4月3日(土)にスタートする読売テレビの新番組『あさパラS』(毎週土曜9:25〜)の番組スタート&新レギュラーお披露目会見が3月17日(水)に行われ、MCのハイヒール(リンゴ・モモコ)を筆頭にレギュラー出演者が勢揃いしました。関西ジャニーズJr.や注目の若手芸人も交えて、番組の勢いそのままのひと時となりました。

出典: ©読売テレビ

3月27日(土)の放送をもって、25年の歴史に幕を下ろす関西の人気情報番組『あさパラ!』が、4月から装いも新たに登場。フレッシュなメンバーも加わり、さらにパワーアップして土曜の朝を盛り上げます。

会見には、ハイヒール、チュートリアル・福田充徳、藤崎マーケット(田崎佑一、トキ)、Aぇ!group(関西ジャニーズJr.)の小島健、福本大晴、佐野晶哉、関西ジャニーズJr.の小柴陸、コウテイ(下田真生、九条ジョー)、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)。さらに東京からリモートでアインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)が参加。進行役はザ・プラン9のヤナギブソンが務めました。

モモコ「ジャニーズとの仕事にワクワク」

『あさパラ!』で旬のニュースを切れ味鋭く伝えてきたリンゴは、「これからは若い人たちにもニュースに参加していただいて、疑問にどんどん答えていきたい。そして、若い人たちがわからないことを、“ここ、わかりません”と言えるような雰囲気の番組にしていきたい」とコメント。

「ジャニーズと仕事ができるということでワクワクしている」と笑顔のモモコは、「これまで“モモタン”というコーナーで新しい便利グッズとかを紹介してきたけど、今度は“モモナビ”と名前を変えて、外にもどんどん飛び出し、“関西にこんなええとこできたで”、“こんなんあるで”と、いろんなものを紹介していきたい」と新コーナーに意欲を燃やします。

13年にわたって『あさパラ!』に出演してきたヤナギブソンも続投。意気込みを聞かれると、「個人的な話になりますが、4月から娘のPTAの会長をやることになりまして、そのあたりもハイヒールさんにイジっていただければ」と、“誰が興味あんねん”な話題を繰り出し笑いを誘いました。

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一方、新レギュラーのチュートリアル・福田は「一昨年、うちの相方が問題を起こしまして……この状態で僕をパネラーに選んでくれた読売テレビさん、どうかしてるなと(笑)」と喜びを表現。「暗いニュースが多いですが、ちょっとでも明るい雰囲気で明るいニュースを伝えられたらなと思います」と話しました。

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紅しょうが稲田が「MCの枠狙う」!?

番組には、関西ジャニーズJr.の現役大学生4人も、新レギュラーとして加入します。Aぇ!groupの福本は、ファンにはおなじみの持ちギャグ“ワイパー”を披露。同じくAぇ!groupの佐野は、別の番組で共演したますだおかだ・岡田圭右に“暴走少年”と名付けられたツワモノ。笑いのセンスもバツグンな面々の活躍が楽しみです!

月ごとに入れ替わる若手芸人として、4月はお笑いコンビ、コウテイと紅しょうがが隔週で出演予定。

コウテイ・九条は「4月だけってことなんですか?」と不満げながらも、「情報(番組)もできますというのを、試しながらやっていきたい」と力が入ります。相方の下田は「4月中に大暴れして、自ら降板してやろうと思ってます」とニヤリ。

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ハイヒールと交流の深い紅しょうがは、熊元プロレスが「女子〜! もう春やで〜! リボン付け始めや〜!」と呼びかけると、リンゴから「この前、スベったヤツやん」とツッコまれ、和気あいあいとしたトークを展開。相方の稲田美紀が「MCの枠を狙ってますんで、ハイヒールさんをぶっつぶしていきたいと思います!」と下剋上を狙う一幕もありました。

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『あさパラ!』から引き続きの出演となる藤崎マーケット、アインシュタインもやる気満々。

藤崎マーケット・トキは「ハイヒールさんの次に長いのは僕らなんで、使えない若手はどんどん切っていきたい」と厳しく宣言。かたや田崎は“球場で実際に聞く野球の審判”のモノマネで、あふれる気合を表現しました。

アインシュタイン・稲田は「本当は(レギュラーを)違う若手にっていう話も出てたらしいんですけど、実はリンゴさんが元カノなんですよ」と大スキャンダルを暴露!? 「別れてからも束縛されてて……ありがたいことなんですけど」と“変なウソ”で笑わせます。

相方の河井は『あさパラ!』名物の1つ、芦屋マダムをターゲットにしたロケコーナーの再開を熱望していました。

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アインシュタイン稲田の“裏技”「コメントが難しい時は…」

その後の質疑応答で、「新番組で“変えたいこと”と“変えたくないこと”は?」と聞かれたリンゴは、「変えないのはメイク時間です」とキッパリ。

冒頭で「若手にも参加してほしい」と語ったニュース解説コーナーについては、「スタッフが2日ぐらい寝ないでいろいろやってくださっていたし、私もここ数年は(事前準備のため)金曜の夜に飲みに出なくなった」というほど万全の準備で臨んでいたそうです。

それだけに、「作り込んだ面白さと、意外性の面白さもある。疑問は疑問で、知識と笑いに変えていけるようにスタッフと考えていきたい」と、若い世代との化学反応を楽しみにしている様子。

一方のモモコは、「(読売テレビアナウンサーの)平松(翔馬)くんの代わりに、ジャニーズのみんなを連れてロケにいきたいと交渉している」と笑わせました。

新レギュラーへのアドバイスを求められた藤崎マーケット・トキは、「リンゴ姉さんがすごいギリギリに(スタジオに)入ってこられるんで、初めはビックリすると思う」と明かし、その状況をモノマネで再現。

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アインシュタイン・稲田は、「コメントが難しい時は、下を向いてたら絶対にリンゴさんは当てない」と“裏技”を伝授していました。

最後に改めて意気込みを聞かれたモモコが、「どの年齢の人も見られる番組、“土曜日の9時25分が待ち遠しい!”となる番組を、これから死ぬまでやっていけたらなと思う」と言うと、リンゴも「いろんな世代の人に楽しんでいただけるように、ちらし寿司のようにいろんな要素がある番組にしていきたい」と、それぞれ決意を新たに。

終始、大盛り上がりとなった会見に、チュートリアル・福田が「初めて来たんで、だいぶ戸惑っています……」とポツリとつぶやくと、またしても一同、大爆笑となりました。

出典: ©読売テレビ

 


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