日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の本編♯8が5月27日(木)に無料動画配信サービスGYAO!で配信されます。今回は、最新回をより楽しむために、5月20日(木)に配信された♯7をプレイバック。「ポジション評価」の最終決着を迎え、練習生たちを揺るがす大きな順位変動が起きました!

出典:©LAPONE ENTERTAINMENT

これまでの『SEASON2』

今回のシリーズから、国民プロデューサー(視聴者)がオンライン上で練習生を評価する新システム「オンタクト能力評価」を採用。まずは、レギュラー配信番組のスタート前に101人から60人に絞られると、練習生たちは「グループバトル評価」で対戦。6人1組の10グループに分かれ、課題曲を披露しました。

このグループバトルを経た個人総合順位によって、練習生は上位40人が残ることに。1位になったのは木村柾哉でした。そして戦いは、ボーカル、ラップ、ダンスの3つのポジションから選んで、チームごとに競う「ポジション評価」に――。

早くも混戦の「ポジション評価」

本編♯7は「ポジション評価」後半戦。前半戦では、公式YouTubeチャンネルで公開されたパフォーマンス動画が、再生回数300万回を超えたチームも誕生しました。果たして後半戦で登場するチームの結果はいかに!?

【ボーカル】
・Official髭男dism『Pretender』
メンバー:篠原瑞希、髙塚大夢、福田歩汰、松本旭平

・いきものがかり『さよなら青春』
メンバー:上田将人、小堀柊、阪本航紀、笹岡秀旭、四谷真佑

【ダンス】
・SEVENTEEN『舞い落ちる花びら(Fallin’ Flower)』
メンバー:木村柾哉、小池俊司、許豊凡、テコエ勇聖、西島蓮汰

【ラップ】
・KEN THE 390 feat. R-指定, 般若『Overall』
メンバー:井筒裕太、大和田歩夢、中野海帆、村松健太

【HIDDEN】(選択後に課題曲が発表)
・BTS『Dynamite』
メンバー:尾崎匠海、小林大悟、寺尾香信、福田翔也、森井洸陽

出典:©LAPONE ENTERTAINMENT

トレーナーとフリースタイルバトル

Official髭男dism『Pretender』をパフォーマンスするのは、「Officialチャレ団dism」です。リーダーは松本。センターは髙塚に決定します。一同は練習に励みますが、自分たちで手一杯でまわりが見えていない状況に。トレーナーの青山テルマからも、「デコボコでもいい部分はあるんだけど、気持ちが1つじゃない」と指摘されます。もともと大人しい性格の福田が感情表現をうまくできなかったり、センターとして難しい楽曲に挑む髙塚が壁にぶつかったりと苦悩が続きました。

そんな彼らの悩みを取り除いたのは青山。暗くした部屋で歌うトレーニングで、メンバーたちに自由に声を飛ばす重要性を説きました。こうした経験で、“歌を楽しむこと”に気づくことができた面々。完璧な状態で本番を迎えることができました。

出典:©LAPONE ENTERTAINMENT

「這い上がる」という意味の「Crawl up」と名付けられたグループは、KEN THE 390 feat. R-指定、般若の『Overall』に挑戦。脱落圏内のメンバーが揃っているため、グループ名のごとく、自作リリックのテーマは「這い上がる」に決定しました。リーダーの中野が中心となってサビのフロウ(歌い回し)を考えます。その印象的なフロウは、村松が「天才か何かなんじゃない?」と驚愕するほど。

ダンスでも魅せたい4人は、トレーナーのDA PUMP・KENZOのもとへ。パフォーマンスを披露したあと、涙を流しながらグループへの不安を語る井筒。胸中を吐き出したことで、全員が前を向くきっかけとなります。さらに、トレーナーのKEN THE 390に、フリースタイルバトルを挑む一幕も。当然のことながら返り討ちにあうものの、積極的なレベルアップに励みました。

出典:©LAPONE ENTERTAINMENT

「あなた、歌に向いてないわ!」

「HIDDEN」を選んだ「コワイモノシラズ」は、BTS『Dynamite』をパフォーマンス。センターは尾崎、振り付けは福田が担当し、彼らだけの『Dynamite』を作り上げていきます。しかし、KENZOや、ほかのグループのメンバーから「センターが目立っていない」との指摘が。そこに、センター経験者である『OH-EH-OH』チーム(本編♯6でパフォーマンス)の後藤威尊が「常に自分を見ろって感じで自分を見てほしい」とアドバイス。自己表現を課題に練習に励みました。

トレーナーの仲宗根梨乃は「新しい自分に出会える努力をしてほしい」と要求。どこか取り繕う尾崎に「私はあなたのカッコよくない部分が大好きです」と、自分をさらけ出すことの大切さを説きます。そんな彼女の言葉に吹っ切れた様子の尾崎。果たしてパフォーマンスはどう生まれ変わったのか――。

