出典: 吉本興業

Jr.5第11回公演『徒然アルツハイマー』が南海キャンディーズの山﨑静代、荒木健太朗ら豪華キャストを迎え、6月に下北沢 駅前劇場にて再演されるというニュースが届きました。

庶民の姿をほろ苦くもユーモアをもって描く作品

Jr.5とは、2000年に劇団Studio Lifeに入団した5期生の5人が2010年に立ち上げた演劇企画集団。人間の深い機微に触れ、生身の人間の格好悪さ、狡さ、辛さ、忍耐力、そして生き延びていく力など、この世知辛い現代社会の中で生きていく庶民の姿をほろ苦く、そしてユーモアを持って浮き彫りにする作品を創り続けています。

過去作品では「生活保護」、「加害者家族」、「若年性アルツハイマー」、「東日本大震災」、「孤独死」、「医療問題」などリアルな社会問題をテーマにした作品を発表し、作・演出の小野健太郎が描くシニカルでありながら深く切なく胸を突き、最後には温かな希望の光に包まれる作風がコアな演劇ファンから支持され、多くの共感と感動の嵐を巻き起こしています。

2020年、ユニット10周目にして演劇の聖地・下北沢に初進出。下北沢小劇場B1、駅前劇場での公演を成功させ、今年2021年6月ついに駅前劇場にて初めての再演公演『徒然アルツハイマー』上演が決定しました。

“女優” 山﨑静代の出演決定!

この作品は2018年に初上演され、その切なく可笑しい登場人物たちに共感と感動の嵐を巻き起こした代表的名作です。
キャストは、「流山児☆事務所」塩野谷正幸、「劇団道学先生」青山勝、「ONEOR8」恩田隆一、元「毛皮族」柿丸美智恵という演劇ファンにはたまらない名優揃い。加えて、小劇場出身でありながら今や観客動員数100万人超えの驚異の大ヒット作「ミュージカル 刀剣乱舞」等大人気2.5次元舞台で大活躍中の荒木健太朗が、かつて所属した劇団の先輩の舞台に華を添えます。しかも、最近は“女優”の肩書がしっくりくるほど出演舞台や映像作品が目白押しの南海キャンディーズ・山﨑静代の出演が決定! いまだかつてないほどの豪華キャストで名作の再演に臨みます。

ぜひチェックしてみてくださいね。

公演概要

Jr.5 第 11 回公演「徒然アルツハイマー」

作・演出:小野健太郎
出演者:奥田努、小野健太郎/塩野谷正幸(流山児☆事務所)、青山勝(劇団道学先生)/恩田隆一(ONEOR8)、柿丸美智恵/荒木健太朗/南海キャンディーズ・山﨑静代 他
【役柄とチーム分け】
※ダブルキャストによる2チーム公演

【公演スケジュール】6月16日(水)~6月24 日(木)
※ダブルキャストによる2チーム公演
6月16日(水)19:00(S①)
6月17日(木)19:00(A①)
6月18日(金)14:00(A②)/19:00(S②
6月19日(土)14:00(S③)/18:00(A③)
6月20日(日)14:00(S④)/18:00(A④)
6月21日(月)14:00(A⑤)/19:00(S⑤)
6月22日(火)14:00(A⑥)/19:00(S⑥)
6月23日(水)14:00(A⑦)/19:00(S⑦)
6月24日(木)12:00(S⑧)/16:00(A⑧)

※今後の新型コロナウィルス感染状況や、政府および東京都の方針等によって、開演時間や開場時間等が変更となる場合もございます。
※開場は開演の 30 分前
※未就学児の入場不可

劇場:下北沢 駅前劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢 2-11-8 TARO ビル 3F TEL 03-3414-0019
「下北沢駅」小田急線・東口/京王井の頭線・京王中央口から徒歩 3 分

チケット料金:(全席自由/税込)4,800 円
チケット発売:5月16日(日)10:00 開始
「カルテットオンライン」公演公式ホームページはこちら
※各キャスト専用の申し込み URL も後日発表いたします。

