日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の本編♯4が4月29日(木)に無料動画配信サービスGYAO!で配信されます。今回は、最新回をより楽しむために、22日(木)に配信された♯3をプレイバック。練習生を60人から40人に絞り込む「グループバトル評価」の様子を振り返っていきましょう!

これまでの『SEASON2』

今回のシリーズから、国民プロデューサー(視聴者)がオンライン上で練習生を評価する新システム「オンタクト能力評価」を採用。レギュラー配信番組のスタート前に101人から60人に絞られた練習生たちは、さらなる選考に向けたレベル分けテストへ。歌唱力・パフォーマンス力などを加味して、「A」から「F」まで分類されました。

そして、このレベル分けの3日後に行われた「再評価テスト」の結果を受けて、テーマ曲『Let Me Fly~その未来へ~』のお披露目ポジションが決まります。ただし、60人全員が公平に画面に映るわけではなく、レベルによってパートが変更。最下位のFクラスは、ほかの練習生のバックアップ要員となります。

大変動となった再評価テスト

本編♯3は、トレーナー陣がそれぞれのレベルに赴き、再評価テストの結果を発表するところから始まります。Cクラスは18人中14人、Dクラスは17人中11人がクラス替えになるなど、大幅の入れ替えに、練習生たちは驚きを隠せません。特に“お披露目”に参加できないFクラスは、7人中6人が昇格という波乱の展開に。Fクラスに唯一取り残されたメンバーは「みんなのために上がりたかった」と悔しさを露わにしました。

なかにはFクラスからBクラスに「スーパー飛び級」したメンバーも! 再テストを見たヴォーカルディレクターの菅井秀憲は「第一声がいい。Bくらいまで上げたい」、仲宗根梨乃も「Fじゃない」とコメント。このほか、CクラスからBクラスへ8人昇格するなど、大きな動きがありました。

BクラスからAクラスに昇格したのは大量6人。キレのあるダンスを見せた練習生の1人に、DA PUMP・KENZOが「クリアで、音楽がいちばん心地よく聞こえてきた」と評価し、ほかのトレーナーもこの意見に同調しました。

気になるAクラス8人からは、なんと3人が降格。この厳しい結果に、Aクラスに残る生徒も、去る生徒も、「頑張ろう」「絶対、大丈夫だから」と涙を流し、声をかけあいました。

再評価テストも終わって、いよいよテーマ曲『Let Me Fly~その未来へ~』のセンター決めです。

Aクラス11人のうち、誰がセンターにふさわしいのか、1人ずつセンターに立ってパフォーマンスを撮影し、60人の練習生による投票で選出しました。選ばれたメンバーは、「俺でよかったって思ってもらえるように、もっとがんばります」と意気込みを語ります。その後、リハーサルを経てパフォーマンスを収録。豪華なステージに感動して涙ぐむ練習生もいました。

グループバトルはJO1の楽曲も!

3月某日、再び会場に集められた練習生たち。そこに国民プロデューサー代表のナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)が登場し、SEASON1でも話題となった定番ミッション「グループバトル評価」の開催が発表されました。グループバトルは、6人1組の10グループに分かれ、課題曲を披露。1つの課題曲を2チームずつで披露し、国民プロデューサーの投票によって勝敗を決めるものです。

この投票によって練習生たちの順位も決定。グループバトル直後に行われる順位発表で、41位から60位の練習生が脱落することになります。挽回チャンスとして、勝利チームにはベネフィット(ご褒美)として、6人全員に3,000票が加算されます。

気になる課題曲は以下の5曲です。

・BTS『I NEED U』

・GENERATIONS from EXILE TRIBE『AGEHA』

・JO1『無限大』

・King & Prince『&LOVE』

・SHINee『Your Number』

さっそく「くじ引き」と「指名制」を組み合わせたグループ分けが行われ、それぞれパフォーマンスする曲が決定。練習期間を経て、いよいよパフォーマンスの日を迎えました。

ガチバトルがいよいよスタート!

まずは『I NEED U』から。「弁当少年団」と「(I)」の対決です。パフォーマンス前に、彼らが積んできたトレーニングの様子が放送されました。

「弁当少年団」では、ラップ未経験のメンバーがラップ担当に。KEN THE 390から「話し言葉の延長で軽く聞こえちゃうのがもったいない。自分がラップするときに、どういう声でラップをするのかを1回、見つめ直したほうがいい」とアドバイスされます。また、チーム内で反省会をし、率先してダンスを教えるメンバーの姿も。稽古に明けくれるなかで、目を見張る成長を遂げていきました。

トレーナーから、ダンス未経験の練習生が「どれだけ進化するかが課題」と指摘があったのは「(I)」。ダンス未経験の練習生は、何度も壁にぶち当たりながらもトレーニングを続けます。その甲斐もあって、その4日後のレッスンではKENZOから称賛の声が。一方、グループの練習ではメインボーカルの練習生が、悔し涙を流す一幕も。グループみんなの話し合いの末、「悔しがる気持ちがないといけない」と前向きな気持ちで一致団結。本番へのステージへと臨みました。

続いて課題曲『AGEHA』では、「Lí vera」と「HiGH VOLTAGE」が対決しました。

歌、ラップ、ダンスができる練習生が揃った「Lí vera」。雰囲気良く練習していたものの、トレーニングで一緒になった「HiGH VOLTAGE」のパワーに圧倒されます。トレーナーから、グループの「熱意」を指摘されると、メンバーたちに意識の変化が。そこからグループでのトレーニングにエンジンがかかります。「かなり理想のチーム。やれるだけのことはやったので、会場をいちばん湧かします」と意気込むそのステージとは――。

「HiGH VOLTAGE」はテンション高く練習。ダンス経験者が未経験者にマンツーマンで指導するなど工夫していたものの、KENZOから、ダンス経験者と未経験者の「差」について指摘されます。グループで集まり、「向こう(対戦相手)には勝てない」と客観的な言葉をぶつけ、練習方法についても模索。6人が一体となって練習に励みました。そしてスキル、熱量、個性がバラバラだったメンバーが、本番までに同じ目標を持ってステージに……。

果たしてグループバトルで勝利したのは、どちらのチームなのか――その結果は、配信中の♯3で!

【PRODUCE 101 JAPAN SEASON2とは】
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」で放送され、10~20代に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版第2弾です。書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して、さまざまなミッションに挑戦。国民プロデューサー(視聴者)による投票で、最終デビューメンバーを選出します。

2019年12月に最終回を迎えたSEASON1では、101人のなかから選ばれた11人によってグローバルボーイズグループ『JO1』(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)が誕生。オリコン週間シングルランキングでデビュー作から2作連続で1位獲得を達成するなど、日本を代表するボーイズグループとして成長を続けています。

番組概要

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』本編レギュラー配信

配信日時:毎週木曜21:00~更新
※GYAO!は会員登録不要、無料で視聴できます。
6月13日(日)14:00~TBS系で最終回生放送。

【出演者】
国民プロデューサー代表:ナインティナイン(矢部浩之、岡村隆史)
トレーナー:青山テルマ、KEN THE 390、DA PUMP・KENZO 、菅井秀憲、仲宗根梨乃
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2練習生

番組特設サイトはこちらから。


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