3月27日(土)、ライブ配信プラットフォーム『Mildom』にて、『ゲーム実況-1グランプリ』決勝戦の生配信が行なわれました。

“よしもとで1番、ゲーム実況がオモロイやつを決めるただ一つの大会”として開催された『Mildom×よしもと ゲーム実況-1グランプリ』。ゲームの実力ではなく、芸人ならではのワードセンスや表現力、ゲーム実況のパフォーマンスで競い合います。

今回決勝に駒を進めたのは、ロングコートダディ(堂前、兎)、キャタピラーズ・しげみうどん、ジュリエッタ・藤本、ダブルヒガシ・大東の4組。MCはアキナがつとめました。

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珍事に「待って、待って…」

トップバッターのしげみうどんは、『PUBG Mobile』の実況に挑戦。「全員ぶっ潰していく」と意気込むしげみうどんでしたが、なんと開始早々に敵にやられてしまうというハプニングが。これにはアキナも「待って、待って……」と驚きます。

実は本来ならば4人1組でプレーをするところを、今回単独で挑んだしげみうどん。その後も実力を発揮できず、幾度も敵に撃たれてしまいます。

しげみうどんは「最悪や」と悔しがりますが、審査員の軍師ミノルからは「死に芸がよかった」と意外なポイントが評価されました。

ゲームスキルを活かした白熱のバトル

2組目はロングコートダディ。『ヒューマン フォール フラット』の、初見のステージにチャレンジしました。

協力しながら終始和やかな雰囲気でゲームを進めていく2人。ゲーム内でも肩を組んでじゃれ合うなど、コンビ仲の良さがうかがえる一幕もありました。

審査員のカジテツ玉子は「仲の良い2人組という利点をうまく使った実況だった」とコメント。コンビ仲の良さをいかし、初心者でも楽しめる実況を展開したロングコートダディを、審査員一同大絶賛でした。

続いて3組目の大東は、『鉄拳7』を実況。持ち前のスキルを駆使し、白熱のバトルを繰り広げていきます。

軍師ミノルからは「見ていると相当うまい。『鉄拳』ファンが唸る内容だった」とゲームの技術とトーク力、そして大東の“鉄拳愛”に称賛がおくられました。

ラストは藤本が登場。『Apex Legends』をプレーしました。

わかりやすい説明を交えながら実況をしていく藤本。しかし果敢に敵に攻めこんでいくところで、敵の襲撃を受けてしまい、まさかのゲームオーバー。プレーが順調に進んでいた最中の残念な事態に、藤本が「死にました! 今何が起きている!」と思わず声を張り上げる場面も。

この藤本の実況を受け、審査員のMとしは「“死にました”とか言っているけど普通にうまい。勉強になった」と感心していました。

そしてハイレベルな戦いを制し、今回の『ゲーム実況-1グランプリ』で見事優勝を果たしたのは、ロングコートダディ。

兎は「めちゃくちゃ嬉しい」と喜びを露わに。堂前は「実況している人数が(他のメンバーと)倍違うので。2人でやっているから」とコンビで掴んだ優勝に歓喜しました。

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