『学天即奥田のGossip Times』です。今月もぶっ飛ばしていこうと思っているので、どうぞよろしくお願いします。

いきなりですが『メタンハイドレート』というものをご存知ですか?
別名『燃える氷』なんていわれています。ウィキペディアによりますと、

低温かつ高圧の条件下でメタン分子が水分子に囲まれた、網状の結晶構造をもつ包接水和物の固体である。およその比重は0.9 g/cm3であり、堆積物に固着して海底に大量に埋蔵されている。メタンは、石油や石炭に比べ燃焼時の二酸化炭素排出量がおよそ半分であるため、地球温暖化対策としても有効な新エネルギー源であるとされる

引用元はこちら(「メタンハイドレート」『 ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典  』。2021年2月11日 (木) 01:54)

ということだそうです。わけわかりませんね。

簡単にいうと、海底にメタンガスが凍った状態で大量に埋まっていて、その氷は燃やすことが出来るので、燃料として使えます。
そして、燃料として使った場合、石油や石炭よりも二酸化炭素が出ないので、地球にも優しい新たなエネルギーということです。

さぁ、このメタンハイドレートは世界中の海底に埋まっていて、その量は人類の1,000年分の燃料といわれています。そして、とりわけ埋蔵量が多いのが……

日本の近海なんです!

おめでとうございます!

ありがとうございます!

日本は石油や天然ガスなどの『エネルギー資源』を中東からの輸入に頼っていますが、中東は情勢が不安定で、戦争などが起こるたびに、日本は『オイルショック』など、様々な影響を受けてきました。そんな不安が、メタンハイドレートによって解消されるのです!

しかもですよ? 石油や天然ガスがいつか枯れるって話もあったりしますよね?
もし本当に枯れて、次は日本のメタンハイドレートをエネルギー資源の主流にしようなんてことが、世界の流れになっていったとしたら……『アラブの石油王』ならぬ『ジャパンのメタン王』みたいなことになっちゃうかも!? うひょー!!

……まぁ、現状はっきりいって無理なんですけどね。そろそろ現実に戻りましょうか。

このメタンハイドレート、掘り出すのにめちゃくちゃコストがかかるんです。しかも、掘り出すのがめちゃくちゃ難しいんです。もしこの2つの課題を解決できたとしても、そのあと大きな課題が出てきます。それが、中国です。

このコロナ禍の中、日本ではあまりニュースになっていませんが、中国の海洋進出の勢いは衰えるどころか勢いを増しています。そもそも、中国の海洋進出が始まったキッカケの一つにメタンハイドレートも入っています。

日本近海に大量のメタンハイドレートが見つかった途端、

「このあたりはもともと中国の海やったよね!」

と言い出したんです。

「そんな無茶な話あるかい!」

って思いますよね? もちろん、日本やその他の国や地域も、

「そんな無茶な話あるかい!」

と思ったので、国際的な裁判所に訴えました。すると裁判所も、

「そんな無茶な話あるかい!」

と思ったので、中国に対して注意しました。すると中国は

「そんな無茶な話あるかい!」

といって、今も海洋進出を続けている状態です。

そして、コストも技術もかかるといわれていたメタンハイドレートを、中国が採掘に成功し、2030年の実用化・商用化を目指しているといわれています。

んー……。

日本が『資源大国』となるのは夢のまた夢のようです。
そして、次世代のエネルギーといわれている『メタンハイドレート』も、海底で眠ってくれていたほうが、世界は『平和』という夢を見れるのかもしれません。

※「あくまでも奥田個人のゴシップ的見解です」


【関連記事】
【激似】すゑひろがりず三島のソックリすぎる“弟”
【話題】ゆりやんの-30kgダイエット法
【祝】野爆ロッシーがマヂラブ野田に次ぐ快挙
【衝撃】アインシュタイン稲田「まさかの第2弾です」
【写真】りんたろー。にファンが抱いた“違和感”
【独占】結婚生活18年「僕はラッキーなんです」