話題作の映画『ワンダーウーマン 1984』のデジタル配信開始とBlu-ray&DVDのリリースを記念したイベントが、3月4日(木)に東京都内で行われ、吉本興業のアメコミ(アメリカン・コミックス)部のなだぎ武と、タレントのみちょぱ(池田美優)が登場しました。みちょぱは、なだぎの80年代風ファッションにジェネレーションギャップを隠せず、困り顔の場面も…。司会は、同じく吉本アメコミ部に所属するバッファロー吾郎の竹若元博が務め、場を盛り上げました。

日本でも人気を博している「アメコミ」。そのなかでも、『ワンダーウーマン』は、マーベル・コミックと並ぶ2大アメコミ出版社の一つ、DCコミックスで大人気のシリーズ作品です。その最新映画である『ワンダーウーマン 1984』は、最強の女性戦士であるワンダーウーマンが、真の戦士だけが着ることを許されたゴールドアーマーを身にまとい、世界を救う戦いに挑む体験型バトルアクションとなっています。

スティーブ・スタイルはすべて私服

イベントが始まると、みちょぱとなだぎが作品にちなんだ衣装をそれぞれ身にまとって登場。みちょぱは、主人公がパーティーのシーンで着ていたものとよく似た、スリットの入った白のドレス。一方のなだぎは、映画の舞台である1984年にちなんで、80年代風のファッションで現れました。

「どうもこんにちは。どっからどう見てもスティーブです」

冒頭のあいさつから、ワンダーウーマンの恋人スティーブ・トレバーを意識したスタイルであることをアピールするなだぎ。しかも、この衣装はすべて、なだぎの“私服”とのこと。「今日のスタッフさんからすべて自前で持ってきてくれと(言われました)」。

みちょぱはこの衣装に、「むかしは流行ってたんですよね? いま思うと考えられないですよね」と、ジェネレーションギャップを隠せない様子。「時代は回りますから。そのうち男性はまたこれになるよ」と言うなだぎに、「えー! どうしよう」と困った表情を浮かべていました。

アメコミ部の仲間に内緒にしていたこと

映画のテーマは「一途な愛」。司会の竹若からは、なだぎが昨年結婚をしたことについて、話題が振られます。

同期でもある竹若が「奇跡の結婚。一生独身だと思って心配していました」と語ると、なだぎも「ぼくも結婚できないだろうなと思っていました。でも自分のこれからの人生を考えると、1人じゃダメだなということに気づきまして」と照れ笑い。

この映画も妻と見に行ったというなだぎに対して、竹若は「アメコミリーグ(アメコミ部のこと)っていうグループで活動してるんですけど、アメコミ映画が公開される時に『見に行こうぜ』って(なだぎに)声をかけても、『ごめん、ちょっと用事あるわ』ってずっと1人で観に行ってた。絶対オカシイと思っていた」と、仲間にも内緒で交際をしていたことをチクリ。

みちょぱから「言わなかったんですか?」と聞かれたなだぎは、「照れくさいじゃないですか。同期に『彼女と見に行くわ』って、50(歳)手前にもなって」とハニカミながら語っていました。

なだぎが前作との違いを評論

『ワンダーウーマン 1984』は、前作の『ワンダーウーマン』(2017年公開)の続編として制作。なだぎは2作を比較して、こう評します。

「今回は全編にわたって愛が溢れていた。前作と違うのは正義のために悪をたたきのめすワンダーウーマンじゃなくて、愛と平和に満ちたワンダーウーマンが戦っていること。悪人ですら傷つけたくない(という感じ)」

竹若も「力で解決しないのは、今作の素晴らしい大きなテーマでしたね」と同調しました。

その後、映画のなかで重要アイテムとして登場する“ドリームストーン”の話題に。みちょぱは、大事なものと引き換えに願いが叶えられるドリームストーンで願いたいことを聞かれ、「愛犬としゃべれるようにしてください」「25歳までに結婚できますように……」と願いを込めます。

もっとも、この願いを実現するための“犠牲”として、なだぎから「事務所を吉本興業にしてもらいましょう」と提案されると、みちょぱは即座に「え~! 嫌だ」と断っていました。

こうして和やかな雰囲気のままイベントは終了。その後の囲み取材で、なだぎは今後の吉本アメコミ部の活動について、「(新型コロナウイルスの影響で)いまはイベントが自粛の状態ですけど、これからどんどん緩和していけば、いろいろイベントをやっていきたい思いはあります」と語りました。

 


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