5月20日(月)、東京・豊洲PITにて『パーフェクトワールド SPECIAL NIGHT』が開催。ドラマ出演者の松坂桃李、山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、木村祐一と主題歌を担当する菅田将暉が登壇しました。

本作は、火曜21時より放送中の人気ドラマ。事故で下半身不随となった車いすの建築士・鮎川樹(松坂)と学生時代の同級生で樹に想いを寄せていた川奈つぐみ(山本)が再会したことで、物語が展開していきます。今回は、ファンとの交流を図るべく、スペシャルなイベントが開催されました。

山本美月、主演の松坂に「この人も人間なんだなって」

イベントには、約3,000人の来場者が訪れ、松坂らも驚くなか、木村は「これだけ来てたら、(イベントが21時前終了のため)今日の月9の視聴率下がりますよ」と懸念し会場を笑わせます。ドラマについてのトークでは、共演者の“パーフェクトなところ”について話すことに。瀬戸は木村について「人を上げてくれる」と言い「支え方がすごい!」と絶賛します。

「印象が変わった人」では、山本が松坂について言及。ビジュアルや声も含めて“二次元感”があり、漫画に出てきそうな人だと思っていたと振り返ります。しかし、コンビニの袋をカバン替わりにしていることや、普段あまりご飯を食べないのに、オムライスだけはしっかり食べているところを見て「この人も人間なんだな」と親近感がわいたそうです。

菅田将暉が生歌を披露!主題歌「まちがいさがし」を熱唱

菅田は、ライブ形式で歌を披露。大ヒット曲『さよならエナジー』、未発表曲『ドラス』を歌います。

主題歌の『まちがいさがし』を演奏する前、菅田は松坂について「先輩であり、家族であり、弟、兄貴、ライバル……なんと表現したらいいのか分からないですけど、大好きでお世話になっている方」と不思議な関係であることを語り、「大切な曲を大切に歌います」と同曲を熱唱しました。

ライブ終了後、「緊張しました」とホッとした菅田に、松坂は「素晴らしかったです。今日、菅田は俳優ではなく、完全にアーティストだった」と感動。「“パーフェクトワールド”は、菅田の曲で最後にマルを打って完成する作品」と絶賛しました。

最後に木村は、「勝手ですけど、最終回までにもう1回(イベントを)出来たら」とコメント。「菅田くんが緊張するなら僕が歌いますし」と笑わせると、菅田も「そのときは桃李くんにも歌わせましょう」と合いの手を入れて、松坂を困らせていました。

ドラマ「パーフェクトワールド」は、5月21日(火)放送の第5話で、いよいよ物語が大きく展開します。お楽しみに!

『パーフェクトワールド』

放送局:フジテレビ・関西テレビ系
放送日:毎週火曜よる9時~
出演者:松坂桃李、山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗(SixTONES)、麻生祐未、松重豊、木村祐一ほか
公式サイト:https://www.ktv.jp/perfectworld/