カジサックことキングコング・梶原がYouTube公式チャンネル『カジサック KAJISAC』に動画をアップ。同期であるNON STYLE・井上がゲストとして登場し、本音トークを繰り広げました。

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出演を熱望「ずっと口説いててん」

冒頭、カジサックは「ぶっちゃけた話、ずっと口説いててん」と、井上の出演を熱望していたことを告白。半年に1回のペースでLINEメッセージを送り、オファーし続けていたことを明かしました。

ツーショットトークを望んでいたカジサックに対して、井上はあまり乗り気ではなかったようで……。動画の撮影テーマで対立していたとのことですが、最終的に井上がカジサックの熱意に押され、ようやく2人の対談が実現したと言います。

早速トークを開始しますが、序盤からハイテンションなカジサックに井上は「そんな元気な子ちゃうやん!」とツッコミ。同期であるがゆえに、カジサックが悩んでいた時期も見ていた井上は、当時からのギャップに驚きます。

カジサックは「アイツ(過去の自分)はもうおらんからな」「昔の俺に戻れている」と晴れやかな気持ちで撮影に臨んでいることを明かしました。

そして、今回の出演に至った経緯について、「相方(石田)も出ているし、コンビでガンガン出るのはなんか違った」という葛藤があったという井上。また自身のYouTubeチャンネルには後輩芸人が多数出演していたため、「出るならみんなで」という思いもあったと話します。

しかし後輩たちも徐々に巣立っていき、さらに井上が目をかけていた後輩の2700・ツネがカジサックチームに加入したことから、出演に乗り気になったと明かしていました。

井上の“お笑いポリシー”とは

ツーショットトークが盛り上がる中、カジサックは井上について「めっちゃええやつ」と意外な一面を告白。カジサックいわく、井上は“いい人”な一面を世間に見せないようにしている節があるのだそう。その理由について、井上は「うちのコンビでいうと石田が善、井上が悪で良いと思っている」と本音を打ち明けます。

というのも、ダウンタウンに憧れている井上は、結成当時「松本さんがクール、浜田さんが熱量が高い、(そんな)コンビみたいになりたいというのがあった」と回顧。

ところがそのことで石田とすれ違いが生じ、喧嘩をすることも多かったと言います。井上は「自分の心にないことを演じるのは良くないなと思った。そこでお互い自分の中にあるものを出していこうとなった」と現在のNON STYLEの方向性が確立した経緯を明かしました。

さらに井上といえばポジティブなキャラクターでも知られていますが、カジサックから「どっかで心が折れなかったの?」と質問が。

これに井上は「“このキャラしんどいな”というのはなかった」と回答。そして「それで笑ってくれる人がいるならそれでええと思っていた」と持論を展開すると、カジサックは「かっこええ……」と感心していました。

■同期のカジサック&井上が本音トーク! 動画はコチラ

 

今回の動画には「この動画で井上さんの印象が全く変わってしまった」「井上さんってこんな奥深い人やったんや〜」と井上の意外な一面に反響が。さらに「カジサック口説き続けてくれてありがとう、井上さん出てくれてありがとう」「大好きな井上さんと大好きなカジサックさんが話してるなんて、感動すぎて前が見えない」と2人のコラボに歓喜する声も相次ぎました。

『カジサック KAJISAC』

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『NONSTYLE井上365 ノンスタイル井上』

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