4月25日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、ヒロミ、大橋未歩、MY FIRST STORY・Hiroを迎えました。

『アフターオリンピック』の危機感

菅義偉首相は23日、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県を対象に、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を発令。期間は、25日(日)から5月11日(火)の17日間となっています。

政府は「人流を止める」という意向ですが、街に出る人が減っている印象があるかと問われると「感じないですね」と松本。新幹線に乗っても、本数自体が減っているため、以前よりも乗客が増えた印象があると言います。

 出典: フジテレビ

続けて「結局はね、一にも二にもワクチンなんですよ。これが遅れてしまったんでね……。いっとき『アフターコロナ』ってよく言っていましたけど、それは夢のまた夢で、僕は『アフターオリンピック』が心配。オリンピックが終わったあと、我々は何ヶ月もワクチンなしで(過ごさなければならない)」とポツリ。

また、河野太郎 新型コロナワクチン接種推進担当大臣が「9月末までに今の対象者の接種を完了できるペースでワクチンを供給してもらう」というコメントを引用しつつ「逆に言うと、それまではワクチンがないって言われているようなもんですから。僕らあたりはたぶん年内無理やと思うんですよ。俺、コロナになるんちゃうかなって思って。ならない確率低いでしょ?」と、危機感を募らせていました。

『野田ゲー』に松本が挑戦すると…

Nintendo Switchダウンロード版でオリジナルゲーム『スーパー野田ゲーPARTY』を発売するマヂカルラブリー・野田クリスタルが、スタジオに登場しました。

『R-1ぐらんぷり2020』(関西テレビ・フジテレビ系 ※現在は『R-1グランプリ』に改題)王者、コンビとしても『M-1グランプリ2020』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で優勝を果たした野田は、約10年前からプログラミングを駆使してゲームを制作。アプリなどもリリースしていた彼が今回、家庭用ゲーム業界に参戦しました。

クラウドファンディングで開発資金を募集したところ、支援者1,947人から1,357万3,000円(目標額400万円)の支援が。しばらくの制作期間を経て、このたび4月29日(木)に発売が決定。ゲームは全16種類。価格は1,000円でリリースされます。

出典: フジテレビ

スタジオでは出演者が『野田ゲー』を体験してみることに。ゲーム画面を見た東野が「めっちゃうらやましい」とつぶやけば、松本は、『M-1』でマヂラブ優勝時に話題となった“漫才論争”に触れつつ「ちゃんとしてるやんか。でも、また『これはゲームなのか論争』が巻き起こるんじゃないか」とコメントして笑いを誘います。

そんな松本は、激しく左右に揺れる電車内で、キャラクターを左右に動かしてバランスを取って耐え続けるゲーム『つり革』をプレイ。当初は困惑気味でしたが、いざ、野田とプレイすると白熱の展開となり「超面白いよ!」と絶賛しました。

野田は「(動画サイトでのゲーム実況)配信も、何の許可もなくやれるので、勝手にやってください」とコメント。そのレトロさからか、東野は「任天堂のゲームクオリティ史上一番きちゃないよね。そのきちゃなさが面白い」と話していました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら



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