3月28日(日)、ちっぴぃちゃんズ・ちぃちゃんがYouTubeチャンネル『ちっぴぃちゃんねるズ』に動画を更新。「元女性自衛官が戦闘服に名札を縫ってみた。」と題し、自衛官時代の裁縫について明かしました。

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入隊して最初にすることは…

元自衛官という経歴の持ち主であるちぃちゃん。YouTubeチャンネルでは元自衛隊芸人として、ネタ動画やチャレンジ企画など様々な動画を投稿しています。

自衛隊に入って最初にすることは、“戦闘服に名札を縫い付ける”ことなのだとか。今回の動画では、ちぃちゃんオリジナルの名札の縫い付け方を伝授しました。

名札を付ける位置は部隊によって異なるとのこと。ちぃちゃんが所属していた部隊では右胸のポケットの上だったそうです。

ポケットの上端から名札の下端まで約5ミリの間隔をあけて縫い付けるために、定規を使って正確な位置を測っていきます。さらに“秘技”として両面テープを使い、名札を仮留め。まち針を使わずに縫うのがこだわりだと明かしました。

上官直伝の“簡単かつ丈夫”な縫い方

名札の位置が決まったら、早速縫い付けていきます。まずは“オリーブドラブ色”の糸をもつれないように適度な長さにカット。

今回は上官から教えてもらったという、針を生地の裏側から刺して上に抜き、上から刺すというオリジナルの方法で縫い付けていきます。布が硬い時は、戦闘服のボタンを利用するのがポイントなのだとか。

自衛隊に入隊すると、制服、戦闘服などに名札を付けるところからスタート。なんと助教による厳しいチェックもあるそうで、ちぃちゃんは「たくましく、忍耐強く縫ってください。その細かさが今後自衛隊で活きてくるんで」とアドバイス。また名札が硬いため針を折ってしまうこともあるようで、予備の針を用意しておくと良いとのことでした。

かがり縫いやなみ縫いとも違う独特の方法で、簡単なだけではなく丈夫にも仕上がるそうです。

■元自衛官芸人が上官直伝の裁縫を伝授! 動画はコチラ

 

今回の動画には、「それは意外やった これ見んかったらしらなんだです!」という驚きの声のほか、「この縫い方でなんとか頑張りたいと思います!!」「勉強になります」など、参考になったという声も。多くの反響が寄せられた動画でした。

『ちっぴぃちゃんねるズ』

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