3月24日(水)、ニッポンの社長・辻がTwitterを更新。同日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS)内で行なわれた企画『30-1(サーティーワン)グランプリ』での優勝報告をしたのですが……?

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優勝するも…ギリギリまで半信半疑!?

30秒以内のショートネタで争う『30-1グランプリ』。なんと656組のエントリーがあった中、40組の芸人が本戦に出場し、今回ニッポンの社長が優勝を果たしました。

辻はファンに向け、「水曜日のダウンタウンで30-1GPで優勝させていただきました!! ありがとうございました!!」と、報告とともに感謝の気持ちを綴っています。続けて今の今までドッキリじゃないかと思っておりました!!」 と、まさかの胸の内を明かしました。

というのも辻は、番組内で優勝賞金をスタッフから渡された際に「あれ、ホンマにちゃんと大会やったんですか?」と発言するなど、大会そのものをドッキリだと疑っていた様子。

ファンからは「優勝おめでとうございます」「ドッキリじゃなくてよかったですね!」といった祝福コメントが殺到。また、「文句なしの優勝です」「泣くほど笑いました!」「30秒でもあそこまで面白いあのネタほんまに最高です!」と、称賛のコメントが多数寄せられました。

■決勝ネタの完全版はコチラ

 

出場芸人が続々投稿

芸のジャンルや芸歴などは関係なく、30秒間という時間の中で面白さを競う『30-1グランプリ』。番組終了後には、出場した芸人たちが続々と大会への想いを投稿しました。

『R-1グランプリ2021』での勇姿が記憶に新しいZAZYは、「この企画用にズッキーニのやつができて、そのズッキーニをR-1のネタに組み込んだので、この企画なかったら準優勝なかったかもっていう」とネタの誕生秘話を告白。

また『30-1グランプリ』の決勝に進出していたジェラードン・かみちぃは、結果を受け「決勝行けてたんですね!!!でも優勝できなかったんですね!!」と悔しがっている様子。一方でななまがり・初瀬は、「水曜日のダウンタウン『30-1グランプリ』惜しかった!!でも評判が良くてうれしすぎ!!」と喜びを綴りました。

『30−1グランプリ』の初代チャンピオンの座に輝いたニッポンの社長。コメント欄は、多くの祝福や応援の声であふれていました。


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