4月9日(金)発売の『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』2021年5月号特集「安藤忠雄×人生 人生100年時代をどう生きるか。」に又吉直樹が登場するというニュースが届きました。

40代以降をどう生きるか?

出典: 『Casa BRUTUS』2021年5月号 photo_小川真輝 ©マガジンハウス

このたび建築家の安藤忠雄氏と又吉直樹のロングインタビューが実現し、昨年6月に40歳になった又吉が、40代以降をどのように生きていくべきか、建築家・安藤忠雄氏と語り合いました。

『Casa BRUTUS』2021年5月号は本誌12年ぶりとなる、建築家・安藤忠雄氏の大特集。
「人生100年時代、青春に年齢は関係ない。目標に向かって突っ走る暴走族でありたい」そう語り、今なお最前線を走り続ける世界的建築家・安藤忠雄氏。
出世作となった大阪の住宅“住吉の長屋”から、長年の挑戦がついに成就したパリの現代美術館“ブルス・ドゥ・コメルス”まで、世界各地のANDO建築を紹介するとともに、各世代を代表する著名人に、人生100年時代をどう生きていくべきかを語りました。

35歳で出世作“住吉の長屋”を竣工した安藤忠雄氏と同じく35歳で『火花』を発表した又吉直樹。共に大阪で生まれ育ち、創作の原点ともいえる作品を同じ年齢で世に送り出した両氏が30代の挑戦を40代の飛躍へと繋げ、いかに世界を切り拓いていくか語ります。貴重な“住吉の長屋”での撮影と40代以降の生き方を語る8,000字の対談の計10ページで掲載されます。

安藤忠雄氏との対談を通じ、又吉は「目標を持って活動する時間すべてを青春と捉えるという意味では、僕自身もそうなのかもしれません。子どもの頃からお笑いをやりたいと思い、途中で文章を書くようになり、ともにそれが続いています。いまもお笑いのライブでは、目の前にお笑いが好きでたまらなかった歳の自分が見ていたら……と考えることがあります。彼がつまらないなと思うことはやりたくない。そういう意味では、いまも青春時代と断絶はしていないのでしょうね。安藤さんのお話で勇気づけられたのは、たったひとりにでも届けばいいという気持ちです。」と語りました。

最後に安藤氏は又吉に、「40代の又吉さんには、文壇の暴走族で行くくらいの気概でこのまま走り抜いて欲しいですね。海外を視野に入れた仕事を楽しみにしています。世界の又吉、期待していますからね」とエールを送りました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

書籍概要

Casa BRUTUS 2021年5月号

出典: 『Casa BRUTUS』2021年5月号 photo_小川真輝 ©マガジンハウス

特集名:「安藤忠雄×人生 人生100年時代をどう生きるか。」
発売日:4月9日(金)
特別定価:1,080円(税込)
出版社:株式会社マガジンハウス
全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で販売


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