千鳥が全国各地に存在するキャラの濃いローカルスターと絡みながら、その土地のグルメやスポットを紹介するGYAO!の番組、「千鳥のロコスタ」。

1クール目では茨城県のジェームス英樹、福岡県のサカイスト、愛媛県のキューティエリーといったローカルスターが登場してきましたが、5月21日(火)配信開始の沖縄編では、キャン×キャン長浜が“ゆっきー”として出演し、話題を呼びました。

今回は、2クール目に入った同番組について、千鳥の2人を突撃取材!2人は番組を通して出会うローカルスターについて語ってくれました。

——「千鳥のロコスタ」も今年2月にスタートして、1クールを終えましたが今のお気持ちを聞かせてください。

ノブ:ほんと地方には面白い人がいるんだなと思いました。
最初はどんな番組になるのかぜんぜんわからなかったんですが、一番最初のジェームス英樹さんで方向性が見えてきた(笑)。

大悟:「千鳥のロコスタ」は毎回インパクトがある。インパクトが強いが故にすぐに忘れてしまうので、結果飯がうまい!みたいな話になってしまう(笑)。

ノブ:あと、番組は最初、全12回と聞いていたので、撮り終わったかなと思っていたら、どんどん撮影をしていくから、おかしいなと思っていました(笑)。好評だったんですかね?われわれの手ごたえはわからないですけど(笑)。

——「千鳥のロコスタ」は毎回、ローカルスターの方におもてなしをしていただく内容ですが、ローカルスターとの絡み方は収録を通して見えてきましたか?

ノブ:「いろはに千鳥」のような感じでやればいいかなと思っていたんですけど、ローカルスターの方と接すると、すでに技が仕上がっていて。結果8割お任せとさせていただいて、(自分たちは)受身で楽しんで笑っているという感じですね。

大悟:僕らの千鳥っぽい精神でやるとローカルスターさん達は手も足も出せなくなってしまうと思うので(笑)。培ってきた型が(ローカルスター側に)あると思うし、むしろそれ以外のほかのことをやられていないんじゃないかなと。だから、全力でそれをやってくれるのが僕らにとってもありがたいと思って楽しんでます。

——千鳥さんの出身地である岡山県をおもてなしするとしたら何をおすすめしますか?

ノブ:「カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW」で紹介されるような(岡山)市内で僕らは育っていないので、挙げるとしたら自分たちが通った高校がある笠岡市とか(自分の)出身地である井原市とかですかね。おすすめは「ごぼう羊羹」です。前に上沼恵美子さんの番組に持っていったときに「土の味がする」っていわれたんですけどね(笑)。でも僕は牛蒡羊羹、好きですよ。

大悟:そうですね、僕は島で育ったので、あまり人に知られていないきれいな島を見てほしいですね。

——一番印象に残っている千鳥のローカルスターは?

ノブ:初回茨城のゲストであるジェームス英樹さんですかね。いかつい外見なんですけど、目がかわいい。胡散臭いキャラクターなんですけど(笑)、対応はすごく優しいんです。「千鳥のロコスタ」で一緒になったときからいまだに僕のインスタグラムにDMで「千鳥のロコスタ、面白かったよ」とメッセージが来るので、僕はあまり返事を返すことはしないんですけど返事をしました。ただねぇ、あまりにも多くメッセージがくるので、もう送ってこなくていいって記事に書いといてもらっていいですか?(笑)

大悟:僕は沖縄のゆっきーさんですね。お笑いコンビ「キャン×キャン」というコンビを組んでいる僕らと同期で、一緒に「M-1グランプリ」に出たり、「爆笑オンエアバトル」とかネタ番組で若手の頃に一緒に闘ってたんです。実力はあるのに、そういえばあんまり最近見ないなと思っていて。だけど、ロケで久しぶりに再会をしたらすっかり沖縄のスターになっていて。生きるべき道を歩いているのが人間は楽しいんだなって思いました。

——これから「千鳥のロコスタ」で行ってみたいところを教えてください。

ノブ:そうですね、海外に飛び出してみるのもいいですね、普段いけないところ。3クール目があるのであれば、ハワイに行ってみたいですね。ハワイのローカルスターに会ってみたい。

大悟:僕は、たいしてお世話になっていないんですけど、先輩のソラシドさんがいまは“住みます芸人”で山形にいるので、生存確認をしに会いにいきたいですね(笑)!

——「千鳥のロコスタ」の収録で学んだことは何かありますか?
ノブ:東京でも思い切れるようになったということですね。東京でやるとスタッフさんに嫌われて、もう番組に呼ばれなくなるかな?と思ってやってなかったこともあるんですけど、ローカルスターの方にお会いすると、いけるんだ!ということがわかりました(笑)。
地方のほうが(その意味で)イキイキできるというか。50歳ぐらいになったら、地方のローカルスターになるのがいいかも(笑)。

大悟:僕は照れくさいときほどカメラ目線、すべるときこそカメラ目線ですかね(笑)。
死に様はちゃんと見せないとだめ。隠れて死んじゃダメってことですね、死にきるというか。

ローカルスターの魅力を生き生きと語ってくれた2人。
ぜひ皆さんも番組をチェックしてみてくださいね!

番組概要

千鳥のロコスタ

■キャスト:千鳥(大悟、ノブ)
■ゲスト :全国各地の活動するタレント”千鳥のロコスタ”
お笑いコンビ・千鳥が全国各地で活動するタレント“ローカルスター”とご当地のおすすめ スポットやグルメスポットを巡る新番組。地域に根ざした活動で地元の人なら誰もが知る“ローカルスター ”が案内人となり、ご当地のおすすめスポットやグルメスポットを千鳥の2人とともにレポートします。どんなローカルスターが登場するのか、キャラの濃いローカルスターと千鳥とのやりとりはどうなるのか?そこで生まれる化学反応が見逃せない、ロケバラエティ番組です。
■番組URL:http://bit.ly/2DYqPzt
■配信スケジュール:毎週火曜日更新で「GYAO!」にて無料配信中。
※この番組は、21:30~23:00の間にYahoo! JAPANアプリやYahoo! JAPANトップページ(PC、スマートフォン)でも無料でご視聴いただけます。