よしもと若手芸人たちが、大阪市にある24の区に実際に住み、地域活性化のお手伝いをする『大阪市24区住みますプロジェクト』。7月より、都島区の新“住みます芸人”として、マダムはサウスポー(岡崎勇斗、國澤史人)の就任が決定しました!

それに先立ち6月4日(火)、大阪市都島区長・大畑和彦氏のもとへご挨拶に伺った2人。
都島区を今以上に明るく幸せな街にするためにお手伝いすることを約束しました。

マダムはサウスポーに区長も期待

人前に立つ事には慣れているはずの2人ですが、舞台とはまた違う区役所のかしこまった雰囲気に、冒頭ではガチガチに緊張しながら大畑区長と挨拶を交わします。
都島区(みやこじまく)は、大阪市を構成する24行政区のうちの一つであり、南部は京橋を中心とした繁華街、北中部は住宅地という住みやすい街。そんな同区に、6年前に高知県から大阪に出てきて以来、ずっと住んでいると笑顔で語る岡崎。実際に住んだ感想として、都会だけれど夜は静かで住みやすいと語ると、区長は「梅田に近いけど、緑が多いですし。夜も暖かくすごせるイメージがありますよね」と嬉しそうに頷きます。

公園が多く緑が豊かなことはもちろん、桜之宮公園の桜が有名で、お花見の時期は多くの人々で賑わうことでも有名な都島区ではお祭りやイベントもよく開催されるので、マダムはサウスポーの活躍の場もこれから沢山出てきそう、と和やかに話が進みます。

区長は、「都島区は小さいお子さんや高齢者の方も多く、住みやすい街です。“幸せになれる街 都島”をキャッチフレーズに、楽しいトークとお笑いでみんなを笑わせて欲しい」と2人に期待を寄せました。

新しい住みます芸人を、子ども達も楽しみにしているはずと語る区長に対し、「子ども大好きなので!」とアピールする國澤。岡崎も負けじと「僕も子ども好きです!」と同調すると、國澤は「いやいや、僕の方が……」となぜか小競り合いが始まり、周囲の笑いを誘っていました。

区長へのさらなるアピールとして、「(近世を代表する俳人)“与謝蕪村のゆかりの地”とホームページを見まして」と切り出す國澤に、「俳句のネタとか考えたら面白いかも」と区長がカウンターオファーする場面も。

ところでマダムはサウスポーってどんなコンビ!?

マダムはサウスポーはNSC37期の2人からなるコンビ歴3年目の同期コンビ。
岡崎と國澤、2人ともが高知県出身と同郷なのも特徴の一つとなっています。
ピッチングに自信があり変化球も投げられると豪語する野球大好きなアウトドア派・体育会系男子の岡崎と、猫グッズをこよなく愛し、ウサギの顔真似が特技というインドア派・文科系男子らしい印象の國澤という異なる2人のキャラクターが魅力のコンビ。
早速7月1日号の広報みやこじまから、都島区をもっと深く知るための活動を開始しています!

今後の彼らの活躍にも注目。都島区を盛り上げていく!と意気込んでいますので、見かけたときはぜひ応援してくださいね。
マダムはサウスポーの新ネタとして、「ご当地俳句ネタ」は果たして近々見ることができるのか!?お楽しみに!

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