5月18日(土)、ルミネtheよしもとにて『消費者ホットライン188の日制定記念特別PRイベント』が開催されました!

ライセンス(藤原一裕、井本貴史)、ハイキングウォーキング(鈴木Q太郎、松田洋昌)、ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)、おかずクラブ(ゆいP、オカリナ、)、さらにサプライズゲストとして岡村和美消費者庁長官が出席したこのイベント。

消費者ホットラインは、悪質商法におけるトラブルや製品・食品やサービスによる事故といった相談の第一歩として、近所の消費生活相談窓口を案内してくれる窓口です。
全国共通の電話番号「188」をかけるだけで、誰でも利用することができます。

ハイキングショウヒシャチョーキングと学ぼう!

本キャンペーンのキャラクター・イヤヤンらと共に登場した面々。キャラクターのキュートなフォルムに、藤原は「ほとんどオカリナと一緒ですけど」と例えて笑いを誘うと、すかさず井本が「イヤヤンはオカリナのLサイズじゃないです」とつっこむ一幕も。

ハイキングウォーキングと消費者庁スタッフ・落合さんはトリオ「ハイキングショウヒシャチョーキング」として登場。実際にあった事例をもとにコントを熱演します。

業者から買うつもりもないアルバムを高額で送りつけられた時の対処法「不審な会社から電話があったらすぐに切る」、「荷物を送られても受け取らない」を勉強できる内容で、3人のやりとりには、お客さんも大爆笑となりました。

最後に岡村長官は「自分が気を付けるだけでなく、友人や家族の中に、何か困っている人がいたら“188”を教えてあげてください」とアピール。
お客さんの中には大きく頷く方も。

ライセンス藤原「強いて言うなら…」に出演者は驚愕

イベント終了後、岡村長官は「会場に来られている方が注目してくださいましたし、皆さんのおかげでイヤヤンもデビューさせていただけた」と芸人たちにねぎらいの言葉をかけます。
また、年に90万件ほどの相談はあるものの、まだまだ認知度は低いとし「悪い業者を追放したい」と力強く語りました。
実際にあったトラブルや普段気を付けていることを尋ねられると、ゆいPは「知らない電話番号がかかってきたら、取らずに番号をネットで調べます」と言いトラブルを未然に防げたと回顧。岡村長官も「素晴らしい!」とこれを絶賛。
一方、藤原は「あんまりないんですけど、強いて言うなら…」と前置きした上で「クレジットカードを勝手に使われていたこと」と語り、これには出演者達もびっくり!
井本からは「たいしたことある!」とつっこまれます。
岡村長官は、クレジットカード被害の相談も(188では)よく受けていると明かし、消費者センターのスタッフは様々な事例を経験しているため安心だとアピールしました。

そんな中、福徳は「フリとボケをしっかりすればコントは受けやすくなる」と、ハイキングショウヒシャチョーキングへのダメ出しをして笑いを誘っていました。

皆さんも何かで困っていることがあれば「188」をかけて消費生活センターに相談してみてくださいね!

消費者ホットライン188

全国共通の3桁の電話番号「188(いやや!)」で、全国に設置されている消費生活センターなどの消費生活相談窓口を案内するサービス。センターや窓口では、契約に関する事業者とのトラブル、悪質商法による被害、製品・食品・サービスなどによる事故などの相談を受け付けている。