日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の本編♯7が5月20日(木)に無料動画配信サービスGYAO!で配信されます。今回は、最新回をより楽しむために、5月13日(木)に配信された♯6をプレイバック。いよいよ始まった「ポジション評価」前半戦を振り返っていきましょう!

出典:©LAPONE ENTERTAINMENT

これまでの『SEASON2』

今回のシリーズから、国民プロデューサー(視聴者)がオンライン上で練習生を評価する新システム「オンタクト能力評価」を採用。まずは、レギュラー配信番組のスタート前に101人から60人に絞られると、練習生たちは「グループバトル評価」で対戦。6人1組の10グループに分かれ、課題曲を披露しました。

本編♯5では、グループバトルを経た個人総合順位が発表され、60人中上位40人が生き残ることに。投票で1位となった木村柾哉は、国民プロデューサーに感謝を述べながら、「1位という順位をいただけたものの、自分ではまだ実力不足な部分がたくさんあると自覚しています。実力も、この順位に見合うようにつけていきたいと思っています」と意気込みを語りました。

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謎のポジション「HIDDEN」とは?

本編♯6では、これまでのすべての順位がリセットされ、ボーカル、ラップ、ダンスの3つのポジションから選んで、チームごとに競う「ポジション評価」がスタート。チーム内1位の練習生には10,000票、各ポジション全体の1位になれば100,000票が加算されます。

練習生たちは順位発表順に、ポジションごとに設定された課題曲を選んでいきます。ただし、ほかの練習生がどの曲を選んだのか知ることができず、好きなメンバーがいる楽曲を選ぶことはもちろん、ライバルを避けることもできない仕組みになっています。

さらに今回は、選んでみるまでポジションも課題曲もわからない新ポジション「HIDDEN(ヒドゥン)」も設定。情報が隠されている代わりに、1位は2倍のベネフィット(得票数)が与えられます。チーム内1位で20,000票、ポジション全体の1位で200,000票が加算されるという発表に、練習生から驚きの声が挙がりました。

出典:©LAPONE ENTERTAINMENT

それぞれが悩み抜くなか、メンバーたちは各グループに分かれました。

【ボーカル】
・清水翔太『花束のかわりにメロディーを』

メンバー:飯沼アントニー、太田駿静、仲村冬馬、藤牧京介

・Official髭男dism『Pretender』
メンバー:篠原瑞希、髙塚大夢、福田歩汰、松本旭平

・いきものがかり『さよなら青春』
メンバー:上田将人、小堀柊、阪本航紀、笹岡秀旭、四谷真佑

【ラップ】
・KEN THE 390 feat. ACE COOL,Moment Joon『Nobody Else』

メンバー:池﨑理人、田島将吾、西洸人

・KEN THE 390 feat. R-指定, 般若『Overall』
メンバー:井筒裕太、大和田歩夢、中野海帆、村松健太

【ダンス】
・Nissy(西島隆弘)『NA』

メンバー:飯吉流生、内田正紀、髙橋航大、平本健

・SEVENTEEN『舞い落ちる花びら(Fallin’ Flower)
メンバー:木村柾哉、小池俊司、許豊凡、テコエ勇聖、西島蓮汰

・JO1『OH-EH-OH』
メンバー:ヴァサイェガ光、大久保波留、栗田航兵、後藤威尊、佐野雄大、松田迅

【HIDDEN】(選択後に課題曲が発表)
・BTS『Dynamite』

メンバー:尾崎匠海、小林大悟、寺尾香信、福田翔也、森井洸陽

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KENZOの言葉に急成長したメンバーは

いよいよ本番。JO1『OH-EH-OH』チーム(T-changer)から披露します。トレーニング中には、リーダーのヴァサイェガが、トレーナーのDA PUMP・KENZOに振り付けについて悩みを吐露。そんな彼にKENZOは、「誰かが引っ張っていかないといけないけど、全員が全員、引っ張る気持ちでやったほうがいい。このグループのために何ができるのか、やってあげることが大事」と声をかけました。

KENZOの言葉にメンバーたちも奮起し、全員が目立つことを意識して取り組みます。そんななか、急成長したのがメンバーの佐野。そのパフォーマンスには、ほかのチームから絶賛の声が上がるほどで、トレーナーの仲宗根梨乃も「雄大、どうしたの?」と彼女らしい表現で賛辞を送りました。

