5月13日(月)、東京・外務省にて「河野外務大臣による草の根大使ペナルティに対する感謝状贈呈式」が開催され、ペナルティの2人が出席。河野大臣から感謝状を受け取ったほか、現地タイでの活動をユーモアを交えて振り返りました。

2018年に30周年を迎えた『草の根・人間の安全保障無償資金協力(略称・草の根無償)』。「草の根無償」は、現地のNGOや地方公共団体等の非営利団体による、さまざまなニーズに見合った支援活動をサポートする日本独自の支援制度です。

開始から30年の間に支援の枠を広げ、現在では141カ国・1地域を対象に、学校を建てたり、井戸を掘ったりと、地域に密着した草の根レベルでのさまざまなサポートを実施している草の根無償。そんな草の根無償の、国内外の理解をよりいっそう促進するため、平成30年5月にペナルティが草の根大使に任命され、広報活動を行なうことになりました(委嘱期間:平成30年5月30日~平成31年3月31日)。この度、その広報活動への貢献に対して2人に感謝状が贈られることとなりました。

日本よりウケた!? タイ語でのネタ披露

草の根無償のキャラクターである「くさのネコ」のヌイグルミを手に持ち、リラックスした雰囲気のなかで記念撮影が行なわれたあと、河野大臣から感謝状が贈呈されました。

任命期間中の昨年8月には、草の根無償案件の視察のためにタイを訪問し、現地の学校で得意のサッカーやタイ語を通じて交流を図ったり、外務省を訪問したりと、積極的な広報活動を繰り広げたペナルティ。

現地での活動について大臣から聞かれたワッキーが「僕、昔タイ料理のお店で働いていたこともあって、タイ語が少し話せるんです」と明かすと、すかさずヒデが「彼、日本語がままならないもので……」とボケて、場を和ませます。

現地の小学校ではタイ語でネタを披露したというペナルティ。「日本よりウケたんです」と、若干複雑な表情で振り返るワッキーに笑いが起こっていました。

タイ語でのネタ披露に興味を示した大臣に、ワッキーが「タイにも吉本の芸人がいるんです。“住みます芸人”といって、現地で活躍しています」と、住みます芸人について紹介すると、「それはすごい!」と大臣が感心する一幕も。

ワッキー「黒柳徹子さんもこんな気持ち?」

現地視察の感想を聞かれると、「この情報社会の世の中で、僕らは何でも知っているような気になっていましたけど、現地はまだまだ大変なことがあって、知らないことがいかに多かったかを痛感しました。そんなにガタガタの道でなく、ちゃんとして見える町なのに学校がなかったりして……驚きでした」としみじみ語るヒデ。

一方ワッキーは、視察に訪れた際「(学校に行ったときは)みんなでアーチを作って、旗を振って歓迎して出迎えてくださって……。タイの外務省なんかも“僕らが行っていいのかな?”という気持ちで。普通は行けないような場所にも行かせてもらって。黒柳徹子さんってこんな気持ちなのかな?って」とユーモアを交えながら現地での活動を振り返り、笑いを誘います。

最後に、「これからも僕らなりにがんばって、もっともっと伝えていきたいですね」と話すヒデに、「じゃあ、今後のことはまたご相談させてください」と、草の根大使続投の可能性を匂わせる大臣。「ホントですか!? あと2年ぐらいがんばりますんで!」と、ペナルティの2人は早くも意気込みを見せていました。

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