昨年12月に公開され、興行収入24億円を超える大ヒットを記録し、第44回日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞した『映画 えんとつ町のプペル』(西野亮廣製作総指揮・原作・脚本/廣田裕介監督)が、第24回上海国際映画祭インターナショナル・パノラマ部門へ正式招待されることが決定しました。

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アジアでも話題沸騰!

出典: 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル」製作委員会

上海国際映画祭は、中国で唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭であり、かつアジア最大級の規模を誇る映画祭でもあります。24回目を迎える今年は、6月11日(金)~6月20日(日)の期間で開催されます。

また、4月の台湾公開に続き、韓国での劇場公開も決定。5月26日(水)より、韓国全土で一斉に劇場公開され、デイリー興行収入ランキング第5位でスタート、韓国最大手ポータルNAVERの平均評価点も10点満点中9.36点と韓国でも好評を博しています。

早くも「主題歌が耳にずっと残っている」と話題になっている韓国語吹替版の主題歌「えんとつ町のプペル」は、韓国の大人気リブートオーディション番組『シングアゲイン』(JTBC)で2020年に一躍スターになり、そのTOP3メンバーとなったイ・ムジン(LEE MU JIN)が歌っており、現地でも話題になっています。

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5月30日(日)の上映イベントには、原作・脚本・製作総指揮の西野亮廣と廣田裕介監督のオンライン参加も予定されています。
これまでも、ロッテルダム国際映画祭(50周年記念映画祭クロージング作品として上映)やアヌシー国際アニメーション映画祭(長編映画コンペティション部門「L’officielle」に選出)といった有力映画祭から招待を受け、いち早くヨーロッパから熱い注目を浴びてきた本作品が、アジアでも脚光を浴びる機会を得て、いよいよ世界展開に弾みがつきます。

今回の決定を受けて韓国版エンディングを歌うイ・ムジン氏、製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣、廣田裕介監督からコメントが届いています!

韓国版エンディングを歌うイ・ムジンから皆さまへ

新社会人である私の立場からすれば、自分の未来について真剣に考えさせられる映画であって、夢を叶えた方や夢を見ている方、あるいは夢が無いのが悩みの方でも、そういう悩み解決の糸口を見つけられる良い映画だと思いますので、ぜひ、映画館で見るのをお勧めします。

製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣から皆さまへ

このような大きな舞台に呼んで頂きましたこと、とても栄誉のあることと感動しています。
今はただ、スタッフやファンの皆様とともにこの喜びを分かち合いたいです。
また、個人的な話になるのですが……韓国語の音の響きが好きで好きで、韓国語版吹き替え版の『えんとつ町のプペル』には胸がキュンキュンしちゃいました。(※ルビッチの声が可愛すぎて、ツラい。好き)
イ・ムジンさんをはじめ、韓国版の制作にあたってくださったメンバー・スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

監督:廣田裕介から皆さまへ

このアニメーション映画が、上海国際映画祭で上映していただけることを、大変光栄に思います。
このような時期で現地に足を運ぶことができなくても、作品が着実に世界を渡り広まっていってくれることが、本当に嬉しく思います。
この幸運をきっかけに、より多くのアジアの皆さんにも見ていただけることを強く願うとともに、上海国際映画祭の成功をお祈りしております。

『映画 えんとつ町のプペル』のこれからの快進撃にもぜひ、ご注目ください!

作品概要

『映画 えんとつ町のプペル』

出典: 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル」製作委員会

製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:吉本興業株式会社
配給:東宝=吉本興業
公式サイトはこちらから!



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