4月4日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。ゲストに、中居正広、乙武洋匡、菊地亜美を迎えました。

コロナ禍での新年会中止の判断に…

緊急事態宣言が解除されてわずか3日後、厚生労働省の職員23人が飲食店で深夜まで送別会をしていたことが判明しました。

中居は「23人全員が『大丈夫。ワーイワーイ!』でやっているとは思えないんですよ。誰かしら『これよくないよね』って(思う人もいたはず)。でもそれが言えなかったのか……」と語ります。また、このニュースを受けて思い出したことがあったようで、昨年末、松本と新年会を計画していたことを明かします。

中居から誘い、メンバーも2、3人の最小人数で、日時なども決めていたとのこと。「僕も久しぶりだったんで、楽しみでしたし、年始になって買えないかもしれないから、高いお酒を年末中に買って、準備して」と回顧します。

 出典: フジテレビ

しかし、年末年始になると、新型コロナウイルス感染者が4桁に膨れ上がり、緊急事態宣言を出すかどうかの瀬戸際に。中居は、松本に「どうしましょう」と相談しつつも、自ら中止を判断。新年会が行われることはなかったと振り返りました。

中居はそうしたエピソードに触れつつ「僕は『やめましょう』って言えるし、(松本は)受け入れてくれる人だった。友だち・先輩・後輩に言える人ならいいんですけど、でも(厚労省の飲み会参加者は)“言えないんだな”って」と語ります。

そんな彼の発言を受けて松本は「誘われて『どうしましょう?』って言われたから、いろいろあるけど『いいんじゃない』(と返した)。最終的に『やめましょう』って言われた俺の立場ってすごくダサくない? 振り回された」と本音をこぼしました。

中居が「三点リーダー症候群」に反論!

以前、番組では、文末に余韻を表現する「…」を入れる「三点リーダー症候群」をピックアップ。そこで松本は、中居のメールが「三点リーダー症候群」に該当すると語っていました。

中居は放送を見ていたようで「いやいやいや、(新年会中止のメールで)こんなにふさわしい三点リーダーはない」と反論。「僕が誘って、日時も決まっていた。緊急事態宣言も出るか、出ないか(の時期だった)。『松本さんどうしましょう?』のてん、てん、てん!(三点リーダー)。こんなふさわしい“てん、てん、てん”はないでしょ!」と訴えます。

出典: フジテレビ

そんな彼の発言に「(中居は)コロナに対して真面目よね」「俺の方がちょっと緩いのかな」と松本。少人数、短時間での会のため、多少はいいのではと思っていたものの、中居がしっかり中止の判断をしたため「“もしかして会ったときにキスするつもりなんかな”って。それはアカンで?」と笑わせていました。

番組概要

『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~
公式サイトはこちら



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