吉本興業が6月28日(月)、所属芸人やタレント、社員、その家族らを対象に、新型コロナウイルスのワクチンの職域接種を実施しました。大阪本社では10:00から接種がスタート。今後、東京・大阪で計約2500人にワクチン接種を行う方針で、初日は東京430人、大阪280人が接種を受けました。

あっという間に接種完了

大阪本社では、3月26日(金)に新型コロナウイルス感染を発表し、2週間の自宅待機後に復帰した月亭八光も夫婦で会場に。問診の後、接種へ進みます。前の接種者が気になるようで、じっくりと観察していましたが、順番になってTシャツをまくると、あっという間に接種完了。

終わるや否や、「ぜんぜん痛くない!」とホッとする一方、「……ほんまはめっちゃ怖い」と本音もこぼれていました。

早いタイミングで打ててうれしい!

八光夫妻は約20分、経過観察のため別室で待機した後、インタビューに応じました。八光が「まったく痛くなかったし、気分的にはスッキリした感じ」と話すと、妻のSHINOさんも「針が入った感じしかわからなかった」と笑顔。

夫婦で接種できたことについて、八光は「会社から話をいただいたときにありがたいなと思った」と明かし、「私も受けたい」というSHINOさんと2人で受けることになったとのこと。八光は「商売的にいろんな人に会うので打つことは決めていた。早いタイミングになったのでうれしい」と笑顔を見せました。

3月に感染が判明したときには、絶対に感染していないと思って検査に行ったと告白。陽性になった知り合いとは“前日に少し会った”だけでしたが、「一応、責任として」検査を受けたところ、まさかの陽性だったといいます。2週間の待機中はほぼ症状がなく、陽性と聞いた夜に「気持ちが弱いのか、37.5度の熱が出たけど、測ってなかったら気づかなかったかも」とのこと。また、倦怠感があったので医師と話すと、薬が効くということで服薬したと振り返りました。

コロナ禍が収束したらやってみたいこととして、「いま気がついたら、海外の映像ばっかり見ています」と告白。ハワイの現状などを見て、「行きたいなーと思っている」と話しました。さらに、みんなで集まってわいわいと楽しみたい、ご飯もほとんど行けていないので外食がしたい、とこぼすと、SHINOさんも「おいしいものが食べたい!」とアピール。「お寿司とか行きたいな〜」「バーベキューもしたい」などと、“コロナ後”に思いを馳せていました。

生きてきて一番痛くなかった注射!

早く打ちたかったとラジオでも話していたハイヒール・モモコも、夫婦で接種にやってきました。接種が始まると、後ろから夫の小林政仁さんが、気になる様子でモモコを覗き込みます。接種後、「大丈夫やった?」と問いかけると、モモコは「ぜんぜん痛くない!」と即答。小林さんの接種も終わり、笑顔で待機室に移動しました。

モモコは「さすがにチクッとするかと思ったけど全然」と話し、「生きてきて打った注射のなかで、いちばん痛くなかった」と余裕の表情。家族で打てると聞いたときには、「吉本、すごい!と思った」と話しました。

コロナ禍で変わったこととして、夫の小林さんがずっと家にいることを挙げ、「子どもたちのご飯も、私がいま持っているサラダもぜんぶ作ってくれます」と感謝。小林さんも「安い野菜があったら、それだけを買いにスーパーに行ったりしています」とうなずいていました。

コロナ禍が収束したら、という質問には、2人とも海外旅行に行きたいと回答。モモコは、これだけ長期間、海外旅行をしなかったのは初めてで、ハワイでショッピングをしたいとアピール。そして最後に「本当にみんな大変やと思いますけど、楽しみを目標に生きていきたいですね」と話しました。

吉本興業が実施する職域接種は東京と大阪の各本社で行われ、7月2日(金)までの第1回に続き、第2回は26日(月)から30日(金)に予定されています。

 


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