7月11日(日)、見取り図のYouTube公式チャンネル『見取り図ディスカバリーチャンネル』に動画がアップ。2人が「緊張した仕事」ベスト3を発表しました。

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「緊張した仕事」ベスト3を発表!

今回の動画では、見取り図の2人が「緊張した仕事」をランキング形式で発表しました。

リリーの第3位は、水曜レギュラーを務める『ラヴィット!』(TBS系)の初回放送とのこと。その理由について「(生放送だから)言ったらいけん言葉もあるやろうし、内容も全部わからんから緊張した」と、生放送の情報番組という慣れない現場で苦戦したことを吐露。

一方の盛山は、同番組でMCを務める麒麟・川島と、見取り図と同じく水曜レギュラーのアンタッチャブル・柴田のおかげでリラックスして臨めているよう。「二大巨塔がいるから、何を言ってもおもしろくしてくれる」と絶大な信頼を寄せていることを明かします。

続いて第2位は『フットンダ』(中京テレビ)と発表したリリー。大晦日に同番組に出演した際には、目まぐるしいスケジュールで「自律神経(が乱れた)というか、ぐちゃぐちゃに緊張した」と言い、「あのとき、訳わかってなかった」と振り返ります。

盛山が「人生で1番緊張した」仕事は?

動画の冒頭で自身が“緊張しい”だと明かした盛山は、第1位として『下がり上がり』(フジテレビ系)を挙げました。『下がり上がり』はダウンタウン・松本人志と陣内智則がMCを務め、芸人たちから本気の悩み相談を受けるという内容です。

この番組に4、5年前に出演したという見取り図は、「ガチで緊張した」と当時を回顧。個室で松本、陣内と4人だけでトークをするという設定で、演出上カメラマンやディレクターはその場におらず、別の場所から撮影していたそう。盛山は「部屋に4人でいるという体感だった」と、番組収録では異例の雰囲気だったと語ります。

さらに緊張感を演出するために、事前挨拶は一切なしで、カメラが回った状態が初対面だったそう。これが相当なプレッシャーだったようで、「(松本と陣内がいる)部屋に入っていく5秒前が、お笑いとか関係なく、人生で一番の緊張だった」と告白。

また、盛山は『M-1グランプリ』などの本番前にこの収録を思い出し、「あれに比べたらこれは屁でもない」と自分に言い聞かせて、緊張を和らげていることも明かしました。

■見取り図がエピソードを披露! 動画はこちら

 

今回の動画に、ファンからは「どっしり構えてて緊張してるように全く見えないので、興味深い話聞けて嬉しいです!」「盛山さんが、緊張しいって聞いて、めっちゃ意外です!」との反響が。

また「えーすげえ、緊張するときそれ以上の緊張思い出して緩和させるんや…… 試してみよ」と盛山の緊張を緩和する方法が参考になったという声や、「「緊張してる」って聞けて、勝手に親近感湧きました」と親しみを感じたというコメントも寄せられていました。

YouTubeチャンネル『見取り図ディスカバリーチャンネル』

チャンネルURL:https://www.youtube.com/channel/UCkhPBkw9YwfvyMABLvsCIXg

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