子どもたちが遊びながら学べる新感覚のデジタルコンテンツを配信する教育プラットフォーム『ラフ&ピース マザー』が3月20日(土)、ついにサービス開始となりました! この日はオープンを記念して、メディア向けの体験イベント取材会が都内で開催。オンラインで参加した子どもたちに、実際のコンテンツを体験してもらいました。

学ぶ楽しさを教えてくれる新サービス

『ラフ&ピース マザー』は、吉本興業と日本電信電話(NTT)、そしてクールジャパン機構の3者が取り組む、まったく新しい形のオンラインサービスです。「遊びと学び」をコンセプトに、子どもの“やりたい“を大切にする多彩なコンテンツを配信するプラットフォームアプリを展開します。

新サービスには、「しぜん」「コミュニケーション」「よのなか」「かがく」「つくる」「くらし」「スポーツ」「デジタル」「きょーよう」という9つの学びの要素があり、幅広い好奇心を育む『ムービー』、タッチして選ぶとストーリーが変化する新感覚の『タッチムービー』、算数や国語、プログラミングなど、いろいろなスキルが身につく『アプリ』、そして芸人やタレントから直接学ぶことができる『オンライン教室』など、さまざまなコンテンツが用意されています。

子どもたちの「好き」や「意欲」のすべてを肯定し、自分の思い描く未来に突き進んでもらうための“育ての親”として活用できるサービスです。

必要なのは「学び続けて作り出す力」

取材会では、3歳と1歳の子どもがいる麒麟・川島明と、1歳の娘がいる横澤夏子がMCを担当。川島は「安心できる2人でお送りします」と笑わせたあと、イベントの様子をオンラインで見ている多くの子どもたちにあいさつします。子どもたちは質疑応答も元気いっぱい。時折、大人を感心させるコメントをして会場を唸らせる一幕もありました。

サービスのアドバイザーを務めるiU(情報経営イノベーション専門職大学)学長の中村伊知哉氏は、この新しい取り組みに期待を寄せます。

「世界中がコロナで苦しんでいます。だからこそ、デジタルの力を借りたい。仕事も暮らしも、スマホやタブレットに変わりました。今後はAI(人工知能)の時代で、人類が経験したことのない世の中になります。いま、子どもたちに必要なのは“学び続けて作り出す力”です。遊ぶように学んで作る。それをデジタルで、できるようにする。吉本興業ならではのサービスに育ってもらいたいです」

同じくアドバイザーを務めるCANVAS 代表でデジタル絵本作家の石戸奈々子氏も、こう語りました。

「 “遊びと学びの秘密基地”を世界の子どもたちに届けたいと、ずっと願っていました。それを実現してくれるのがラフ&ピース マザーです。これから大事なことは、生涯にわたって学ぶ力です。学ぶことが面白いと気づかせてくれるのが、このサービスの魅力だと思っています」

こうしたコメントを受けて川島は、「子どもって日々勉強しているんですよね」とポツリ。自分の娘も、知らない間に言葉を覚えて驚いたと言います。

「3歳の娘が、いろんな食事ができるようになりまして。この間、カレーうどん食べた時に『クセがすごい』って言いましたからね」

そして、「テレビを見ていても(千鳥の)ノブだけ認識しているんですよ。『ノブじゃ』って言いますから」と続けて会場を笑わせました。

遊びながら学べる面白コンテンツが続々!

イベントでは、『ラフ&ピース マザー』でムービーやオンライン教室に出演する芸人・タレントたちが登壇し、実際のコンテンツを紹介しました。

ゆりやんレトリィバァが担当したオリジナル動画は、『ゆりやんママの小手先ゲームマスター』です。

友だちと楽しく遊べるゲームを、小学生しか入れないスナックのママに扮したゆりやんが紹介。自分たちで工夫をしながら遊べるコンテンツで、発想力やコミュニケーション能力を養います。イベントで紹介されたのは、お札キャッチゲーム。ゆりやんと小学生がワイワイと遊ぶ模様が流れました。

ゆりやんは続けて、「ほかにもいろんなゲームがあって、負けたら容赦なく水鉄砲でびしょ濡れにするっていう……」と説明。川島から「子どもたちも安心できるものばかりですね?」と念を押されると、「必ず親御さんとご覧いただく形で」とボケて出演者を笑わせました。

