3月14日(日)、吉本新喜劇・秋田くみ子がブログを更新。同じく新喜劇座員で夫の中條健一との馴れ初めを披露し、まるでドラマのようなエピソードに大きな反響が寄せられています。

関連記事:「キュンキュンする」ノンスタ石田夫妻のなれそめに“ドラマ化希望”の声

 

中條との馴れ初めは…

ブログでは複数回にわたり、中條との馴れ初めを綴っている秋田。今回は、中條への恋心が芽生える過程を明かしています。

ある日、2人は舞台で夫婦役を演じることになったそう。ここで秋田の「気持ちを大きく前進させる出来事」が起こったと言います。

なんでも公演中、セリフが出てこなくなったという秋田。その時、中條が代わりにセリフを言ってくれたおかげで、なんとかその場を切り抜けたのだとか。

楽屋に戻り、先輩から「あのセリフ、秋田のセリフじゃなかったか?」と指摘を受ける中、すかさず中條が「すみません。一瞬、間があいたので、僕の番と勘違いして、秋田のセリフを先に言ってしまいました」とフォロー。

この出来事を受け、「中條兄さんと夫婦役で良かった」と思ったとのことですが、19日(金)のブログではその後の展開を明かしています。

2人で何度か食事に行くにつれて「意識するように」なっていった中、とある日の帰り道、後ろから猛スピードでバイクが。すると中條は秋田の手を引っ張り……バイクが過ぎ去っても、お互い手を握ったままだったのだとか。

これを「ドラマのような流れ ドラマのような話 でも本当に本当になんです」と振り返った秋田。ファンからは「きゅんきゅんするぅぅぅうううう!!!!」「やっぱりドラマにしましょう!めっちゃキュンキュンです!」など、ときめきを感じたというコメントが相次ぎました。

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息子の習字に隠された“カラクリ”

そんな秋田は以前、息子に関するエピソードが注目を集めたことも。

ブログに、息子の“習字”を投稿した秋田。半紙には“下”と書かれていたため、秋田が息子に「なんで、上じゃなく下なの?」と尋ねると「ママ、ちゃんと上っ(て)書いたよ」「裏から見てみて」との返答が。

そこで、文字が書かれた半紙を秋田がめくってみると……なんと「下」と書かれていたはずの習字が、「上」に見えるというカラクリが。息子が起こした“ミラクル”に、秋田は「息子の新しい才能発見しました」と感動した様子でした。

関連記事:息子が半紙に書いた“下”の文字…隠された秘密に驚き「すっ!すごい!」

 

21日(日)に更新したブログでは、交際がスタートした際のエピソードも明かした秋田。ファンから大きな反響が寄せられた投稿でした。


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