東京NSCの同期である、しずる、ライス、サルゴリラの芸人3組に、脚本家・中村元樹を加えた演劇ユニット「メトロンズ」の舞台第1回公演『副担任会議』が4月21日(水)から開催されることが決定しました!

1年越しのリベンジ公演

昨年4月、新型コロナウイルスの影響で中止を余儀なくされた舞台『副担任会議』が、ついに4月21日(水)から全7公演で開催されます。2月6日(土)に開催したプレ公演『MILLION $ TICKET』も大好評を得たメトロンズが、「バカバカしくも楽しい、芸人が作るべき演劇」を目指して臨む1年越しのリベンジ公演になります。

メトロンズからコメントが届いています。

メトロンズから皆さんへ

どうも、メトロンズです。
副担任会議ですが、昨年完成間近まで作った台本を捨てて、新たに池田&児玉で、新『副担任会議』の台本を作っています。
2月にやった『MILLION $ TICKET』(是非ともYouTubeで観て下さい!)で感じたメトロンズの進むべき道への手触りを元に、「バカバカしくも楽しい、芸人が作るべき演劇」を目指して稽古に稽古を重ね、「これだ!」と思えたものを皆さんにお届けしてみせます!
どうか、楽しみに待っていて下さい。

各所からコメント続々!

プレ公演『MILLION $ TICKET』をご覧になった方々から、メトロンズの舞台について数々の称賛コメントが届いています。
ラフマガでは一挙にご紹介します!

バッファロー吾郎A
井筒監督映画『ヒーローショー』を観た後のような胸くそ悪さが残りながらも面白いコント。
もしかしたらコントの新ジャンルかもしれない。

南海キャンディーズ・しずちゃん
すごい……。
渋谷に憧れを持っている人たちの会話からまさかの展開になっていく……。
どんどん展開していくから先が読めなくてわくわくしました。状況が違えば怖いことを言っていても笑いになるんだなぁと。それぞれのキャラクターもしっかりしていて使い方が上手いなぁと思いました。
みなさんお芝居も上手くて良い意味でよしもとっぽくない(笑)。

GAG・福井俊太郎
すいません。ここまでしっかりやられているとは思ってなかったです。
台詞の応酬に怒涛の展開でとても面白かったです。
その証拠に、しずるさん以外は普段太ってらっしゃるのに、他の4人もシュッと見えました。

マヂカルラブリー・村上
卓越した演技力、表現力、顔の面白さ、間違いなく芸歴あるなってすぐわかります。そこに台本の面白さが加わるのだから面白くないわけない……メトロンズ面白いって言った方がちゃんとわかってるやつって見られるからみんなまじ見たほうがいいっす。

ニューヨーク・屋敷裕政
お芝居を見ている途中から、この人らがライス・しずる・サルゴリラの6人ってことを完全に忘れてました。
正真正銘ガッツリ、メトロンズでした。マジヤバかったです。やっぱこの人ら、本気出したらエグいです。

相席スタート・山添寛
先輩の新ネタを見学に行こう位の軽い気持ちで行きました。
映画を生で観た様な満足感でした。
ユニットコント・お芝居で括って良いのか疑問に思ったので、勝手に【劇道】とさせていただきます。
メトロンズさんの劇道、出来れば生で。

かが屋・加賀翔
『MILLION $ TICKET』観させていただきました!!
尊敬する先輩たちの演劇ですしとても楽しみに少し緊張しながら観たのですがとっても面白くて感動しました……。
ヒリヒリとするシーンもあったりゾッとするような瞬間もあるのですが、それが全て児玉さんの汗に繋がっていくのでその様にとても笑ってしまいます。
あっという間の45分、ぜひ皆様にもご覧いただきたいです!