元サッカー日本代表・福西崇史は『サッカー元日本代表選手伝授!うまくなる5つのコツ』を担当。こちらはシュート、パス、ドリブルなど、サッカーがうまくなるコツを福西自らレクチャーするムービーです。

福西は「何をやるにも基本的なことができたら、うまくなっていく。うまくなっていったら、好きになる。そういうサッカー選手を増やしていきたいです。子どもたちには、どんどん体を動かしていただきたいです」と意気込みを語りました。

家族でYouTube『エハラ家チャンネル』を配信しているエハラマサヒロは、キッズ向け人気YouTubeチャンネルの『クマーバチャンネル』とコラボ。一緒に童謡を歌って踊るコンテンツがアップされます。

「子どもたちが、ずっと『クマーバチャンネル』を見ながら一緒に踊っているので、このコンテンツも、子どもたちが“一緒にやりたいな”って思うものにしていきたいです」

こう語るエハラには、ちょっとした“野望”もあるようで、「ただ、慣れてきたら(ものまねネタの)布施明さんをぶちこんでいこうかな」とポロリ。すかさず川島や横澤から、「やめてください!」とツッコミが飛びました。

世界の名作をコントで紹介

高学歴でも知られるお笑い芸人の田畑勇一と藤本淳史は、『痛快!屁理屈バトル』のMCに。こちらは、親が言う「早く寝なさい!」などの説教に屁理屈で返していく動画。思考力やプレゼン力を養い、親と子のコミュニケーションアップにもつながるコンテンツです。

藤本は「ふつうだったら親御さんが怒って止めてしまう屁理屈を、止めずに続けてもらう。そこでどんな発想が生まれるか?」とゲームの魅力をアピールしました。

また、この日のイベントMCである川島も、オリジナル動画『3分で見たくなる世界の名作』に出演しています。こちらは、世界に数ある名作の魅力を、コントや紙芝居で紹介していくコンテンツです。

川島は「大人たちも、実は内容を分かっていない作品が多くあると思います。子どもたちと一緒に親御さんにも見ていただきたい。これを見れば、ハードル低く、世界の名作を学ぶことができます」とアピールしました。

このほか、アプリに加入すると参加できるオンライン教室の紹介も。

もう中学生は、子どもたちと段ボールアートを作る教室を開催予定。バルーンアートの日本チャンピオンになったこともあるキャプテン☆ザコは、『バルーン教室』の先生として登場します。

さらに、人気YouTuberのHIMAWARIちゃんねる(まーちゃん、おーちゃん、パパ)、ボンボンTV(よっち・りっちゃん・ どみちゃん)、はねまりチャンネル(はねちゃん、まりちゃん、パパ)とコラボした動画も紹介されました。

イベントにオンラインで参加した子どもたちも、オリジナル動画やオンライン教室に興味津々の様子。さっそく注目コンテンツを発表する子どももいました。

「娘はこれだけで成長してほしい!」

イベント終了後、川島は改めてサービスについてこう語ります。

「こんな世の中になっちゃって辛いこともあるんですけど、こういう時代だからこそ進化したコンテンツですよね。自分(の子ども時代)もテレビはありましたけど、どうしても教えてもらう人との距離を感じていました。比べてこれは、芸人や同年代の子どもたちが楽しんでいたりするから、構えずに見られる。自分たちの時代にあったらよかったのになって思います」

続いてゆりやんも、その意義を真面目にコメント。

「“動画を見させすぎていいのか?”って心配する親御さんもいると聞いたことがあります。ちょうど、“見て楽しくて勉強になる動画があったらいいのにな”と思っていたところだったのでよかったです!」

最後に横澤は、ママ目線があらぬ方向に!

「私は勉強が苦手なタイプだったんですけど、面白ければ飽きずに勉強できるので、“面白く学ぶ”って、いちばんのコンテンツだと思います。娘には、これだけで……。これしか見ずに成長してほしいです!」

『ラフ&ピース マザー』のサービスは、広告や不適切なコンテンツが表示されないため、子どもに渡しても安心。会員登録日から30日間は無料で体験することができます。

サービス概要

『ラフ&ピース マザー』
サービス内容:「遊びと学び」をテーマとした知育・教育の動画やアプリのVODサービス、生配信の参加型オンライン教室サービス
料金形態:無料ダウンロード(アプリ内・WEB課金あり)
オフィシャルサイトはこちらから。


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