60年代の英国マージービート・サウンドをルーツにタイトなスーツとリーゼント・スタイルで直球伝統芸なエイト・ビート・ロックンロールを貫く4人組THE NEATBEATS が和牛へのリスペクトを込めた新曲『WAH! GYU! DE! TWIST!』を発表しました。

和牛の新しい出囃子に!

出典: 2021 MAJESTIC SOUND RECORDS

和牛が以前より舞台の出囃子として使用していたTHE NEATBEATSの『HAMBURG TWIST』は和牛がこよなく愛する曲。和牛が2016年のM-1グランプリに出演後、そのことを知ったTHE NEATBEATSと和牛がSNSを通じて交流を続けていました。

“漫才”と“音楽”の違いはありますが2組の共通点は、「お互いが頑固なまでにこだわり続ける自己表現を貫くこと」。そんなお互いがリスペクトする関係の中から、THE NEATBEATSが和牛をイメージした新曲『WAH! GYU! DE! TWIST!』が誕生しました。

この曲は『HAMBURG TWIST』と同様、今後和牛の出囃子として使用されることが決定しています。
また、新曲と同時配信で和牛が出囃子で使用してきた「HAMBURG TWIST」の再録バージョンである『HAMBURG TWIST 2021 』も配信されます。

和牛からコメントが届いています。

和牛から皆さんへ

水田
ワクワクさせてくれる最高にごきげんなナンバーです。二十歳の頃から聴いてるTHE NEATBEATSさんに和牛をテーマに曲を作っていただき本当に感激しています。出囃子にしたら、フル尺で聴いてほしいので3分弱は舞台に出ていけないかもしれません。皆さんにはサビでハモリながらお待ちいただけたらと思います。

川西
世界にたった一つの出囃子を作っていただきました。こんな光栄なことはないです。今から楽しいものが始まるぞぉ〜!とワクワクさせてくれる曲調です。劇場へお越しの方は、楽しみの一つに『WAH! GYU! DE! TWIST!』を加えてください。

和牛の新しい出囃子『WAH! GYU! DE! TWIST!』は7月10日(土)のルミネtheよしもとから、各劇場で使用されます。和牛は7月17日(土)にはなんばグランド花月、よしもと漫才劇場、7月18日(日)にはそれに加え、森ノ宮よしもと漫才劇場、7月19日(月)にはよしもと祇園花月に出演予定です。

和牛の登場時に流れる“囃子”に是非ご注目ください!

配信シングル概要

WAH! GYU! DE! TWIST!

出典: 2021 MAJESTIC SOUND RECORDS

配信:7月7日(水)
各音楽配信サービスにて配信開始

WAH! GYU! DE! TWIST!(ワ・ギュウ・デ・ツイスト)
作詞/作曲:Takashi “MR.PAN” Manabe

HAMBURG TWIST 2021(ハンブルグ・ツイスト・2021)
作詞/作曲:Takashi “MR.PAN” Manabe
和牛が出囃子で使用している「HAMBURG TWIST」(アルバム「GOLDEN GOODIES」(2002年発売)収録曲)の再録バージョン

THE NEATBEATS (ザ・ニートビーツ)

出典: 2021 MAJESTIC SOUND RECORDS

1997年、大阪にて結成。
60年代の英国マージービート・サウンドをルーツにタイトなスーツとリーゼント・スタイルで直球伝統芸なエイト・ビート・ロックンロールを貫く4人組。
2002年にユニバーサル・ミュージックよりメジャーデビュー、大型フェスから全国のライブハウス、海外ツアーも頻繁に行う等、年間100本以上のライブも行う。
こだわりのビンテージ機材を使用したそのサウンドはジャンルを越えた様々なアーチストからも賞賛され、共演者も幅広い。
デビュー前から自主レーベル、「MAJESTIC SOUND RECORDS」も設立し、2008年には自身のビンテージ・レコーディング・スタジオ、「グランド・フロッグ・スタジオ」を完成させるなど、頑固一徹な“モノラル”サウンドを常に追求しているスリー・コード・ロックンロールの職人達。
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