8月8日(日)「笑いの日」によしもと福岡 大和証券/CONNECT 劇場にて『笑いの日スペシャル「空前絶後のジモートマッチ!vol.2住みます-1グランプリ2021」』が開催されました。みごと二代目チャンピオンに輝いたのは……!?

福岡から全国へ大爆笑の渦をお届け!

地元愛にあふれたご当地ネタによる勝負で住みます芸人No.1を決める『住みます-1グランプリ』。第2回となる今年は福岡劇場で開催されました。
全国エリア社員推薦による各エリア代表の芸人が福岡に集結し地元愛をふんだんに活かしたご当地ネタで勝負しました。

MCは福岡よしもとに移籍してきて完全に地元に溶け込んでいる「サカイスト」の2人。
そしてオープニングには地元愛では負けない「くまモン」がお祝いで登場! しかも「住みます-1グランプリを盛り上げたい!」と藍色仕様でリモート出演してくれました。

ノミネートされたのは9組!


本番は、各エリアの吉本社員の推薦によりノミネートされた各ブロックを代表する住みます芸人9組が登場しました。

ソラシド本坊(東北・山形)
いしいそうたろう(関東・山梨)
飯めしあがれこにお(北陸・福井)
ぬまんづ(東海・静岡)
木下弱(近畿・京都)
クレメンス(中国・広島)
みっとしー(四国・徳島)
もっこすファイヤー(九州・熊本)
カシスオレンジ(沖縄)

各組が持ち時間5分で地元愛を引っ提げて漫才、漫談、コント、大道芸など思い思いの芸を披露。初めて知るご当地ネタやインパクト絶大な地元の踊りなど、印象に残るネタが続きました。

審査員は月亭八方、寿一実、泉正隆(吉本興業ホールディングス株式会社取締役副社長、よしもとエリアアクション代表取締役社長)の3人が務めました。

楽屋に炊飯器を持ち込んで…

3位は福井県住みます芸人「飯めしあがれこにお」。「米ニケーション(コミュニケーション)」「米フレンド(マイフレンド)」「米あがって(舞い上がって)」と次から次へと繰り出される「こめ」にまつわるボキャブラリーは圧巻! ウケた人数分お米をお茶碗によそうパフォーマンスのため、毎回楽屋に炊飯器を持ち込んでご飯を炊いているとのことで、過去にはケータリングと間違って食べられてしまったこともあるそうです。

芸歴18年のベテラン!

2位は熊本県住みます芸人「もっこすファイヤー」。熊本の伝統芸能「雨乞い音頭」に合わせて「熊本県民が言いたいこと」を披露。「そんなに馬刺し食わん」に会場も大盛り上がりでした。芸歴18年のベテランが繰り出す安定感のある漫才に「相変わらずガチャガチャしとるな」と寿師匠も大笑い。「雨乞い音頭をフルで見てみたい」と八方師匠も興味津々でした。

第1位に輝いたのは!?

そして栄えある第1位は! 八方師匠から発表されたその名は、山梨県住みます芸人の「いしいそうたろう」。まさかのいしいが欠席のため、「佐藤浩市」が代打で登場という設定で、山梨県についつい行ってみたくなるネタを披露。ものまね芸と地元ネタの絶妙なバランスで場内は終始笑いの渦に。文句なしの1位を獲得しました!

見事1位を獲得した「いしいそうたろう」には審査員の寿一実から優勝トロフィーと、泉正隆から副賞の「4万7,000円」が贈呈されました。この副賞は47都道府県にちなんだ金額ということで、YouTubeチャンネルの広告費として活用されるそう。
二代目チャンピオンとしてこれから1年、地元でもオンラインでも「いしいそうたろう」の活躍が期待されます。

ぜひ住みます芸人にご注目ください!

「住みます芸人」とは

吉本興業は、自社のタレント資産を活用しながら、地域の活性化や地域発信を目的としたプロジェクトを続々と立ち上げてきました。
中でも、2011年4月から始まった「あなたの街に住みますプロジェクト」では、全国47都道府県に「住みます芸人」を居住させ、同じく各県に住むエリア担当社員とともに、笑いの力による地域活性化のお手伝いをしています。
「地域が元気にならないと、日本は元気にならない」をモットーに、皆さまの地域活動を応援していきます。

よしもと住みます芸人47WEBはこちら


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