今年15周年を迎えた東京・ヨシモト∞ホールでは、劇場のシステムが一新され、4月から新たな公演がスタート。そんな中、YouTubeチャンネル『ヨシモト∞ホール公式チャンネル』では、看板芸人として今後の∞ホールを背負って立つ“ムゲンダイレギュラー”20組のインタビューが公開されています。

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20組の芸人たちが意気込みを語る

動画は「【ロングver】看板芸人インタビュー映像フルVer!」として、10組ずつ前編、後編に分けて公開されています。そのインタビューの様子は、それぞれのネタのように三者三様。

双子コンビであるダイタクは、20組に選ばれた今の気持ちを聞かれると、「まぁ……」と2人同時にコメント。なんとそのまま各々語り続け、聞き取ることが困難な状態で3問もの質問に答えていました。

そしてラフレクランから改名を発表したコットンにも同様の質問が向けられると、きょんから突拍子もない一言が。西村がその意味を深く解説しながら進めていきます。絶妙な掛け合いとともにインタビューが続く中、壁の向こうからは、ザワザワと他の芸人たちの声が……。

実は、感極まったきょんを、西村が慰めながら進むという“コント仕立て”で進行していた2人。「きょんさんがコントに入りすぎて、外の声に負けてる」と説明した西村は、思わぬ珍事件に苦笑いしていました。

インタビューでは切ない事件が発覚…

舞台裏で起きたまさかのエピソードが明かされたのは、大自然のインタビュー。∞ホールでの思い出を聞かれると、しんちゃんが、同じくムゲンダイレギュラーとなった男性ブランコ・平井の悲しいエピソードを語りはじめます。

平井はコント出番の準備を整え、舞台袖で待機していたのですが、なんと、スタッフがその人物を平井と認識していなかったのだとか。「“平井さ〜ん!”て探されてたことが一番思い出に残っています」と答えると、相方のロジャーは「今はそんなことないのにな、あの当時な……」と、懐かしそうに語っていました。

■動画はコチラ

 

今回、総勢20組が回答したインタビュー。ファンからは「ダイタク何言ったか全て分かった猛者いれば教えて欲しい」「西村さんおらんかったらきょんさんの想いわからんかったな」といったコメントが寄せられていました。

『ヨシモト∞ホール公式チャンネル』

チャンネルはコチラ


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