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Nissy(西島隆弘)の『NA』を披露したのは「Na(ナトリウム)」。振り付け経験のない髙橋がダンス構成に苦戦し、トレーニング中もKENZOから「なにも伝わらない」と言われて落ち込みます。そんな彼を、飯吉をはじめとするメンバーたちがはげましながら、全員が新たな気持ちで練習に励みました。一方、もともとボーカル志望で入った内田がダンスに苦しむ場面も。ダンス経験者の平本たちがフォローし、前向きに取り組んでいきました。

日を追うごとに少しずつ成長する面々に「前回より、よくなっている」とKENZO。仲宗根も「もっと超えないと残らねぇぞ」「まだまだいける」と鼓舞し、チームとしても、個人としても“爪痕”を残す大切さを説きました。

4人の美声にトレーナーも涙

KEN THE 390『Nobody Else feat. ACE COOL,Moment Joon』を披露したのは、順位発表で上位に食い込んだメンバーが集結した「ドス鯉倶楽部」。練習生自ら歌詞を手掛けます。歌詞のテーマは「国民プロデューサーに伝えたいこと」。ラップ経験のある池﨑や田島が順調に制作していくのに対し、西は苦戦。その一方で、西は田島とともにダンスで引っ張っていきます。

本番が迫ったある日、トレーナーの指導時間ではないものの、3人はKENZOのもとへ直接出向き、指導を懇願。ラップだけでなく、パフォーマンスとしてどう評価されるのか、教えを乞いに行きました。その成果もあって、当日は見事なラップ&ダンスで観客を魅了しました。

出典: ©LAPONE ENTERTAINMENT

ネットを席巻したのは、清水翔太 『花束のかわりにメロディーを』を披露した「X4」。ボーカル実力者が揃った4人組で、センターを勝ち取ったのは藤牧です。そんな彼らですが、トレーニング中は、リーダーの太田が苦戦を強いられます。メンバーから本音を問われると、不安や危機感を感じていると言いながら「辛いっすね。難しいっす」「落ちた後のことを考えてしまう」と号泣。そんな太田に、仲村は「国民プロデューサーの人たちに『(自分たちは)もっと上にいるべき人なんだよ』っていうことを、この曲を通して表してほしい」と告げました。

こうした危機を乗り越えたX4には絆が生まれ、一体となって当日を迎えることができました。本番では、そのハイクオリティなパフォーマンスにほかの練習生たちが驚愕。4人の美声にトレーナーが涙を流す一幕もありました。

ポジション評価の模様は公式YouTubeチャンネルでも公開中。特に、X4のパフォーマンス動画の再生回数は280万回を超え(5月20日現在)、急上昇ランキング1位となるほどの話題に。コメント欄でも「素晴らしい歌声をありがとう」「心がじんわりあったかくなります」「皆主人公に見える」と感動のコメントが相次いでいます。

次回の#7は「ポジション評価」後半戦。そして、次なるステージ「コンセプト評価」の概要が明らかになるとともに、サプライズ順位発表もある新展開となります!

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【PRODUCE 101 JAPAN SEASON2とは】
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」で放送され、10~20代に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版第2弾です。書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して、さまざまなミッションに挑戦。国民プロデューサー(視聴者)による投票で、最終デビューメンバーを選出します。

2019年12月に最終回を迎えたSEASON1では、101人のなかから選ばれた11人によってグローバルボーイズグループ『JO1』(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)が誕生。オリコン週間シングルランキングでデビュー作から3作連続で1位獲得を達成するなど、日本を代表するボーイズグループとして成長を続けています。

番組概要

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』本編レギュラー配信

配信日時:毎週木曜21:00~更新
※GYAO!は会員登録不要、無料で視聴できます。
6月13日(日)14:00~TBS系で最終回生放送。

【出演者】
国民プロデューサー代表:ナインティナイン(矢部浩之、岡村隆史)
トレーナー:青山テルマ、KEN THE 390、DA PUMP・KENZO 、菅井秀憲、仲宗根梨乃
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2練習生

番組特設サイトはこちらから。


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