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔
皆さん演技が上手く、芝居が好き(たぶん)ということが伝わってきて、メンバー全員が同じ方向を目指し団結している(ように見える)様がステージに立つ人間としては羨ましく思うユニットです。

渡部亮平(映画監督・脚本家)
ちょっとズルくて。とっても愛おしくて。
なぜかカッコよくて。やっぱり卑怯。
どんな人間も、輝いて、魅力的にさせてしまう。
メトロンズの目指す世界が、人間くさい面白さを肯定してくれる。
はやく、劇場で、生(ナマ)で、体感したい。

かわいちひろ(イラストレーター)
人間のズルさや浅はかな思考がメインに据えられてるのにかなり軽快なテンポで登場人物が増えていくのも楽しくて、読後感(?)も良く小説の短編を読んでいるようでした! とても面白かったです。
伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』を思い出しました!

黒川高(日本テレビ 情報・制作局 プロデューサー)
「しずる」「ライス」「サルゴリラ」というコント実力派が揃ったユニット。
元々この3組のコントが好きだったので、それぞれが持つ世界観を合わせた感じの作品を想像していたけど、仕上がりはまた違う異質なもので、良い意味で期待を裏切られました。
一瞬芸人さんの作品というのを忘れて見入ってしまい、笑わされたタイミングでそれを思い出す、それくらい素敵なお芝居をしています。必見です!

せきしろ(作家)
私には到底思いつかないものがメトロンズにはあります。
しかも無数にあるのです。

太田勇(テレビ東京 ドラマプロデュース部)
小道具は椅子1つだけ、あとは6人の芸人。
で、45分、楽しめました。
前半はお笑い多めで「合同コント風の舞台かな」と思ったら、中盤以降はまさかのハラハラの展開。
笑いとハラハラを行ったりきたり、最後もキレイなオチでした。
実力もあって息も合った芸人3組の掛け合い、見応えあります!

松野泰己(ゲームクリエイター)
安定しつつもパワフルな演技と、先を読めない展開であっという間の45分でした。
人間の闇を覗かせつつ、シニカルな笑いを誘うメトロンズ!
次回公演も楽しみです!

児島気奈(お笑い制作会社 K-PRO 代表)
プレ公演のメトロンズさんのお芝居を拝見させていただき、最初に思った感想は、「このままおじいさんになるまで続けて欲しい」でした。
「こんな感じのユニットが見たい」の理想形ですよね。
全組同期、それぞれ各コンビでメディアや劇場で活躍をして、このタイミングで集まって、芸人による演劇ユニットを始動する……素敵すぎです(笑)。
次回公演の会場を見たらレッドシアターと、コント好きからしたらそこもたまらないポイントで、今ここまで王道を見せてくれるユニットがあることに感謝したいです!

小西朝子(ユーロライブ 「テアトロコント」キュレーター)
緊迫したクライム・サスペンスのような状況を描いた『MILLION $ TICKET』、どうしようもない悲劇に……はならず、ずっとバカバカしい作品でした!
しっかり笑えて、かつ、時間と会話が進むにつれ人物の関係が刻々と変化していく様子を目の当たりにできる、長尺ならではの魅力がありました。このテイストで上演されるという長編のお芝居『副担任会議』、必見です!
コント師のみならず劇作家も嫉妬する作品が誕生してしまうはずです!

皆様ぜひチェックしてください!

公演概要

「副担任会議」


企画・原案:村上純
脚本:池田一真、児玉智洋
演出:中村元樹
出演:赤羽健壱、池田一真、児玉智洋、関町知弘、田所仁、村上純
主催:吉本興業株式会社
会場:赤坂RED/THEATER(東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F)

公演スケジュール
<全7公演>
4月21日(水)~4月25日(日)
4月21日(水)1・17:30開場 18:00開演 ※
4月22日(木)2・17:30開場 18:00開演
4月23日(金)3・17:30開場 18:00開演
4月24日(土)4・11:30開場 12:00開演 / 5・15:30開場 16:00開演
4月25日(日)6・11:30開場 12:00開演 / 7・15:30開場 16:00開演 ※
※1、7は配信あり
チケット:
<ライブ>前売/当日共 5,000円(税込・全席指定)
<配信>
1・1,000円 ※全体が見やすい1カメラ生配信
7・2,500円 ※じっくり観られるカット割り生配信
※金額が変更になる可能性がございます。

特設サイトはこちらから。


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