8月10日(火)、ニューヨークがYouTube公式チャンネル『ニューヨーク Official Channel』に動画をアップ。屋敷が空手の全国大会に出場していた過去を明かしましたが、そこには驚きの裏話があったようで……。

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空手の全国大会出場も…

今回の動画では、ニューヨークの2人が学生時代の夏休みの思い出ベスト3を発表しました。

屋敷の第3位は、毎年8月に開催されていたという“空手の全国大会”。

実は保育園の頃から高校時代まで空手を習っていた屋敷は、当時、この全国大会が1年で唯一東京に行ける機会だったそう。試合前の緊張感よりも、東京に行けるという興奮が優っていたと話します。

そして、なんと8、9回も全国大会に出場していたとのこと。しかしその大会に予選などはなく、エントリーして出場料を払えば誰でも参加できるものだったのだとか。この裏話に、嶋佐は「そんなのがあるんだ……」と驚きを隠せない様子でした。

一方、嶋佐の第3位は“カリフォルニア”。大学時代の夏休みに、アメリカ・カリフォルニア州に住む友人を尋ねた際の思い出を挙げました。嶋佐にとってはこれが初めての海外旅行だったこともあり、「全部覚えている」と印象的な旅行だったと明かします。

3、4週間ほどの滞在でカリフォルニアの様々な名所を回ったものの、なんとその半分の14、15日間ほどは友人の家から出なかったそう。さらにお金がかかるのを渋り『カリフォルニア ディズニーランド リゾート』には行かなかったようで、嶋佐は「一生の後悔」と振り返りました。

テニサーの合宿で号泣!

続いて屋敷の第2位は地元の“花火大会”。嶋佐は大学時代の“グアム旅行”と発表し、それぞれ思い出を語っていきます。

そんな中、嶋佐が第1位に選んだのは、神戸に“卒業旅行”に行ったエピソード。

当時帰り際に『宝塚歌劇』を鑑賞する流れになったものの、一緒に行っていた友人が「クラブに行く予定がある」という理由で断念。結局鑑賞できず、嶋佐は未だにそのことを根に持っていると打ち明けました。

そして屋敷は、大学時代に所属していたテニスサークルの夏合宿を第1位に挙げます。1週間の合宿期間で、朝から夜まで練習し、夜は飲み会というハードなスケジュールを送っていたと当時を回顧。

さらに前半の3日間では班長が球出しを行ない、それをひたすら拾い続けるという過酷な練習もあったようで、最終的には全員がヘロヘロになりながら号泣……。このエピソードを屋敷は「大学生やな〜」とまとめ、仲間たちと泣きながら練習した日々を懐かしんでいました。

■ニューヨークが夏休みの思い出を披露した動画はコチラ

 

今回の動画には、ファンから「青春だなぁ羨ましい」「2人の大学話はまじではずれがないw」などと反響が。なかでも「SMASHの話毎回意味分からんくて最高におもろい」「もうSMASHに最後全部持ってかれたww」など、屋敷のテニスサークルでのエピソードに爆笑したという人が続出していました。

『ニューヨーク Official Channel』

チャンネルはコチラ


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