8月15日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、西川貴教、ファーストサマーウイカ、古市憲寿を迎えました。

プリンを食べるための奇策

冷蔵庫のデザートやビニール傘など、他人に取られがちなものを、取られないようにアピールできる『われ“の”もの注意』シールが話題となっています。考案したのは、発明家・もにゃゐずみさん。こちらは、荷札シール『われもの注意』を模したもので、番組でも取り上げられていました。

兄弟・姉妹などが多いと“取り合い”になりやすい。そこで、子どもの頃のエピソードを回顧する面々。姉と兄がいた松本は、パワーバランスとしては下。水ようかんとプリンの詰め合わせをもらったときには、3人でプリンの取り合いに。しかし、末っ子のため、いつも負けていたのだとか。

「あるとき考えたのが、水ようかんをあえて取って『めちゃくちゃうまい!』って(アピールする)」という作戦。水ようかんの価値を上げることで、プリンをゲットする手法を考えついたのですが「(その後は)えらいもんで、俺、水ようかん担当になってしまった……」と苦い思い出を振り返り、笑いを起こしました。

出典: フジテレビ

一方、古市には妹が2人。何かを取り合うことはなかったと言います。今の古市の活躍を見て、妹たちから何か反応があるのかと問われると「下の妹とは、20年くらい喋っていないんですよね」と告白。スタジオを驚かせます。

何らかの原因で、喋らないことが定着してしまったと語る古市。兄から歩み寄るべきだと言われても「20年以上喋っていない人と、今さら、何を喋るんですか?」と返す彼に、松本は「『探偵!ナイトスクープ』(に依頼を)出してこい」とコメント。これまで、20年以上会話をしていなかった夫婦の仲を取り持ったこともある『ナイトスクープ』。爆笑に包まれる中、東野も「いいじゃないですか!」と同調していました。

ドリフで使っていたカツラを…

『われのもの注意』シールの話題から、松本は、コント番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)に出演していた際のあるエピソードを述懐。

「ヅラ(カツラ)の裏によく『いかりや(長介さん)』、『志村(けんさん)』とか書いてたやん。あれ何やったん?」と、同じく番組に出演していた東野に問います。

 出典: フジテレビ

いかりやさんと志村さんは、ザ・ドリフターズのメンバー。東野は「ドリフのコント番組で使っていたやつを、(流用して)使っていたと思うんですよ」と予想。彼自身も同じ思い出があったようで「逆に嬉しい」と明かしいていました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら



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