5月25日(火)に中村伊知哉の電子書籍『新版 超ヒマ社会をつくる-アフターコロナはネコの時代-』が発売されるというニュースが届きました。

“超ヒマ社会”を作るためには?

出典: ヨシモトブックス

バンドで曲を作り、役所で法案を作り、予算案を作り、MITに研究所を作り、スタンフォードでポップカルチャーのプロジェクトを作り、NPOや社団法人を作り、会社の役員として保育所、ゲームやお笑いイベントを作り、そして現在は、スポーツやデジタル教育、大学、特区を作っている中村伊知哉氏。
本書では、そんな中村伊知哉氏の考える、“超ヒマ社会”を作るためにはどうすべきかを考察します。
※本書は、2019年に発売された『超ヒマ社会をつくる』を大幅に加筆修正し、改訂したものです。

こんなはずじゃなかった。

AI・ロボットに仕事を奪われる超ヒマ社会。令和元年、「超ヒマ社会をつくる」という本で、その社会をどう作るかのアクションプランを描いた。ところが、超ヒマ社会に突入する前に、天からブワッとコロナが降ってきた。じっとしておれ、引きこもれ。予期せぬ形で、超ヒマにさせられた。
なので前書を書き直すことにした。テック&ポップの超ヒマ社会は、来る。ただしコロナは、 ハイブリッドという別の一軸を加える。そして引きこもるぼくたちに、超テックの衣装を素早く身にまとえと促す。やってやろうじゃないか。前書をベースにして、コロナを上書きしたのが本書である。             ー中村伊知哉

コロナは何をもたらすのか。
人には人の超ヒマ社会。
自分で自分の超ヒマ社会を
想像して、創造してほしい。

ぜひチェックしてみてくださいね。

書籍概要

『新版 超ヒマ社会をつくる -アフターコロナはネコの時代-』
中村伊知哉 著
発売日:5月25日(火)
定価:1,300円(+税)
電子書籍
発行:ヨシモトブックス 発売:株式会社ワニブックス
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目次
はじめに
1 超コロナ戦略 ‐コロナはピンチかチャンスか
2 超テック戦略 ‐シェアエコが世界を救う
3 超ポップ戦略 ‐コロナが新しいエンタメを生んだ
4 超ヒマつぶし戦略 ‐みんなが自由になる場をつくる
おわりに

中村伊知哉(なかむら いちや)プロフィール

iU学長
1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。 1998年MITメディアラボ客員教授。2002年スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授、2020年より現職。内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。 CiP協議会理事長、吉本興業ホールディングス社外取締役、理化学研究所 AIP センターコーディネーター、東京大学客員研究員などを兼務。 著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)、『コンテンツと国家戦略』(角川 Epub 選書)など多数。
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