出典: GaragePlay / LUX Cinema

キングコング・西野亮廣原作のアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』。
本作品がこの度、初の海外進出を果たし、4月1日(木)より台湾全土で一斉に劇場公開されたとのこと。
公開に先駆け、3月30日(火)に台北で行われたプレミア試写会では、製作総指揮・原作・脚本の西野と監督の廣田裕介がオンラインで舞台挨拶を行いました!

関連記事:『映画 えんとつ町のプペル』台湾での公開が4月1日に決定! ビジュアルも解禁に 

海外でも期待大!

出典: GaragePlay / LUX Cinema

西野は撮影の舞台挨拶で、撮影で台湾に行った時に気に入った九份の街並みや雰囲気の魅力を語り、廣田監督は10年前の東日本大震災に寄せてくれた台湾の支援についての感謝を伝え、声優を務めた窪田正孝、芦田愛菜もビデオメッセージを送り、700人以上を収容する会場は大きな盛り上がりを見せました。
なんと現地の映画サイト『Yahoo!電影』でも期待度95%と、すでに大きな話題になっているのだそう。

さらに本作は北米やヨーロッパ、中東など世界中から注目を浴びていて、韓国でも上映も決定しています。

関連記事:海を越え韓国、台湾での公開決定! 映画『えんとつ町のプペル』、遂に世界へ 

日本では昨年の12月25日(金)の公開から8週連続で観客動員数ランキングにベスト10入りし、公開初日からノミネートの締め切りまでわずか1週間余りにも関わらず、第44回日本アカデミー賞では優秀アニメーション作品賞を受賞しました。
現在も公開以来3ヶ月以上のロングランを記録、観客動員173万人、興行収入23億円を超える大ヒットとなっています。

キングコング・西野よりコメントが届いています!

西野亮廣から皆さまへ

出典: GaragePlay / LUX Cinema

たくさんの方に応援されて、いよいよ海外に進出します。
それもこれも、作品に関わってくださったスタッフの皆様と、劇場に足を運んでくださったお客様のおかげです。
本当にありがとうございました。
明るいニュースがお届けできるように頑張っていきます。

信じれば、世界は変わる。

大人も泣ける大ヒット絵本、ついに映画化!
いつも厚い煙に覆われ、空を見あげることを忘れた「えんとつ町」を舞台に、星を信じる少年ルビッチと、ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペルが「星を見つける旅」へと出る、もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語。
製作総指揮・脚本・原作を西野亮廣が務め、アニメーション制作には圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4°C。
設定開発にとことんこだわり、町の創設からエネルギー構造までを再構築し、ファンタジックな町並みと魅力的なキャラクターを立体的に映像化。
今、頑張っている全ての人に贈る、この冬一番の感動作。

出典: 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル」製作委員会

海外でも公開され、日本以外でも感動を与え続ける『映画 えんとつ町のプペル』。
これからの快進撃にもぜひ、ご注目ください!

作品概要

『映画 えんとつ町のプペル』

出典: 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル」製作委員会

声のキャスト:窪田正孝、芦田愛菜、立川志の輔、小池栄子、藤森慎吾、野間口徹、伊藤沙莉、宮根誠司、JO1・大平祥生、ずん・飯尾和樹、山内圭哉/國村隼
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:吉本興業株式会社
配給:東宝=吉本興業
公式サイトはこちらから!


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