フィギュア制作メーカーとして知られる海洋堂の宮脇修一が、この度吉本興業に文化人として新たに所属するというニュースが届きました。

日本オタクフィギュア文化の開祖的存在

模型や玩具などをこよなく愛する宮脇修一は、集めたプラスチックモデルは4万点を超える世界有数のプラスチックモデルのコレクター。
海洋堂創設者宮脇修の実子であり、役職を超えた海洋堂という組織を体現する存在として、「センム」という愛称で活躍しています。
また、毎年2回、世界最大の造形の祭典『ワンダーフェスティバル』を主催(実行委員長)しています。

3月17日(水)に行われた、今春大阪府門真市にオープンする「海洋堂ホビーランド」施設の詳細発表に合わせて、吉本に所属する旨が発表されました。

宮脇センムよりコメントが届いています。

宮脇センムからみなさんへ

この度、吉本興業に文化人として所属することとなりました、宮脇センムです。プラモケイ、フィギュア……。
海洋堂という会社で造形の国の王様・「センム」として活動しています。これまで収集したプラモケイのコレクションは4万点を超え世界一であると思っていますし、フィギュアの世界を1983年からお商売として、日本で初めてフィギュア文化を生み出したこと、他にもオタク文化に関していっぱい自慢することがあります。

それが今回、ひょんなことから吉本さんに売り飛ばされて(?)まだまだ世の中に知られておらず認知度も低い模型やフィギュアの楽しさを、吉本さんの力を借りて発信していきますので楽しみにしてやってください。

宮脇センム公式YouTubeチャンネル「宮脇センムチャンネル」も3月17日(水)19:00よりスタート!
海洋堂のソフビ、アクションフィギュア、デジタルガレージキットを始めとしたフィギュアの楽しさを紹介します。
宮脇センムの活躍にご期待ください!

宮脇センム プロフィール

宮脇修一(みやわきしゅういち)
生年月日:1957年7月1日
出身地:大阪府
1964年父、宮脇修が模型店として創業スタートした海洋堂の経営に幼少のころから参加。
80年代以降は磨き上げられたその“模型審美眼”で、造形作家を束ね小売り業種からメーカーへ転身した海洋堂の立ち上げと牽引に従事する。
発表したアニメや特撮ヒーローのキャラクターをはじめ、現世生物や恐竜等の絶滅生物における精巧な造形力で、国内外から高い評価を受ける。
日本ガレージキットシーンの誕生と発展における最重要人物の一人。
2000年頃には日本の動物コレクション(チョコエッグ)など社会現象にまでなった食玩ブームを生みだしたことでフィギュアという言葉を一般層にまで広げた。
以降も著名なアーティストや国内外の有名ミュージアムや大型展示イベントとのコラボレーションを展開、マニアにとどまらない一般層の支持も集め、様々なジャンルでヒットフィギュアを発明し続けている。

書籍
『造形集団海洋堂の発想』
『好きなことだけで生き抜く力』

YouTubeチャンネルはこちらをチェック!
Twitter(@sennmusann)はこちら


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