お笑いコンビ・見取り図のリリーのことを好きすぎる芸人たちが集結したお笑いライブ『リリーさん大好き芸人』が、7月17日(土)に大阪・森ノ宮よしもと漫才劇場で開催されました。ステージには、ヘンダーソン・中村フー、デルマパンゲ・広木英介、ジソンシン・下村啓太ら同期組のほか、見届け人としてアインシュタイン・河井ゆずるも参戦。本人を目の前に、さまざまなテーマで、あふれる“リリー愛”が披露されました。

これまでも、ニッポンの社長の辻とケツの『辻さん大好き芸人』『ケツさん大好き芸人』、ロングコートダディ・兎の『兎さん大好き芸人』と、いずれも好評を博してきた森ノ宮マンゲキの人気企画。今回は、まん延防止等重点措置のため無観客開催、オンライン配信のみとなりましたが、満を持して見取り図・リリーが登場するとあって、リアルタイム視聴も大盛況となりました。

年表でリリーの歩みを振り返る!

MCを担当するのは、こちらもリリーと交流の深いダブルアート・真べぇ。舞台には、河井と中村、広木、下村に加え、ツートライブ(たかのり、周平魂)、なにわスワンキーズ・こじまラテ、紅しょうが・稲田美紀、ムチャクチャヤン・戸来大ちが並びます。

続いて呼び込まれたこの日の主役、リリーは開口一番、「無観客でやることか? これ」と疑問を呈しますが、「リリーさんが大好きやから一張羅で来た」と興奮が抑えきれない様子の紅しょうが・稲田をはじめ、出演者たちはまったく意に介していません。

まずは、誕生から今日に至るまでのリリーの歩みを年表形式で紹介。まさかのヤンキー疑惑に始まり、見取り図結成秘話、解散の危機、初めてのDVDリリースなど、さまざまな出来事がズラリと並びます。出演者からの「(見取り図は)勢いがずっとあったので、悔しいから情報を入れないようにしていた」(下村)、「売れて行く人なんやなと思ってた」(河井)といったリアルな証言に加え、リリーからも、M-1決勝での心境などココでしか聞けない話が飛び出しました。

「同期カラオケ」での衝撃撮も公開

後半は、さまざまなテーマからリリーへの思いを語るコーナー。まずは「リリーさんの好きなところ」と題して、ツートライブ、ヘンダーソン・中村らが“男からも女からもモテる”リリーの魅力を体験談とともに披露します。しかし、ルックス、中身ともリリーに最上級の賛辞を送る稲田のある発言に総ツッコミが!? 河井は、すっかりおなじみとなった自身の“ゆず兄”という呼び名とリリーの関係を明かしました。

一つひとつの話に、出演者たちは「それ、リリーさんや〜」と納得しきり。時折、繰り出されるリリーからの“河井イジり”も爆笑を呼びます。また、広木がリリーのミステリアスすぎる素顔を暴露すると、リリーからは「あいつ、オレのこと好きちゃうやろ」と冷静なツッコミが入っていました。

「リリーさんとの想い出」コーナーでは、戸来が心臓をつかまれたような気持ちになった一言、下村がリリーに誘われたコンパの裏話など、知られざる事実が明らかに。広木が語った“男も惚れてしまう”エピソードには舞台上が騒然となりましたが、当の本人は「マジで覚えてない」と不思議顔です。一方、広木の話に興奮して騒ぎすぎた稲田が、隣席のこじまラテから迷惑がられるといった珍事件も起きていました。

さらに、出演者秘蔵のお宝写真も公開。リリーとこじまラテがある大先輩と飲んだときの3ショットや女性ファン悶絶のウインクショット、珍しいモノマネ写真などがどんどん映し出されます。周平魂は「大好きすぎて選べなかった」とのことで、ここぞとばかりに思い出写真を大放出。中村が提供した同期カラオケ大会での“衝撃撮”まで、レアショット続出の貴重なひとときとなりました。

エンディングでは、リリー自身が「自分のことをもっとも大好きだと感じたメンバー」を選び、得意の似顔絵で発表! 数分で描いたとは思えないクオリティーの高さに一同がどよめきます。はたして選ばれたのは……?

終始盛り上がった『リリーさん大好き芸人』は、7月31日(土)20:00まで見逃し視聴(有料)ができます(チケット購入は12:00まで)。

FANYオンラインチケットはこちらから。


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