兵庫県伊丹市出身の吉本新喜劇の松浦景子が7月6日(火)に藤原保幸伊丹市長を表敬訪問しました。

“伊丹愛”を藤原保幸市長にアピール

今回の表敬訪問は2021年4月にマキノ出版から発売した『松浦景子のバレエあるある』と自身のYouTubeちゃんねる『けっけちゃんねる』が評価されたことで実現しました。
表敬訪問では生まれも育ちも伊丹市ということで、“伊丹愛”を藤原保幸市長にアピールしたり、得意のバレエの話題に花を咲かせたりと松浦自身も楽しい時間を過ごしたようでした。

市長とバレエポーズで記念撮影

ご挨拶のあと、記念撮影を実施。松浦景子自らが藤原保幸市長へ4月に発売した『松浦景子のバレエあるある』をプレゼントし、伊丹市のゆるキャラ「たみまる」のぬいぐるみも一緒に記念撮影をしました。
記念撮影を終えようとしたところ、松浦景子から藤原保幸市長に直接、バレエのポーズでの撮影をお願いし、藤原保幸市長も一緒にポーズをとって、記念撮影は終了。

バレエの造詣が深い藤原保幸市長

記念撮影を終えると、松浦景子より著書『松浦景子のバレエあるある』とYouTubeチャンネル『けっけちゃんねる』を藤原保幸市長に紹介。
藤原保幸市長は普段からバレエを観劇しているとのことで、バレエの造詣が深く、さらには『けっけちゃんねる』も視聴したことがあるとのことで非常に盛り上がりました。

松浦景子からは伊丹市内にある荒巻バラ公園での思い出や伊丹ホールでは何度もバレエのコンクールに出場していた思い出を話したところ、藤原保幸市長からも「ぜひ荒巻バラ公園でYouTube撮影を」と依頼される場面も。
また、懇談中に松浦景子が藤原保幸市長に悩み相談をしたところ、適格なアドバイスをもらい、松浦景子自身も奮起した様子でした。

「伊丹大使」就任のために

吉本新喜劇の大先輩・石田靖とM-1グランプリチャンピオンの銀シャリ・橋本直がすでに「伊丹大使」に任命されており、人一倍“伊丹愛”が強い松浦景子は、その2人に続いて「伊丹大使」になれるように伊丹市をしっかりPRしたいと意気込みを語りました。藤原保幸市長もそんな松浦に期待を寄せていました。
期待を受けた松浦景子は、普段の吉本新喜劇の活動を中心にしつつ、「R-1グランプリ」、女芸人No.1決定戦「THE W」での優勝をめざして精進し、「伊丹大使」に就任できるよう改めて決意表明をしました。

最後に、松浦景子から今後の活動を通じ「伊丹市民の皆様に喜んでいただけるよう頑張っていきたい」という言葉と共に普段より伊丹市内にいることが多く、伊丹市民の皆様には「見かけたらお声掛けください!!」とメッセージを送りました。

松浦景子からコメントが届いています。

松浦景子から皆さんへ

出典: 吉本興業

吉本新喜劇にも出演しておりますので、ぜひ劇場にお越しください。『松浦景子のバレエあるある』、YouTube『けっけちゃんねる』もこれからもよろしくお願いします。そして、伊丹市のPRのためにも頑張っていきます。

今後の松浦景子の活躍にぜひご注目ください!

松浦景子プロフィール

兵庫県伊丹市出身
趣味はバレエ、ストレッチ、野球観戦
特技は振付、クラシックバレエ(全国クラシックバレエコンクール 2015年優勝)、舞踊ダンス全般、無限に回転が出来る

書籍概要

『松浦景子のバレエあるある』

出典: マキノ出版

発売日:4月15日(木)
著書:松浦景子
定価:1,540円(税込)
出版社:マキノ出版


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