モスクワ国際映画祭のメインコンペティション部門正式招待作品に出品された、チームオクヤマ25周年映画『女たち』が間も無く6月1日(火)の公開を迎えます。
映画公開を前に、女子あるあるネタをベースに「○○な女たち」というコントを披露している芸人・横澤夏子と、フリーアナウンサー・青木源太が、篠原ゆき子主演の映画『女たち』を鑑賞。横澤夏子・青木源太・篠原ゆき子の3人が、映画について語り合う期間限定公式YouTube動画が公開されました。

横澤夏子がお笑いを忘れて…!?

出典: 「女たち」製作委員会


側から見るとイラッとする女子や、触れられたくない女子のプライドをイジってクスッと笑わせるネタシリーズ「○○な女たち」というコントをする横澤夏子。“「女たち」かぶり”ということで登場した横澤は、映像の中で「コロナ禍の中で思い空気に囚われて暮らす女性たちリアルな姿に同じ女性として共感を覚えた」とお笑いを忘れ、真摯なコメントを篠原に伝えました。

女優・篠原ゆき子が驚愕の事実をポロリ!?

出典: 「女たち」製作委員会


主人公の美咲(篠原)が恋人と思い込んでいた男の浮気現場を押さえようと彼の自宅にこっそり訪れたにもかかわらず見つかってしまった際、思わず鍋の蓋で身を隠そうとするシーンを見て、横澤は「女性が生きにくい世界の中で必死に生きる姿を描いている物語なのに、鍋蓋のシーンでは笑ってしまいました。あの必死で滑稽な感じはコントじゃないのに思わず笑ってしまいました、あれこそリアルな生活の中で起きるコントですよね」と感想を。

これに対し、篠原が「ぜひあのシーンを題材に横澤さんが『○○な女たち』のネタを作ってください。私にはできないので……。実は10年ほど前、演技のレッスンに通っていた時代に、同じクラスだった友人に誘われて」と驚きの告白をします。

現在は解散してしまいましたが、「おっぱい いっぱい チェリーパイ」の決め台詞で一斉を風靡した芸人・チェリー☆パイの大湯みほと仲が良かった篠原は、当時彼女から芸人になろうと誘われ、“ガス漏れトンビ”というコンビ名で芸人の登竜門ともいわれるシアターDの舞台に立ったこともあり、中野のスナックでお笑いの“流し”をやっていた経験があるとも暴露! しかもこの事実は事務所やマネージャーも知らなかったことだといいます。

新コンビ“なっちゃんトンビ”誕生!?

出典: 「女たち」製作委員会

篠原が突然公表した新事実に、司会進行をしていた青木アナウンサーも、「芸人の過去があるならば、篠原さんと横澤さんでコンビを組んでみては?」と思わず提案。すると篠原もノリノリで「では、“なっちゃんトンビ”というコンビ名でぜひお願いします!」とオファー。芸人としては致命傷である“間が読めない”ということで、芸人の道を諦めた篠原からのオファーに、横澤も思わず爆笑する場面も見受けられました。
(*大湯みほさんが、先日5月24日(月)にご出産をされました! おめでとうございます!!)

出典: 「女たち」製作委員会

YouTube動画では、ほかにも共演の倉科カナ、高畑淳子などの熱演や、映画製作の舞台裏のとっておきな話が公開されています。「公式YouTubeチャンネル」では、「篠原と横澤と青木の対談動画」のほか、「笠井信輔アナウンサーと篠原の対談」や、「作品プロデューサー奥山和由と俳優・小出恵介との対談」、「奥山和由とジャーナリスト・伊藤詩織との対談」なども見ることができます。

映画『女たち』、気になるストーリーは?

主人公の美咲は、母の介護をしながら地域の学童保育所で働いている。東京の大学を卒業したものの、就職氷河期世代で希望する仕事に就くことができず、恋愛も結婚も、なにもかもがうまくいかず、40歳を目前にした独身女性である。娘を否定しつづける毒母、そんな母に反発しながらも自分を認めてもらいたいと心の奥底で願う娘。そこに「介護」という現実がのしかかってくる。お互いに逃げ出したくても逃げ出せない。あるとき、美咲が唯一心のよりどころとしている親友・香織が突然命を絶ち、いなくなってしまう。美咲にとって、養蜂家として自立する香織は憧れだった。美咲の心もポキリと折れ、崩壊へと向かっていく。

6月1日、いよいよロードショー!

日本映画界を代表するプロデューサー奥山和由が、初めて女性のために製作した映画『女たち』は、コロナ禍でふさぎ込んだ時代に風穴を開ける衝撃の最新作。自然豊かな緑が眩しい山あいの小さな田舎町を舞台に、それぞれに事情を抱えた女たちが繰り広げる、ギリギリの女たちの生き様を描いた映画です。

篠原ゆき子、倉科カナ、高畑淳子、サヘル・ローズら女優達の魅せる熱演が話題となり、映画評論家や著名人などから数多くの賞賛コメントが到着。各方面で大きな反響を呼んでいます。

緊急事態宣言の延長を受けて初日の変更もありましたが、いよいよ映画の公開も近づき、「見たい」の期待は、日に日に高まるばかり。
映画『女たち』は、6月1日(火)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開!

ぜひチェックしてみてくださいね。

作品概要

映画『女たち』
出演:篠原ゆき子、倉科カナ、高畑淳子、サヘル・ローズ、筒井茄奈子、窪塚俊介
製作:奥山和由
プロデューサー:木谷真規
エグゼクティブ・プロデューサー:中村直史、ジャッキー・ウー、橋本浩
監督・脚本:内田伸輝
脚本協力・構成:奥山和由
脚本協力:斎藤文、木谷真規
主題歌:荒木一郎 カバーバージョン:Little Black Dress(TOKYO RECORDS INC)
撮影:斎藤文
照明:松本永
録音:大塚学
ヘアメイク:トウ・ヒョウ
企画:チームオクヤマ
製作:吉本興業、チームオクヤマ、グローバルジャパン、キョウデングループ
制作プロダクション:エクセリング
協力:ニッポン放送、京都芸術大学、シックスセンスラボ
制作協力:KATSU-do
配給:シネメディア、チームオクヤマ
Ⓒ「女たち」製作委員会   2021/日本/カラー/97分
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