公式HPはこちら
公式blogはこちら
公式Twitterはこちら

企画・製作:演劇企画集団 Jr.5

メインキャストプロフィール

塩野谷 正幸 MASAYUKI SHIONOYA
1953年8月14日生まれ 新潟県出身
1973年、流山児祥主宰の演劇団に参加、主な出演作として、TV「西郷どん」、「鳴門秘帖」「ジコチョー」他ラジオドラマ「ベルリンは晴れているか」舞台「仇討ちわっしょい」「オケハザマ」「会社の人事」など多数出演
【主な出演作品】
舞台「夜が摑む」(19年)
舞台「客たち」(20年)
映画「罪の声」(20年)

青山 勝 MASARU AOYAMA
1961年12月15日生まれ 東京都出身
「劇団ホンキートンクシアター」に参加。劇団解散後、1997年に中島淳彦を座付き作家、青山を座長として「劇団道学先生」を旗揚げ。ほぼ全ての劇団公演の演出、出演を務める。他劇団への客演やプロデュース公演にも多数出演。また、テレビドラマや映画、海外ドラマの吹き替えも多く、幅広い活動をしている。
【主な出演作品】
舞台「斬られの仙太」(21年)
テレビ「相棒 season19」(21年)
ラジオドラマ「鬼煙管羽州ぼろ鳶組」(20年)

恩田 隆一 RYUICHI ONDA
1976年11月1日生まれ 東京都出身
1998年に学院出身のメンバーと共にONEOR8を旗揚げ。 2007年より、正式に劇団の座長となる。劇団公演「世界は嘘で出来ている」(2014年・2017年)では 甲本雅裕氏の弟役で孤独死を遂げる男を演じた。外部ではモダンスイマーズ(蓬莱竜太作演出)、タカハ劇団(高羽彩作演出)、椿組、小松台東(松本哲也作演出)など、多数の客演を経験している。
【主な出演作品】
舞台ONEOR8「グレーのこと」(21年)
舞台ONEOR8「誕生の日」(20年)
舞台「莫逆の犬」(19年)

柿丸美智恵 MICHIE KAKIMARU
1970年8月1日生まれ 北海道出身
2001年立教大学演劇サークルで活動していたが、学内で結成された劇団毛皮族に参加。第2回公演以降全公演・ライブに出演。娯楽性の高い狂騒舞台を特徴とし、一躍小劇場界を牽引する劇団となるその一翼を担った。2014年まで劇団毛皮族で活動する。
物静かな役から振り切った役、そしてコミカルな役までその幅広い表現力には定評がある。
【主な出演作品】
舞台「夜が摑む」(19年)
舞台「埒もなく汚れもなく」(19年)
舞台「ザンビ」(18年)

荒木 健太朗 KENTARO ARAKI
1982年8月25日生まれ 熊本県出身
2004年劇団 Studio Life に入団。2014年の退団まで看板俳優として数多くの主役を務める。2015年驚異の大ヒット作「ミュージカル 刀剣乱舞」トライアル公演で源義経役を演じ、その後4年連続で同役を演じる。今年4月には逆2.5次元舞台として、コミック化やアニメ化等様々なメディアミックス展開している人気シリーズ舞台「錆色のアーマ」にも3回目の出演を果たした。
【主な出演作品】
舞台「錆色のアーマ」外伝-碧空の梟-(21年)
舞台「幽☆遊☆白書」其の弐(20年)
舞台KAKUTA「ひとよ」(20年)

山﨑静代 SHIZUYO YAMASAKI
1979年2月4日生まれ 大阪府出身
1999年デビュー、2003年に山里亮太とお笑いコンビ「南海キャンディーズ」を結成。
2006年出演した映画「フラガール」で日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。
主な出演作としてドラマ「ひよっこ」(NHK)、舞台「雪まろげ」他。
【主な出演作品】
舞台「キスより素敵な手を繋ごう」(21年)
舞台「おかしな二人」(20年)
ドラマ「さくらの親子丼」(20年)


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