターがダンスをするショー)のステージMCとしても登壇予定です。

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これについては、“パントマイム=アナログ”、“NO BORDER=最先端のデジタル”と表現。実際にイベントで使う映像を観たことを明かし、「このデジタルに負けちゃいけないって思う」と負けん気を発揮します。続けて「アナログの僕が、その最先端の技術のなかでどう生きられるのかが楽しみ」と公演に期待を寄せていました。

が~まるちょばが魅せる、アナログ世界で最高峰のパフォーマンスと、最先端のデジタル技術が融合した全く新しいライブショー「NO BORDER」。最高のエンターテインメントを、ぜひその目でお確かめください!

『NO BORDER』

日程:7月7日(日)~9月16日(月・祝)
会場:大阪城COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール
料金:大人/3,500円、小人/2,000円(未就学児膝上無料)
公式サイト:https://noborder-earth.com/

【スペシャルデー概要】
■9月16日(月)開催 Around 80 Special
80歳前後の老人だけがダンスを踊る!
クラウドファンディングパートナー/SILKHAT(https://silkhat.yoshimoto.co.jp/
※6月中旬頃スタート予定

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