6月5日(水)、“よしもと×そとばこまち”コラボ公演『のうみん~三人の天草四郎~』制作発表会見が開催。本作に出演するなだぎ武、南園みちな(劇団そとばこまち)、田中尚樹(劇団そとばこまち)、樋口みどりこ(つぼみ大革命)、彩羽真矢(シンフォニア)、坂田大地(劇団そとばこまち・座長)が出席しました。

劇団そとばこまちは、1976年に京都大学の学内サークルとして発足。過去には、辰巳琢郎、生瀬勝久などが在籍し、現在は坂田大地が7代目座長を務める、関西を中心に活動する人気劇団です。

天草四郎の伝説や島原・天草一揆を題材に、農民達の命懸けの戦いを農民目線から描いた本作。泥臭さやユーモアに富んだ展開から衝撃を与えるラストまで、完成度の高い脚本が支持を得ており、シリーズ最高傑作との呼び声も高い作品となっています。

日替わり“ビッグゲスト”に思わずツッコミ!?

会見では、出演者それぞれが意気込みを発表。作・演出の坂田は「七代目のそとばこまちとしては2回目の東京公演になります。2度目の東京が勝負だと思い、自分たちの自信作を持ってこさせていただきました」と挨拶しました。

主演の南園は、初演で“農民ロス”というワードが生まれるほど反響を呼んだ本作について「迫力のあるダンス、殺陣、心が洗われる彩羽真矢さんの歌声、そしてよしもとさんから豪華な日替わりゲストにご出演いただきます。ぜひ劇場に来ていただいて、たくさん感動していただき、最後には“農民ロス”を体感していただけたらいいなと思います」と見どころを紹介しました。

続いて、普段はアイドル活動をしている樋口は「そとばこまちさんの舞台に出演させていただいていると、観に来てくださっている方からよく驚かれます」と振り返ります。なだぎとの共演については「今回、初めてお芝居でご一緒するので、とてもワクワクしています」と意気込みを述べました。

「元宝塚男役、現役アイドル、永遠の30歳、彩羽真矢で~す!」と元気よく挨拶したのは彩羽。「今回たくさんのアイドルが出演していて。吉本坂(なだぎ)、つぼみ大革命(樋口)、そして私……」と言うと、なだぎが「それ自称アイドルやんな?」と笑いを誘う一幕もありました。

最後に、徳川家光役を演じるなだぎが「家光は悪のイメージですけど、チャーミングで憎めない家光像になればいいかな」とコメント。さらに、一部の日替わり“ビッグゲスト”について、銀シャリ、コロコロチキチキペッパーズ、レイザーラモン、とろサーモンの名が挙がると「どこがビッグなんですか?」「ええ加減にしてください!」とツッコミを入れていました。

山里の電撃結婚になだぎ「気を失いそうに」

会見中「(会見当日に発表された南海キャンディーズ・山里の結婚報道で)皆さんそれどころじゃないと思いますが、少々お付き合いください」と記者らを笑わせていたなだぎ。

山里の結婚について聞かれると「気を失いそうになりました。直接本人から聞いたわけではないんですけど、風のうわさで“付き合っているみたい”って聞いていて。さほど本気にはしてなかったんですけど、今日の朝で度肝抜かれた感じです。令和一発目のトリッキーなニュースです」と振り返りました。

また、山里の魅力については「身長も180センチ近くもあって、頭も切れるし、考えるとハイスペックな男なんですよね……顔面以外は。その顔面を通り超える魅力があったのかなと思うと、人間生きてたらいいことあるんだなって思いましたし、僕も夢をもらいました」と祝福していました。

よしもと×そとばこまち第4弾『のうみん~三人の天草四郎~』

日程:7月4日(木)~7月7日(日) ※全7回公演
4日(木) 時間:19時~
5日(金) 時間:15時~/19時~
6日(土) 時間:14時~/18時~
7日(日) 時間:12時~/16時~

会場:あうるすぽっと(豊島区東池袋4-5-2ライズアリーナビル2F)

観劇料:前売4,500円/当日5,000円/学生3,500円
※平日昼割引:一般・学生共に3,500円でご観劇いただけます。
※チケットよしもと及び、劇団そとばこまちにて、発売

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