6月16日(水)、インディアンスのYouTube公式チャンネル『インディアンスのぃやぁっとうー!TV』に動画がアップ。インディアンスの2人が漫才の魅力について語り尽くしました。

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「街中に漫才が溢れかえっている」

冒頭きむは、漫才の定義は「立ち話」で、その立ち話がおもしろい2人が「漫才師」だと持論を展開。田渕も「2人の会話で誰かが笑っていたら、それは漫才。だから街の中にも漫才が溢れかえっているのかもしれない」と話を膨らませます。

また漫才とコントの違いについて、「コントは出囃子が鳴り終わったら設定がスタートしている。漫才は話し始めた中で設定を決めている」と解説。きむも「(ネタの中で)“この役をやりましょう”と言っている段階で漫才だと思う」と田渕の意見に同意します。

さらに漫才も細分化されていると話し、田渕いわく「最初からキャラに入り込んでいるのは“キャラ漫才”。素のままの2人が出てきて話が始まってからキャラに入り込むのは“正統派”と言われる」とのこと。

田渕は「“絶対こうじゃないとアカン”というのがないから、(漫才かコントかの)論争が起きてしまう」と前置きし、昨年の『M-1グランプリ』(朝日放送テレビ)でマヂカルラブリーが披露したネタにも言及します。

マヂカルラブリーのネタは「漫才の体(てい)はバッチリとれている」と主張する2人。「舞台に出てきてコンビ名を言っている時点で漫才。ネタの中で“部分的に漫才っぽくない”と言われるならまだ分かるけど、なんで全体的に“漫才じゃない”と言われてしまうんだろう」と意見を述べました。

漫才の楽しみ方は“イメージ”すること

漫才の魅力は「いろんな笑いの取り方ができるし、それを感じられる」ことだという田渕。「自分がやったボケがウケても嬉しいし、自分がやったボケはあまり伝わらなくても、相方のツッコミで爆笑が起こるのも嬉しい」と胸中を打ち明けます。

そして、小道具などを持たないからこそできることが多い漫才では、観客もその世界観をイメージしながら観ることで、より一層楽しめるのだとか。きむは「ぐっと入り込んで話を聞いてみると、漫才師が言っていることを頭の中で描けるようになるので、入り込んで観てほしい」と、漫才の楽しみ方を明かします。

また漫才は楽しみ方の幅が広いため、あくまでもラフな気持ちで観ることがポイントだという田渕。そのためにも「(周囲の)人の目を気にせずに観てほしい」と呼びかけました。

■インディアンスが漫才の魅力を語る! 動画はコチラ

 

インディアンスが漫才トークに花を咲かせた今回の動画。ファンからは「深い話で、二人の漫才愛が心にササル」「おふたりの漫才論、かっこよくてシビレました」「お2人の漫才に対する気持ち聞けて嬉しかったです」などと反響が寄せられていました。

YouTubeチャンネル『インディアンスのぃやぁっとうー!TV』

チャンネルURL:https://www.youtube.com/channel/UC5vL-KJjhiu241fobjYGRYA

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