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「うたうたいばかり」は、いきものがかり『さよなら青春』を歌います。センター決めでは紆余曲折がありながらも、阪本が担うことに。しかし、トレーナーの菅井秀憲から、歌が“人工的”に感じるとの指摘が。歌詞に込められた思いについて“事務的”な考えをする阪本に対して、「ナンセンス。あなた、歌に向いてないわ」とバッサリ。「あなたたちなら、もっとできます。ここがいちばん下手くそだけど、鍛えればいちばんうまくなると思っている」とエールを送りました。

続くトレーニングでは、阪本に“魂”が大切だと教え、指導にも熱が入ります。それに応える彼らのパフォーマンスを見た菅井は、問題ないと判断。ただし、「綺麗な音楽だけをやろうと思わないで」と注意を促しました。トレーニングを終えた阪本は、達成感を感じて涙。一方、リーダーの笹岡は「本番、僕らが出すべきものが、いまみたいなモノなのかな」とつぶやきました。

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各部門1位の発表!

そして最後に、SEVENTEEN『舞い落ちる花びら(Fallin’ Flower)』を「BUDDIES」が踊ります。リーダーは振り付けも兼任する木村で、センターは小池に決定しました。順風満帆かと思われましたが、KENZOは、トレーニング中の小池の機微を見逃しません。「その場所でスペシャリストとして置かれるのであれば、もっと力を発揮すべきだね。それができないんだったら、センターなんてやめちまえよって俺は思う」と厳しい言葉をぶつけます。

木村のフォローや小池自身の“気づき”もあり、次のKENZOのトレーニングでは、気持ちを全面に出してパフォーマンスを披露。そんな彼にKENZOは賛辞を送りました。

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ここで全組のパフォーマンスが終了。ボーカル、ダンス、ラップの各ポジション1位が決まる集計結果の発表です。1位には票の付与だけではなく、地上波で独占インタビューの放送、ウェブ媒体にインタビュー記事が掲載されます。

1位になったメンバーは以下の通り。

ボーカル部門1位 阪本航紀(うたうたいばかり)
「びっくりしています。嬉しいです。でも、チームのみんなのおかげだと思います」

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ラップ部門1位 中野海帆(Crawl up)
「驚きと嬉しさとメンバーに感謝と、いろいろあるんですけど、リリックに書いた通り『No.1ラッパー』というところにいちばん感情をこめていて、それが今日、現実として現れたことが本当に嬉しいです」

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ダンス部門1位 小池俊司(BUDDIES)
「このチームのメンバーが自分を信じてセンターにしてくれたと思うので、“絶対に獲らないと”っていう気持ちがありましたし、いますごく嬉しい気持ちでいっぱいです」

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そして次なる課題へ…

激戦を終えた彼らを待ち受けていたのは、次なる課題「コンセプト評価」です。ここでは、この課題のために作られた5つのオリジナル曲のなかから、練習生がパフォーマンスする曲を国民プロデューサーの投票(マッチング投票)によって決定します。

ただし、今回は少し特殊なルールで、練習生たちはマッチング投票の結果が出る前に、まずは自分で曲を選んで練習を始めます。そして、3日後の投票結果発表で改めて正式なチームが編成され、本番に挑みます。

つまり、自分が選んだ曲と国民プロデューサーが求める曲が違っていたら、大きなロスに。練習生たちは、国民プロデューサーたちが自分にどの曲をパフォーマンスしてもらいたいと思っているのか予想して曲を選ぶのか、あるいは、自分が挑戦してみたい曲を選ぶのか――判断を迫られます。デビューしたあとにもかかわってくる、「自分が求められているポジションを分析する力」が問われるのです。

出典:©LAPONE ENTERTAINMENT

そして、いよいよマッチング投票結果発表の日。しかし、集められた練習生たちにまず言い渡されたのは、「ポジション評価」の結果を加味した最新の順位でした。ポジション評価のベネフィットにより、26位だった小池が1位にジャンプアップする一方、3位だった西島が6位に転落するなど、大きな順位変動に動揺する練習生たち。

次の「コンセプト評価」を経た順位発表で脱落する練習生は20人。次回の本編♯8では、その「コンセプト評価」チーム編成の全貌が明らかになります!

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【PRODUCE 101 JAPAN SEASON2とは】
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」で放送され、10~20代に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版第2弾です。書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して、さまざまなミッションに挑戦。国民プロデューサー(視聴者)による投票で、最終デビューメンバーを選出します。

2019年12月に最終回を迎えたSEASON1では、101人のなかから選ばれた11人によってグローバルボーイズグループ『JO1』(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)が誕生。オリコン週間シングルランキングでデビュー作から3作連続で1位獲得を達成するなど、日本を代表するボーイズグループとして成長を続けています。

番組概要

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』本編レギュラー配信

配信日時:毎週木曜21:00~更新
※GYAO!は会員登録不要、無料で視聴できます。
6月13日(日)14:00~TBS系で最終回生放送。

【出演者】
国民プロデューサー代表:ナインティナイン(矢部浩之、岡村隆史)
トレーナー:青山テルマ、KEN THE 390、DA PUMP・KENZO 、菅井秀憲、仲宗根梨乃
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2練習生

番組特設サイトはこちらから。


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