4月19日(月)、ぺんとはうす・世良がブログを更新。物件写真にまつわる、不動産営業マンの“努力”について明かしました。

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チラシに掲載されるには…

大手不動産会社でトップ営業マンとして活躍していた過去を持ち、現在も不動産業に携わっている世良。

今回のブログでは、神保町よしもと漫才劇場の劇場メンバーになったことを報告しつつ、「我ながら綺麗に撮れていると思います」と一枚の写真を投稿しました。写真には、見上げる形でタワーマンションの建物全体が写っています。

「不動産営業マンは、物件写真も自分で撮影しに行くことが多い」と、今回はそんな“物件写真”の裏側を告白。世良いわく「タワーマンションは、とにかく建物全体を写すのが難しい」一方で、「僕が昔いた会社では、上階が欠けた写真だと、フェアチラシに掲載してもらえないので、なにがなんでも全体が写る写真を撮るために努力します」と、チラシ掲載のために涙ぐましい努力をしていたのだとか。

そうした背景から、「上階が欠けている写真を平気で撮る営業マンもいますが、ダメダメです」「(自身で撮影した)この物件写真はなかなか優秀なのです」と、物件写真の“良し悪し”を明かしていました。

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“敷金なし”が良い理由は?

以前には、「敷金ありの方がいい?」という疑問に回答したことも。

世良いわく、結論として敷金はないほうが良いとのこと。敷金なしの場合には、お金を預け入れていないことから「退去時に原状回復費用を払うかどうかの戦いになる」と説明。そのため退去時にオーナーと交渉がしやすいと語りました。

この情報に、ファンからは「現在、物件を探しているので参考になりました!」「勉強になった」などの声が寄せられていました。

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今回は、不動産芸人として物件写真について解説した世良。知られざる不動産業界の裏事情が明かされました。


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