振り返ってみるとまともに恋愛のコラムを書いていないので、ここら辺でまともな恋愛系(?)コラムにチャレンジしてみようと思います。(予定)

好きな人がなかなかできないという相談を何度か受けたことがあります。
よく聞くし、かつ根本的な問題ですよね。
恋愛したいという願望があまりないのであれば別に問題はないかなと思うのですが、恋愛願望があるのに人を好きになれないってなかなか致命的ですよね。
僕が思う原因は大きく2つあります。
あくまで僕の個人的な意見ということででお願いいたします。
ビビリなので先に断っておきます。

まず1つ目は、付き合うということに対してハードルが高いんじゃないかということです。
好きになるということと付き合うということはそもそも別なのではないでしょうか。好きじゃなくても付き合っていいし、本当に好きで幸せになって欲しいから逆に身を引くというパターンも無いことは無いと思います。
好きな人と付き合って、キュンキュンする恋愛がしたいという考えの方は多い気がしますが、順番が実は逆なのでは?と思います。好きな人とキュンキュンするのではなく、キュンキュンした人を人は好きになるのではないでしょうか。

具体的にいうと、好きな人と付き合ってバレンタインの夜を共に過ごすのではなく、バレンタインの夜を共に過ごした人を好きになる。という具合に。
つまり、付き合うということのハードルを一回下げてみて、付き合ってみてもいいかという人と付き合ってから、胸キュンイベントに突入してしまうと、好きになっていくのではないかということです。
必ずしも好きな人と付き合う必要はなく、好きになってもいいかもと思える人と付き合ってみるのもいいのではないでしょうか。

もう1つは、まあベタな言い方をすると、理想が高いのではないかということです。
ベタすぎて反吐が出ますが。今日の昼はお蕎麦を食べたので、サラサラ目の反吐です。
僕なりの言い方をすれば、理想が高いというより、人間が人間たる所以を理解していないとでも言いましょうか。かなり高尚な雰囲気の言い方ですが、青くさ坊やが頑張っていると可愛がってください。

完璧な人間はいてるかもしれません。あの元メジャーリーガーとか、あのレジェンドのイケメンとか、あのケイスケホンダとか。でも全員が完璧やったら遊びがなくなると思うんですよ。特にお笑いなんて、完璧な人やとできないですから。自分の不完全を売っている職業ですから。あくまで僕は。全員が完璧やとAIでもいいような世界になると僕は思います。植物の世界とか。不完全が個性になると思うのです。
あなたを含めたあなたの周りの人間全員が不完全であるから、あなたが絶対にあなたである理由が生まれるとは思いませんか?
あなたの理想通りの完璧な人は、あなたの脳内にしか存在しないと思うのです。もしあなたの前に一見理想通りの人がの人が現れても、必ず穴はあると思います。

だって僕自身、だれかの理想通りの人間になんてなりたくないです。
だれかの脳内で想像した通りの人間になるなんて嫌です。
そんなだれかの想像で収まるような人間になりたくないです。
それをあなたが理想というどこかの誰かにしてあげて欲しくない。
あなたの理想の芸能人がいてたとしても、おそらくその人でさえ実際は理想通りではないと思います。 人間の不完全さがあなたが唯一無二のあなたである理由を作っているならば、あなたは自分のためにも不完全を愛さなければいけません。

パパとママが無償で愛した君は、君自身の不完全さを 愛おしく思い、そこに立ち向かう君自身に胸を張るべきです。
不完全さを持って生まれ、その不完全に立ち向かう姿こそ人間特有の儚くて、美しくて、おもしろい姿であり、そこに協力して立ち向かう2人の間に生まれるものが愛だとは思いませんか? あなたが思わなくても僕はそう思います!
不完全は愛くるしい、不完全だから美しい。
あなたの不完全な理想の人がいつか目の前に現れてくれるかもという受動的な人生はやめて、不完全だけどなぜか愛おしくて、一緒に立ち向かっていけるような人を能動的に探してみてはどうでしょうか?

あくまで個人の見解です!!


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