お笑いコンビのオズワルド(畠中悠、伊藤俊介)が6月24日(木)、都内で開かれたLuckyFM茨城放送のFM補完中継局「つくば局」開局発表会見に出席しました。この開局を機に、茨城放送は7月から茨城県内だけでなく、首都圏に参入! オズワルドがパーソナリティを務める新音楽番組や、茨城出身で米国在住のピース・綾部祐二と渡辺直美による開局記念特番が紹介されました。

1都6県で聴ける!

4月から愛称を変えて再スタートを切った「LuckyFM茨城放送」は、NACK5(埼玉)、ベイエフエム(千葉)、FMヨコハマ(神奈川)に続いて、首都圏でも聴ける4つ目の県域FM局を目指しています。

7月1日(木)に「つくば局」が開局することで、茨城県南地域の難聴エリアが解消されるほか、常磐線やつくばエクスプレスの沿線や、圏央道の車中など首都圏との往来時にも聴くことが可能に。さらに同日正午から、radiko(ラジオ放送のネット配信サービス)の無料聴取エリアが、茨城をはじめ東京、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川の関東1都6県に拡大され、首都圏でも茨城放送のコンテンツが楽しめるようになります。

じつは「いちばんお笑い番組」!?

オズワルドの2人をパーソナリティに5月にスタートした『レバレジーズpresents MUSIC COUNTDOWN 10&10』(毎週日曜15:00~17:00オンエア)は、邦楽と洋楽の最新チャートを紹介する番組です。といっても、2人の出身地は伊藤が千葉県、畠中が北海道と、茨城と縁もゆかりもなく、そのうえ、とくに音楽に詳しいわけでもないとのこと。

「この番組のパーソナリティを務めることに、僕らがいちばん驚いている」と畠中が言えば、伊藤もこう言います。

「(オファーを受けたとき)『マジで音楽うといですよ』って言ったら、『それでもいいです。知らないことは知らないって言っていい』って。だから毎週、僕らは『ちょっとわからないですね』って言っている」

そして2人で「そんな番組ありますか?」と声を揃えるのでした。

もっとも、音楽に詳しくないオズワルドだからこそ、リスナーが一緒に最新の音楽を学べるという魅力も。伊藤は「音楽の知識がまるでない人でも楽しめます。(すでに)5回ほど放送しましたが、不思議なもので、ちょっとずつ詳しくなってきました」と語ります。

一方、これでラジオのレギュラー番組が4本目となった2人ですが、伊藤は「(SNSの)反応を見る感じだと、4つのラジオ番組のなかで、いちばんお笑い番組なんじゃないかと思います」と“分析”。

「エピソードトークを話している時間はそこまでないんですけど、笑いどころで考えると、合間で歌手の方をフリにふざけていることが多くて。シンプルにボケてツッコんでっていうのが、ほかのラジオより多いと思います」

畠中も、こう続けます。

「漫才だと僕がボケなんですけど、このラジオでは伊藤がボケなんですよ。ボケというより、バカ。どっちがボケということも、ツッコミということもなく、ふつうに話していたらこんなにも粗が出るんだ、っていうところは楽しめるんじゃないかと思います」

この日の会見に登壇した、茨城放送の阿部重典社長と、オーナーでグロービス経営大学院学長の堀義人氏もリスナーとのことで、堀オーナーは「とんがった番組を作りたいので、新しい音楽番組をやっていただけたら。好き放題やってほしい」と期待を寄せました。

茨城出身の綾部&直美が米国から

さらに開局を盛り上げるため、7月4日(日)14:00から特番『ヤバいぜ茨城LuckyFM』の放送も決定。パーソナリティは、ともに茨城県出身で現在は米ニューヨークに住むピース・綾部と渡辺直美が務めます。

“茨城を脱皮して首都圏に参入する”という目的で企画されたというこの番組。堀オーナーが、こう力説します。

「全国の方に聴いていただける局にしていこうと考えたときに思いついたのが、オズワルドさんの番組と、『ヤバいぜ茨城LuckyFM』です。茨城出身の渡辺さんと綾部さんに出ていただくことによって、“ヤバい=(周波数の)88.1MHz”を認識してもらうことが大きな目的です」

綾部と渡辺からのコメントも届くなか、じつは2人と直接、会ったことがないというオズワルド。「完全にテレビの中の人」と言う伊藤が、「直美さんの同期のシシガシラ・脇田(浩幸)さんならしょっちゅう会うんですけど」とボケて、会場を笑いに包みました。

【ピース・綾部祐二コメント】
どうも、New YorkerのYuji Ayabeです。
この度、ついに茨城放送が開局致しました。茨城県民として渡辺直美と一緒に、楽しく茨城について沢山語らせて頂きました。
我々は今はニューヨークにいますが、二人とも本当に茨城が大好きなので、皆さんにも茨城放送を聞いて、茨城のまだまだ知られていない魅力を沢山知って頂けたら嬉しいです。
マンハッタンからNew Yorker  Yuji Ayabe でした。

【渡辺直美コメント】
皆様、ご無沙汰しております!
渡辺直美です!
ついに我らがふるさと茨城のラジオが七月から一都六県で聴けるようになりました!!みんな大好き茨城県の情報が満載です!綾部さんと7/4に放送される特番もやらせて頂いております!ぜひ聞いてください!
我々チーム茨城、ニューヨークでも納豆のように粘り強く生きていきます!
第二弾特番もよろしくお願いします!

『レバレジーズpresentsMUSIC COUNTDOWN 10&10』と『ヤバいぜ茨城LuckyFM』は、首都圏ならradikoで無料聴取可能。『radikoプレミアム』に入会(有料)すると全国で聴くことができます。


【関連記事】
【共感】「うちだけじゃない」山田花子、息子“大号泣”の訳
【話題】おいでやす小田“有吉の壁”BiSHモノマネ
【驚愕】ニンジンの切れ端が…シンクを見て驚いた理由
【報告】りんたろー。がまさかの涙、祝福相次ぐ
【写真】もらった大根 “食べられない”理由に共感殺到
【独占】結婚生活18年「僕はラッキーなんです」